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一時は100億円!根室が繁栄!!北方領土密漁まとめ

日本もほんと中間のこと言われないわ

更新日: 2017年02月07日

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TM3110さん

北方領土で高級品が捕れる

北方領土の周辺はキンキ、コンブ、ウニ、タラバガニ、毛ガニ
…と「高級品ばかり」の産地。

レポ船・赤い朱印船

老漁師はかつてのレポ船の船員だ。レポ船とは、ソ連の国境警備隊に金品や情報を提供する代わりに北方四島周辺の海での漁を許可された船のことである。「赤い御朱印船」とも呼ばれた。老漁師に声をかけ続けていると、ぽつりぽつり当時のことを話し始めてくれた。

特攻船は100億円産業

東西冷戦が終結した後、レポ船に代わる主役となったのが「特攻船」。船外機を余分につけて馬力を3倍増位にした船で密漁し、高速で警備艇から逃れる。80年代終わり頃、特攻船は100億円産業と言われるほどになっていた。アングラ経済であるから、非合法組織も介入していた。

根室はハイオクガソリン売上日本一

特攻船の装備は、日・ソ双方の取り締まりから逃れるために徐々に先鋭化し、最盛期には高出力エンジンを何基も並べ、総出力が1,000馬力に達するパワーボートのような漁船も現れた。こうした特攻船に用いられる燃料は、一般の漁船が用いるA重油ではなくガソリンであり、一時期、根室はハイオクガソリンの売り上げが日本一になったという。

やだ根室怖すぎる

終焉

特攻船とは1980年代に大流行したカニ密漁の手法だ。100億円産業に発展したが、1993年のエリツィン大統領の訪日以降、徹底した取り締まりが行われ壊滅、同時に根室の賑わいも消えた。

正直、根室を見る目が変わった

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