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【全駅紹介】西武新宿線(西武新宿~本川越)

西武新宿線の全駅を紹介。廃駅も紹介しています。

更新日: 2017年02月08日

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西武新宿駅

西武新宿駅は、本川越 - 高田馬場間を結んでいた旧西武鉄道村山線(現・西武鉄道新宿線)が国鉄新宿駅まで延伸する過程で仮駅として誕生し、新宿線の新宿駅乗り入れの中止とともに恒久的ターミナル駅となった歴史を持つ。

高田馬場駅

西武新宿線における東京都心部のターミナル駅となっていて、当駅には特急「小江戸」を含む新宿線の全旅客営業列車が停車する。本来、西武新宿線のターミナルは隣の西武新宿駅だが、同駅の位置が新宿駅とは離れた位置にあり、西武新宿線からJR山手線への乗り換えは、西武新宿駅より当駅を利用する方がはるかに便利である。

下落合駅

駅名にある「落合」は、神田川と妙正寺川の合流点から生じた地名。

中井駅

新井薬師前駅

沼袋駅

野方駅

都立家政駅

駅名は、「東京府立中野高等家政女学校」(旧・東京都立中野高等家政女学校、現・東京都立鷺宮高等学校)に由来する。辺鄙な場所にあった家政女学校の父母と学校長が西武鉄道に新駅の開設を陳情し、地元有志による土地提供を得て、西武鉄道が「府立家政駅」(現・都立家政駅)を新設した。

家政女学校は鷺宮高等学校へ校名改称されたが、旧来からの「家政」が入る駅名を採用している。これは駅周辺に「都立家政商店街」が誕生していたことや、地元の愛着もあり、西武鉄道から「東鷺ノ宮駅」へ改称打診を受けるも、地元が旧駅名を選んだためである。

鷺ノ宮駅

【廃駅】西鷺宮駅

西武鉄道(初代)村山線(現・西武鉄道(2代)新宿線)の鷺ノ宮駅と下井草駅との間に1942年(昭和17年)開業。
設置目的は、駅から北へ約600mの鷺宮5丁目(現・上鷺宮)にあった東京府立第二十一中学校(後に東京都立武蔵中学校、現・武蔵丘高等学校)への通学者向けであったとされる。当時の第二十一中の校地には第二十中、第十八高女、第五商業学校の計4校の府立学校が置かれていた。うち、第二十一中以外の3校は1944年(昭和19年)までにそれぞれ別の場所へ移転となっている。
駅の方はその後、開業から約2年後の1944年(昭和19年)に閉鎖された。閉鎖理由は明らかではない。そして、1953年(昭和28年)にそのまま廃止となった。

下井草駅

井荻駅

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