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【2017】スギ花粉2月上旬からスタート 花粉症と風邪の見分け方

1月17日発表の2017年スギ花粉前線によると、2月上旬には九州北部や中国・四国・東海地方の一部からスギ花粉の飛散がはじまる見込みです。風邪と花粉症の一番の違いは鼻水にあり!? 花粉情報アプリやサイトで情報ををチェック!

更新日: 2017年02月06日

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Kamonohashiさん

花粉に敏感な方は既に症状の変化を感じはじめているようです

1月17日発表の2017年スギ花粉前線によると、2月上旬には九州北部や中国・四国・東海地方の一部からスギ花粉の飛散がはじまる見込みです。その後、花粉前線は2月中旬には関東地方を通り、3月中旬にかけて東北地方を北上する予測となっています。

一番簡単な見分け方は鼻水の性質の違い

風邪と花粉症の一番簡単な見分け方は、鼻水の性質の違いです。風邪による鼻水は粘性があり、黄色や青みがかった色をしています。一方、花粉症による鼻水は、粘り気がなく何もしていなくても鼻から垂れてきてしまうような、サラサラと水っぽい状態が特徴です。

花粉症と風邪の違い7つのチェックポイント

・原因
・発熱
・鼻水
・くしゃみ
・鼻づまり
・目のかゆみ
・症状継続期間
・天気の関係

花粉症

原因:植物の花粉スギ・ヒノキ・カモガヤなど
発熱:なしあっても微熱程度
鼻水:サラサラした水っぽい鼻水
くしゃみ:連続して何度も出ることが多い
鼻づまり:症状がひどく両方の鼻が詰まることも
目のかゆみ:あり
症状継続期間:花粉が飛んでいる間継続数ヶ月に及ぶこともある
天気の関係: 晴れや風の強い日に症状がひどくなる

風邪

原因:ライノウイルス、アデノウイルス、RSウイルス、コロナウイルス など
発熱:あり
鼻水:サラサラした鼻水から粘性のある鼻水に変化
くしゃみ:出ることはあるがそんなにひどくはない
鼻づまり:両方同時に詰まることはまずない
目のかゆみ:なし
症状継続期間:長くても1週間程度
天気の関係:天気に関係なく症状がある

耳鼻咽喉科か内科への受診

耳鼻咽喉科はその名の通り耳や鼻・咽喉のスペシャリストで、また内科はアレルギー科などがあるようにアレルギー性鼻炎だけではなく、気管支ぜんそくなどアレルギーに関する全般の治療を行っています。

内科を受診する場合には、そのクリニック・病院でアレルギー科などの取り扱いがあるかどうか確認するようにしましょう。

花粉の動きをチェック!花粉情報アプリ・サイト

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