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『少女不十分』西尾維新・はっとりみつる

これは物語ではない。事件であり出来事だ。小説家の主人公は10年前、小学4年生の少女に拉致監禁される。作家志望の平凡な大学生が過ごす奇妙な少女との1週間に及ぶ監禁生活の行方は――。

西尾維新さんの少女不十分、漫画版1巻最高かよ……はっとりみつるさんありがとう、西尾維新原作っていう魅力を120%活かしてる 漫画なのに小説読んでるみたいだし、でも文字が多いって気にもならないし、とにかく絵が少女不十分の雰囲気にぴったりで…! 3巻で完結かー…早く買おう!

二十歳の大学生である「僕」と、あるきっかけで出会った「少女」の交流を書いた物語。

『黒白(上)』とりの なん子

大鳥居のある東北の村で、手厚く守られる盲目の少女「ユキ」と出会った ひとりの少年。謎めいた村でのこの邂逅が彼や周囲の者たちの人生を大きく変える…いや、「変えさせられて」いく…。

とりのなん子さんの「黒白」。 うすうす思っていたけど、やっぱりこの人ストーリーテラーだった。 4コマのとりぱんも面白いけど、黒白ヤバイ。長編、イイ! 早く下巻が読みたい! pic.twitter.com/3iE6foPBcp

とりのなん子「黒白」読了。こういう、昔から伝わるよくわからないものへの畏れは今急速になくなりつつあるけど、今尚息づいている。そして、意味もよくわからないまま大切にしたいとも思う。

北東北の底知れない土着性がにじみ出て・・「とりぱん」さんとは確実に一線を隔てた物語。

※「とりぱん」はとりのなん子さんの漫画作品の一つ。

『ウツボラ』中村 明日美子

謎の死を遂げた美少女「藤乃朱」。入れ替わるように、「朱」の双子の妹と名乗る少女「桜」が、作家・溝呂木の前に現れるも、彼女の正体は一切不明。二人の点をつなぐ作家・溝呂木は、盗作に手を染め深い闇に追い詰められていく。そして事件の謎を追う編集者と刑事たち。彼らの間を蠢く謎は深まるばかり――。顔のない死体とひとつの小説をめぐる、謎の物語。

数時間か前に、しっかりしたミステリが読みたいってツイート見かけたんだけどさっきふと思い出したけど中村明日美子さんのウツボラって漫画めちゃくちゃしっかりしてて魅力的なのでおすすめ

「ウツボラ(中村明日美子)」 偏愛とミステリーの傑作。 一般的なミステリーのように、ピシャリと犯人が当てられるのではなく、散りばめられたピースを集めて組み立てて、初めて真相が見えてくる。 「世界のさかいめがわからなくなった」 冒頭… twitter.com/i/web/status/8…

表紙通り中身は中々暗い感じの内容ですが、読んでいく度に引き込まれる世界観があります。

2巻という短さだが、無駄の無いコマで全て埋め尽くされた完ぺきな作品。

『ハピネス』押見修造

謎の少女に襲われ、決断を迫られたあの夜──。幸せでも、不幸でもなかった僕のありきたりな日常は、跡形もなく壊れてしまった…。首筋に残った“傷”。何かを求めて、止まない“渇き”。冴えない高校生だった、岡崎を待ち受ける運命とは…!?

ハピネスすごいなぁ押見さんの話は仄暗さがすごくて引き込まれる

ハピネスの四巻ほど喜怒哀楽の感情をえぐられるものはない。押見先生本当どこから来るのその引き出し

感情表現豊かな描写が多いです。
台詞ではなく表情で心のうちを語っているところが多め。

読んでいきなりすごい展開に引き込まれました。ものすごい勢いで最後まで読んでしまう。

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CHRONO-Tさん



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