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意外と知らなかった?『ルパン三世』の雑学とトリビアと裏話まとめ

『ルパン三世』が最初に漫画で登場したのは1967年(昭和42年)です。現在でも旧シリーズのアニメ、新作映画などが人気ですので、なんと40年以上も愛され続けています。今回は、このルパン三世の雑学を集めてみました。

更新日: 2018年09月19日

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nanochaさん

▼USJに「ルパン三世」アトラクションが初登場!

大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下、USJ)で開催される「ユニバーサル・クールジャパン 2019」(2019年1月18日~8月25日)に、「ルパン三世」のライドアトラクションが初登場することが明らかになった。

▼テレビアニメ新シリーズ「ルパン三世 PART5」4月放送開始

今作では、デジタル社会化した現代のフランスを舞台として、主人公・ルパン三世が、クラシックカーや旧式拳銃を愛用するスタイルはそのままに、インターネットやモバイル端末などのデジタルガジェットを駆使して新たな敵に立ち向かうという。シリーズ構成と脚本を「コードギアス反逆のルルーシュ」「甲鉄城のカバネリ」の大河内一楼が手がける。

▼モンキー・パンチ原作の大人気アニメ『ルパン三世』

▼ルパン三世の素顔は誰も知らない!?

ルパンの祖父・アルセーヌ・ルパンは、ルパンの名を継ぐ孫に怪盗としての指南書を授けたといいます。

その教えの一つに「誰にも本当の素顔を見せてはならない」というものがあり、ルパンはこれを忠実に守っているというのです。

変装の名人であるルパンだからこそ、本当の顔がどれなのかという確証は彼が死ぬときまでわからないのかもしれません。

本当の顔は、たとえ次元にも明かしていないということである。

ルパン三世が見せる変装の技術を考えれば、納得がいくのではないだろうか。

しかし、恐らくこれから先もずっと素顔は明かされることはないだろう。

▼ルパン三世は、もともとロンゲで描かれていた。

ルパンといえばサル顔で短髪の容姿がとても印象的ですが、当初の構想段階ではルパンは長髪という設定になっていたのです。

当時日本ではビートルズが流行しており、彼らの髪型にあやかってルパンも長髪にしようということだったそう。
しかし、作者のモンキーパンチ氏が「毎週くる締め切りに間に合わせるため一番簡単に描ける」という理由から、おなじみの髪形が生まれた。

▼当初は「アルセーヌ・ルパン(ルパン一世)の孫」ではなかった。

原作が画かれ始めた当初は、ルパン三世という名前は、ただの愛称であり、アルセーヌ・ルパンとの血縁関係は設定になかったそうです。あまりの盗賊ぶりに、ルパン三世と呼ばれるようになった、と設定するはずだったのです。

日本の漫画が、海外にまで進出することになろうとは誰も思いもしなかった時代だった。生みの親であるモンキー・パンチ先生は、知られざる主人公ルパン三世誕生の秘話を明かしている。

「(『ルパン三世』の)タイトルの由来?じつはいいかげんなんです(笑)。’67年ですから、アルセーヌ・ルパンの、だいたい孫世代あたりが活躍しているという設定でいいんじゃないかな~、と。ただ当初、ルパンはアルセーヌ・ルパンの孫ではなかった。“ルパン三世”という“あだ名”だったんです。双葉社の担当編集者から、『面倒臭いから、孫にしちゃえ』と。僕が“大丈夫ですか?著作権とか引っかからないですか?”って聞いたら、『オマエの漫画がフランスに行くと思ってるのか?』って(笑)」

▼ルパン三世は東京大学出身であの人と同級生?

それも東大卒のスポーツ選手などがかっこいいように、「東大卒の大泥棒」という肩書きに憧れたという単純な動機だった。

そんな簡単に東大に入れるのかと思いきや、ルパンは入試の問題用紙を盗み出し、それで合格した。

入学の日に法学部四年生になった銭形警部と、峰不二子(学年不明だが先輩)と大学時代に出会っていた。

※ちなみに東京大学は、東西京北大学の略です。

▼ルパン三世には子供がいた。

これについては、原作者のモンキーパンチ先生も認めており、公式な設定として知られています。
ちなみに、作中には1話と18話でルパン三世本人が登場しています。
しかし、この作品は雑誌の休刊の影響を受け、わずか18話で終了。結局、ルパン四世になれたかどうかは不明のままで終わってます。

▼アニメの第一シリーズはなんと不人気、打ち切りだった!

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