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日本人好みの和製パスタ☆ナポリタン

イタリア生まれの粉ものだが、日本で新たに作られ爆発的に人気となったナポリタンの紹介まとめです。

更新日: 2017年04月27日

moepapaさん

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ナポリタンとは

ナポリタンは、スパゲッティをタマネギ、ピーマン等と共にケチャップで炒めた洋食。 戦後、アメリカ合衆国から入ってきたヌードルが日本で土着化した料理である。

類似の名を持つスパゲッティ・アッラ・ナポレターナとは関係が無く、むしろイタリア料理で言うとスパゲッティ・アマトリチャーナに近い。 バブル期以前の昭和日本では、喫茶店、軽食堂などで広く提供されていたほか、家庭的なおそうざいとして喫食される庶民の味であった。

日本パスタ協会おすすめレシピによると、スパゲッティにベーコン、タマネギ、ピーマン、トマトを具材にトマトケチャップをからめ、炒めて作る。ベーコンはハム、ウインナーソーセージ等に置き換わることがある。好みでタバスコペッパーソースや粉チーズをかける。

麺をやわらかく太目に茹でて湯を吸わせ、サラダ油で和えて冷蔵庫で一晩置く。客の注文が入ってからケチャップ、具とともにフライパンで炒めつつ再加熱する。油で和えるのは麺と麺がくっつくのを防止するためであり、麺に水を吸わせるのは、冷蔵保存と再加熱時に水分が飛んで麺が乾燥するのを予防するためである。

飲食店におけるスパゲティはミートソースかナポリタンの2種類しかないことがほとんどだったが、80〜90年代の「イタメシブーム」によって多種多様な本格的パスタが紹介され、日本でも様々な本格的パスタが食べられるようになるに伴い、ナポリタンの人気は陰りを見せ、個人経営の喫茶店の減少とも相まってナポリタンを供食する飲食店は以前より減っていた。 一方で、洋食メニューや弁当の付け合わせなどにもケチャップ味のスパゲティは定番として定着した。

ナポリタン専門店も

安価でとんでもない量のナポリタンを提供する店として有名、人気のお店です。

驚きの擬人化キャラクターも

カゴメより登場、ナポリタンの親しみやすい擬人化キャラクターとして、”ナポリたん”です。

おいしそうなナポリタンギャラリー

お店では目玉焼きを乗せたものも人気です。

水分を飛ばしソースをよく絡めるために、鉄板で炒めてそのまま出すことも。

ケチャップの酸味で食欲出ていっぱい食べられる庶民派スパゲティです。

ベーコンやソーセージなど家庭にある材料でおいしく作れます。

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パソコン大好きシステムエンジニア。普段はパソコンを自作したり、ウェブサイト・ブログ作成をしつつ、トランポリン、ホットヨガ、体操、ジョギング等の運動をしている日々。