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参考になるかも?江戸時代の生活・文化などをテーマにした映画6作品

今話題の作品からカンヌ受賞作も。「駆込み女と駆出し男」「沈黙」「武士の献立」「殿、利息でござる!」「楢山節考」「切腹」

更新日: 2017年02月14日

tonkatudjさん

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駆込み女と駆出し男

現代の2倍あったといわれる江戸時代の離婚をモチーフにした、大泉洋主演の笑いと涙の人情エンタテインメント

『駆込み女と駆出し男』はよかった。観てよかった。江戸の生活が結構丁寧に描かれてる。本筋とは関係ないかもだけど、こういうのが丁寧なの好きだ。

駆込み女と駆出し男は、「俳優・大泉洋」をこれでもかと言うくらい堪能できるので、好きな人には是非見て欲しい。満島ひかり、戸田恵梨香、内山理名もいい。とにかく全部いい。

『駆込み女と駆出し男』。よかった。想像以上によかった。大泉洋さんはまさに適役。ほか、役者さんがみなさんハマっている。じつに見事。ラストも完璧じゃった!満足。

今週の #ごちそうさん を一気に見たんですけれども、見てる間「素晴らしくて敵わないものを素敵と呼びましょう」という言葉が頭を巡っていて。 駆込み女と駆出し男からの台詞なんだけど、いい言葉だよねえ

沈黙-サイレンス-

「沈黙 サイレンス 」は、キリシタン弾圧が苛烈を極めた江戸時代初期の日本に乗り込んだキリスト教宣教師の物語だが、これもまた“とっちらかった”人たちの物語だ

日本宣教の歴史の一部を描いたことで、その反響も大きく、新聞、雑誌、テレビなどのメディアでは多くの感想が紹介されている

「沈黙」観た。重いけど、良い映画。シーンの切り替わりでロドリゴの心情を所々見失ってしまう所はあったかも。不勉強で浅はかな解釈だけど、私は、宗教というものは多々あれど、結局それぞれが考える「いい人」になる方法を分かりやすく行動しやすい所まで掘り下げたものであるべきだと思っている。

映画「沈黙」を見る。頭を殴られるような感動。スコセッシ監督の深い大作。信念とは何か、人生において大事な事は何か。日本の俳優陣の演技も素晴らしい。イッセー尾形、浅野忠信、窪塚洋介、笈田ヨシ、塚田晋也など。今の困難な時代にも通ずる。

「沈黙」は観るべきかと問われれば観るべきとしか言えない映画だけど、誰かと観てしまうと感想を言い合うのは難しいよね。そりゃあね。

映画「沈黙」、隠れキリシタンの部落にポルトガルから密航した司祭がやってくるだけで血の涙を流して熱烈歓迎して、観客の中には「勝手に信仰してればいいじゃん何がそんなに嬉しいの?」って思う人もいるかもしれないけど オタクには「公式からの供給」って言えば伝わる

武士の献立

江戸時代の料理人夫婦を描いた『武士の献立』江戸時代の料理人夫婦を描いた『武士の献立』。美味しそうな和食と夫婦の絆とが心を揺さぶる物語でした

武士の献立見終わったのはいいけど、おかげで寝不足だー いや、いい話だったよ…( ;∀;)

映画、武士の献立を見た。上戸彩と西田敏行の演技がとても良かった。 腹が減った。

武士の献立なる映画を観た 分かりやすいストーリーでとても面白かった 感情表現の勉強になるな

殿、利息でござる!

コメディーで息抜き〜と思って借りた「殿、利息でござる!」がめちゃめちゃいい話で感動T^T

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tonkatudjさん