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600万年前のお湯!?世界でも稀な『有馬温泉』の不思議とは?

有馬温泉の魅力を知ってもらいたいです

更新日: 2017年02月07日

canty0628さん

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湯量不足で困っていた兵庫県の有馬温泉

有馬温泉は泉質も温泉街の雰囲気もイイけど湯量が不安と感じたその通りだったんだな( ´・ω・) 東北や九州のイケメン温泉は圧倒的な湯量を誇ってて比較にならなかったから頑張って欲しい 有馬温泉に“新たな泉脈”湯量不足解消なるか headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170206-…

塩分や鉄分が多く含まれているため、お湯を運ぶパイプが詰まりやすく、湯量が減少する事態がたびたび起こっているのです。

去年秋ごろ、神戸市が依頼した地質調査で、温泉が湧き出る可能性が極めて高い泉脈が新たに見つかったのです。

温泉を掘り当てれば、湯の不安定な供給が問題となった有馬温泉で、初の「バックアップ泉源」を確保できると期待される。

そんな有馬温泉とはどんな温泉なのでしょう?

日本三古湯の一つであり、林羅山の日本三名泉や、枕草子の三名泉にも数えられ、江戸時代の温泉番付では当時の最高位である西大関に格付けされた。

温泉が地上に噴き出して空気に触れると酸素と結びついて水酸化鉄になる。この水酸化鉄が赤茶色の原因。

保湿効果が高く、血流の改善を促し、外傷や関節障害、皮膚病の改善にも抜群の効果があります。

有馬温泉にも足を伸ばしてみた。 足湯だけでも最高に気持ち良い❤️ pic.twitter.com/JLB6OzY2OB

そもそも一般的に温泉のお湯はどのように温められるかというと

温泉には、火山地帯やその周辺で湧く「火山性の温泉」と、火山の全く存在しない地域から湧く「非火山性の温泉」があります。

火山の熱によってお湯が作られる

熱源は主にマグマ熱、水源は主に循環水、岩石溶出成分にマグマ水成分が加わったもの。高温泉が多いことや、泉質の多様さが特徴。

地質的には全く火山の兆候がないにも拘わらず、温泉が自噴する例が、関西を中心に存在します。

有馬温泉はこの非火山性の温泉に分類されるのですが

有馬温泉の源泉の温度は98℃、マントル上部に近い地下60kmの温度は600℃になるそうです。

地下水がマグマに熱せられて噴き出す火山性温泉では、この温度は珍しくないが、有馬温泉のような非火山性の温泉の多くは50℃以下である。

有馬温泉って、非火山性なのにあの温度で湧いて出てきて、しかも理由が謎なのか

有馬は温泉だもんな 温泉って地下の温泉成分の地下水がマグマのところで熱せられて噴出するじゃないの 非火山性となると 有馬の地下の熱源はなんなん?

地下60kmに水は存在しないということで、有馬温泉の水分がどこから来るのかは長い間謎だったようです。

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canty0628さん

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