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中国人観光客が来ない…“宿泊業界”が大混乱に陥ってた

一時期泊まるホテルがない…というほど大盛況だった宿泊業界でしたが、最近、中国人観光客の数が急激に減少しており、混乱が起きているということです。

更新日: 2017年02月07日

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■爆買い終了のニュースは記憶に新しい

中国などから日本を訪れる外国人観光客のいわゆる「爆買い」が失速している。

百貨店の雄『三越伊勢丹』が苦境に立たされている。2016年4月~9月期の連結決算売上高は前年同期比5.2%減の5821億円、営業利益は同58%減の61億円まで大幅ダウン

1人当たりの平均消費額は15万5896円。2014年の15万1374円を上回ったものの、2015年の17万6168円に比べ、11.5%の減少となった

2016年のデータです。

購入金額が小口化しました。要因は円高と、中国政府が海外購入品に掛ける関税の引き上げ。

買い物控えの理由を聞いたところ、44.6%は中国政府が2016年4月から始めた携行品輸入に関する関税引き上げ、22.4%は海外向けにウェブサイトを開設して商品を販売する越境ECの存在を挙げた

さらに、2000元(約3万3000円)を超える海外商品を買ったり、年間2万元(約33万円)を超えた場合、個人消費と認めず、通常の貿易と同じ関税をかけるという規則に変える

転売を防止するためだとされています。

■そして今度は「宿泊業界」が宿泊客減少で大混乱

「今年の春節は、中国の個人客は何組かいらっしゃいますが、団体のお客様はいないのです」

中国人観光局に大人気の富士山ろくの観光協会のコメントです。

静岡空港における国際線の搭乗者数は40万人目前に迫った。ところが2016年は一転して減少し、約28万人にとどまった

理由は中国人観光客の減少です。

目論見は早くも頓挫している。中国人の団体客が姿を消した今、「投資を回収できるのかという深刻な問題に直面している

目論見=観光客増を見込んだ施設拡大や設備投資

「団体から個人へのシフトは昨年の春節から続く傾向だ。店舗でも“爆買い”が見られなくなっている」と指摘する。

中国人観光客の訪日目的は買い物ではなく、食や文化、教育や医療に変わってきています。特に、個人旅行者やリピーター客はこの考えが顕著

「要因は複合している。過去のような伸びを期待するのは難しい」と今後を厳しく見通している。

■中国人観光客減少に関するみんなの意見

中国人観光客が少なくなって投資が回収できないって、自国のバブルから何も学んでいないのか、経営の世代が入れ替わっているのかどっちだ。

中国人観光客が減ったという記事を見たけど…いや、いっぱいおるで。

中国人観光客が減ったとかいうのと関係なしに、宿泊業界は繁忙期と閑散期の差が激しいのだから、 と思ってしまう。

中国人観光客にだいぶ振り回されているようで、大変。中国人に頼らざるを得ない不況なのだろう。日本人はモノ買わないブームになってるし。(笑)

■お隣、韓国も中国人観光客が減少している

今年の春節連休でも中国人観光客が世界各地に出かけて現地を経済的に潤わせた一方で、韓国だけは大打撃を受けた

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