1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

チャリティ活動は名声のため?明らかになったベッカムの本性

マンチェスターユナイテッド、レアルマドリード、パリサンジェルマンなど、数々の名門クラブで活躍してきた元サッカーイングランド代表のデビッド・ベッカム。そんな彼に黒い噂がリークされ大騒ぎとなっています。

更新日: 2017年02月06日

28 お気に入り 214883 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ppp_comさん

■フリーキックの名手として現役時代に名を馳せたベッカム

フリーキックを武器に、名門マンチェスターユナイテッド、レアル・マドリードの2チームで活躍したベッカム選手

イングランド代表としても国際Aマッチ115試合に出場、17得点を記録。W杯には3回出場し、キャプテンも務めた

そのうち50試合以上で主将を務め、UEFA EURO 2000、UEFA EURO 2004に加え、1998年、2002年、2006年のFIFAワールドカップにも出場している

■引退後もモデル業などで絶大な人気を誇っている

アディダスやH&Mなどのブランドとの契約を交わしており、現役時代よりも引退後のほうがはるかに巨額の収入を上げている

引退したスポーツ選手の長者番付において、元NBAのマイケル・ジョーダンに続き2位につけているとフォーブス誌は報じている

■その一方で数々のチャリティ活動にも従事してきた

世界中の子どもたちを危険から守り、支援するための基金『7:デイビッド・ベッカム・ユニセフ基金』を設立している

最後に所属したパリ・サンジェルマンで、自らのサラリーを全額、パリの子どもたちに寄付したことは話題になった

■そんなベッカムについて驚きの事実がリークされた

サッカー界の移籍金や契約書などの秘密を赤裸々に暴露している爆弾メディアはフットボール界のカリスマの暗部を照らし出している

■チャリティに取り組んだのは名声を得るための手段だった?

2013年に叙勲を逃したベッカムは選出委員会について「あいつらはクズの集まりだ。誰が叙勲を決定しているんだ?」とメールでぶちギレ

「これで今年ユニセフ、軍隊、チャリティ活動に従事しなければいけない理由を与えてくれた」という内容のメールも流出してしまった

当初はユニセフへの寄付を拒否したこと、個人スポンサーが支払っているビジネスクラスの飛行機代6685ポンド(約93万円)を請求したエピソードなど、様々な内容が表面化している

■海外の主要メディアが一斉にこの件をスキャンダルとして報じている

ベッカムはユニセフなどの慈善活動に従事しているが、 全ては騎士号欲しさによるものだったことが赤裸々となり、一大スキャンダルとなっている

英メディアのみならず、仏紙「レキップ」やスペイン紙「エルムンド」など、各国メディアも一斉に報じており、その余波は広がり続けている

■とはいえ、これまでにベッカムが多くのチャリティ活動をしていたのは事実ですけどね…

ベッカムやっちまったぜ、でもそれで救える命があるんだからいいんだと思うよ俺は

1 2