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自動色塗りサービス「PaintsChainer」使い方のコツ【pixivとも連携】

ディープラーニングで線画に自動で着色してくれるサービスが誕生!色々試してみて分かったこと(分からなかったこと)をまとめました。2017年5月24日からpixivのお絵かきツール「pixivSketch」と連携!

更新日: 2018年11月08日

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この記事は私がまとめました

KURISEKIHANさん

線画をアップロードすると自動で彩色してくれる話題のサービス「PaintsChainer」

#PaintsChainer でツイッターやインスタグラムを検索すると皆さんの様々な作品が見られます!

これは面白い!ということで試してみました

以前LINEスタンプ用に作成した画像の線画をアップロード

服が真っ黒でイマイチ?出力される画像の横幅が512 pixelに対してLINEスタンプ用画像は370pixelと小さいので512pixelでリライトしてアップしてみた

相対的に描線を細くしたことが良かったのかもしれません

まだ服の色が暗いし周りにモヤモヤが・・・。服の線が少なすぎてAIが推論できないのかも、と思い線を書き加えてシャツにしてみる

やや謎の配色ではあるがシャツらしくなった

髪にツヤをつけてみる

金髪に!陰影も概ね適切

メディバンペイントの素材背景を配置

ポイント1:アップロードする画像の横幅は512pixelの倍数(1024とか)が良い。それ以外の数字だと長方形の場合歪みます。

ポイント2:描線は細めが良いと思われる

ポイント3:服はある程度、シワやディティールの線がある方がAIが判断しやすいみたい。今回は色からしてもしかしてスク水と判断された可能性が・・・

※2017年5月24日よりpixivと提携。pixivが提供するweb上のお絵かきツール「pixiv Sketch」上でPaintsChainerの自動色塗り機能が使えるようになりました。

同時に色塗りのパターンがもう一つ用意されて選択できるようになりました。「pixiv Sketch」を使用すると512pixelより大きい1024pixel幅の画像データを出力できます。

彩度が高く、アニメっぽい塗り方になったかな?

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