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成果を上げて売れる営業マンになりたい人におすすめの本10冊

営業マンは忙しい。しかしできる営業マンほど本を読んで学んでいます。成果を出したい営業マンにおすすめの10冊をまとめてみました。

更新日: 2017年02月08日

amasayaさん

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『営業力』田坂広志

「顧客を思い通りに操ってやろう。」しかも、「簡単に、スピーディーに」というテクニック論に染まった書籍の多い中、超操作主義の本質論が、貫かれているのが、本書の特徴であろう。

著者曰く「営業は、物を売ることでも、物を買ってもらうことでもない。自分を買っていただくことである」。

明日から直ぐに効果がでるようなコツとかノウハウが紹介されているわけではなく、「商談前は入念に準備を重ね」、「商談中の相手の心の流れに気を配り」、「商談後は反省会をして、適切なフォローを考える」という原則論がひたすら書かれている

『営業は準備力』野部剛

トップセールスマンが、入念に事前準備をするのは理由があります。事前準備をしておくほど、お客様との信頼関係が構築できるからです。

事前準備とヒヤリングが大切という、営業に限らず仕事全般でも必要なスキルの大切さ を再認識させられます。

『1億稼ぐ 営業の強化書 』市村洋文

元野村證券の伝説の営業マンによるメソッド本です。もうひと皮剥けたいと思ってる人に、自分を見直すいい機会になりそうな内容でした。

実体験に基づいて書かれているので、理屈だけで書かれている営業本よりも、ずーっと説得力が高く刺激を受けました。

社長と面会するまでに受付嬢とどのようなやり取りをしたか、接待や宴会での振る舞い方、お礼状の書き方、手土産のリストまで掲載されています。

『即決営業』堀口龍介

在籍した会社すべてでトップセールスを記録した著者が教える、「保留」をさせず、その場で白か黒かのケリをつける、究極の営業メソッド。

実は、「本当の営業」とは、お客様に「考えます」を一切言わせず、その場で「イエス」か「ノー」か、「契約する」か「契約しない」か、即決で答えをはっきり出してもらうものだと著者はいいます。

即決契約をいただくためにはどのような流れを組まないといけないのか、そして押さえるべきポイントはなんなのか、この本ではそれが学べます。

『「3つの言葉」だけで売上が伸びる質問型営業』青木毅

アポイント・アプローチ・プレゼン・クロージング・フォローの5つ各段階でどんな質問をして何が目的なのかを具体的に列挙してくださっているので体系系的に営業が俯瞰できます。

「真の営業マンは、決して『売らない』。なぜならば売るという行為は営業マンが行うからだ。真の営業マンはお客様に『買ってもらう』のだ。それは、お客様が自らの意思で、自発的に行うものだ」

売りつけられたと感じさせないための円満型営業の極意を学ぶことが出来ます。

『僕は明日もお客さまに会いに行く。』川田修

本書は一貫して、営業とはお客様を愛して感謝して接することの大切さを説いています。

“本気で仕事をしているか?”“お客様は商品を買うのではない”というメッセージはブレることがありません。“何を話すか”ではなく“何を思って話すか”が大切だと気づかせてくれます。

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