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「いつもの言葉を言い換える」使うと好印象な大和言葉♡

いつもの言葉では「味気ない」「キツく聞こえる」と思ったら、大和言葉で言い換えてみましょう。美しい響きが会話を潤してくれるはず。シーン別に使える大和言葉をまとめました。

更新日: 2017年02月06日

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verry0720さん

きれいは「ことば」に表れる。美しい大和言葉を話してみませんか?

大和言葉を発することで、言葉に丸みが帯び、印象が柔らかくなります。
また、言葉の表現が豊かになることで、賢くも感じられます。

日本語をきれいに話す女性って素敵ですよね。「言霊」という言葉があるように、話し言葉には人柄がにじみ出ます。老若男女の心に沁み入る「大和言葉」を使いこなせば、これまでとは違った印象を与えるはず。

大和言葉とは?

日本には、外国から伝わった「漢語」「外来語」と、生粋の日本語である「大和言葉」があります。

大和言葉は、明確で論理的に見える漢語に比べると、感情をふんわりと包みながら、聞き手の想像力にも働きかける、豊かな語感を持つことばが多いようです。

大和言葉が注目されている!

この2年間に20冊ほどの本が出版されており、テレビや新聞でも大和言葉が取り上げられています。また、大和言葉の講座も各地で開かれているそうです。

大和言葉を使うと魅力がアップする?

「超おもしろい」は大和言葉に直すと「このうえなく面白い」になります。

平安時代に戻ったような雰囲気ですね。

好きな人がいることを伝える場合には「心を寄せる人がいます」といいます。

大和言葉を使うことで、言葉に気品が出てどことなく丁寧な相手に嫌なイメージを与えない印象になってきます。

◆いつもの言葉を言い換えて好印象な大和言葉を使おう!

きらりと光るつなぎの言葉&枕にしたい言葉

⚫︎すごく、
→いたく、この上なく

「すごく」「超」は卒業しましょう。褒めるならこの上なく〜、感激したときは、いたく。

⚫︎そのうえ
→あまつさえ

多く、悪い事柄が重なるときに用いる。

⚫︎まさに
→まさしく

「まさに」「それは正しく本物だ」というときなどに言い換えると上品。話に重みも出る。

⚫︎仮に
→よしんば

この「よし」は仕方がないという意味。「よしんば負けても」など悪い方向の仮定に使う。

⚫︎結局は
→つまるところ

「結局」は、どんなに頑張っても…という負の印象も。それを和らげる効果がある。

⚫︎適切に
→いみじくも

「〜言い表わす」など、言葉で表現されたことが的を射ている場合に使う。
格調高い大和言葉。

⚫︎無益に
→いたずらに

「さすがベテラン」などと褒められた際に、謙遜して「いたずらに齢を重ねまして」と使う。

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