1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

えっ盗撮されてる!?“民泊する時”に気を付けるべきこと

オリンピックに向けて広がりを見せる民泊ですが、盗撮など様々な注意点が浮上しています。

更新日: 2017年02月07日

102 お気に入り 354619 view
お気に入り追加

■オリンピックに向けて広がりを見せる「民泊」ビジネス

民泊のデータ分析を手がけるエトロエンジン株式会社の「メトロデータ」によると2015年11月時点で12,000件程度だった日本全国の民泊物件数は、昨年11月に40,000件を突破

外国人旅行者の数は年々増加しており2020年の東京オリンピックまでは引き続き増えることが予想されるため、政府は旅館業法の規制緩和と新しい法制度(民泊新法)の枠組みつくりを行っている。

東京五輪開催に向け、東京都大田区は個人宅の空き部屋などを宿泊施設として貸す「民泊」を認める条例を制定する方針を明らかにした

■増えるに従い怪しい民泊も…なんと、盗撮トラブルなども危惧されている

住宅の空き部屋を有料で観光客に貸す「民泊」について、「ホテルや旅館より外部の目が届きにくく、盗撮の危険性が高まる」と問題視する声が上がっている

個人が手軽に始められるため、悪意のある運営者が参入しやすいとの指摘もあり、専門家も対策の必要性を訴える。

他国では被害報道が相次ぐ。米紙ロサンゼルス・タイムズによると、民泊を利用したカップルが居間のカメラで盗撮されたとして、仲介サイト運営会社を15年に提訴。

■追加で料金も請求されることも

東京都内の女性が、民泊のサイトを使って部屋を予約した。そして、いざ京都に来てみると、驚くようなことを業者に言われてしまう。

「京都市の方針で、民泊は禁止されている。別途、賃貸借契約を結ばないと違法になってしまうので、追加で4万円が必要になる」というのだ。

なぜ別途、賃貸借契約で4万? 謎過ぎる… おはようございます 追加料金4万円請求!「民泊トラブル」の実態 京都が「シェアリング」に翻弄されている | レジャー・観光・ホテル - 東洋経済オンライン toyokeizai.net/articles/-/126… @Toyokeizaiより

■消防法に適応していない施設もある

命に関わることなのでちゃんとしているところを選びたいものです。

旅館業法の簡易宿所として許可を受けた民泊も、特区民泊認定での施設もその基本的消防規定はホテルや旅館と同じように取り扱われます。

契約後に消防規定がクリア出来なければ、いずれの方法でも民泊経営ができず、リスクは多大になってしまいます。

火事の危険性がある場合など、人の命に関わる緊急性があれば、通報後に職員がすぐ駆けつける態勢も整える

京都市の取り組みです。市の職員が民泊トラブルに介入するということです。

民泊する人は鍵が二重についているかとか防犯カメラの有無とか消防機器の更新とかそういうのを確認した方が絶対に良い。寝ている間に火事があってもスプリンクラーも無いようなところ絶対嫌だ

京都の町家が無許可民泊になってるんか。町家は消防車が入れない路地に面してたりして、火事が怖いわ。

■違法民泊などもあるので注意が必要だ

空き部屋に観光客らを有料で泊める「民泊」の需要が高まる中、無許可で営業する「違法民泊」が横行している。

大阪市によると、市内の違法民泊は1万件近くあるとみられ、周辺住民から不安の声や苦情も相次いでいる

10月1日からの3カ月間で通報は406件、1506施設を超え、前年度1年間の184件を大幅に上回った。

多くの市民から苦情が寄せられています。

■周囲の住人からも苦情が寄せられている

1 2





まひろちゃんぶーさん

皆さんのお役にたてるよう頑張りますのでよろしくお願いします

このまとめに参加する