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バイキングとビュッフェも…似ているようで意味が違う言葉

バイキングとビュッフェ、おにぎりとおむすび。普段何気なく使っている言葉ですが、それぞれ微妙に意味が違うんです。

更新日: 2017年02月10日

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バイキングとビュッフェ

コース料理とは異なり、並んだ料理から好きなものを取って食べる形式・食べ放題のことを、「ビュッフェ(スタイル)」や「バイキング(料理)」と言うが、ビュッフェは食べ放題とは限らず、バイキングは使われる地域が限定される。

ビュッフェは世界共通語であり、バイキングという言葉は日本ぐらいしか使っていないようなのです。

ビュッフェの意味には、『セルフ方式で食べるサービス』という意味も含まれている為、好きなものを好きな分だけ食べて食べた分だけ精算すればよいので、女性には特に喜ばれるシステムですよね。

よってビュッフェは、「自分で料理を好きに取って立食する」というスタイルの食事となります。「食べ放題」という意味ではありませんが、結果的に食べ放題であることは多いです。

バイキングに関しては日本式であり、焼き肉バイキングやランチバイキング、最近では女性に人気のスイーツバイキングなどが非常ありますが、こちらはシンプルに、『食べ放題』という事になります。

おにぎりとおむすび

おにぎりとおむすびで何が違うかというと、諸説ありますが、日本おにぎり協会では大きな違いはないと考えております。

神の力を授かるために米を、山型(神の形)にかたどって食べたものが「おむすび」。「おにぎり」は「にぎりめし」の転じたものと言われています。つまり「おむすび」は三角形でないといけなくて、「おにぎり」はどんな形でも良いというの説が濃厚です。

他にも地域によって呼び名の違いがあるようです。

おむすび(おにぎり)の呼び方は、全国的には「おにぎり」が約89%、「おむすび」が約9%となったが、中国地方では、約30%が「おむすび」と呼んでいる。

カフェラテとカフェオレ

名前はカフェオレがフランス語。カフェラテがイタリア語の造語。でフランス語とイタリア語の違いだけで、意味はどちらもミルク入りのコーヒー。この部分では同じものです。しかし大きな違いはベースになるコーヒーが違うことです。

「カフェオレ」:フランス語でコーヒー牛乳のこと。コーヒーは、普通のコーヒーを使う。「カフェラテ」:イタリア語でコーヒー牛乳のこと。コーヒーは、エスプレッソを使う。

カフェオレはマイルドというか薄味でお子様向き?(と言うと怒られるかな)エスプレッソが濃い味なので、カフェラテの方がコクがあって苦味があるけどほのかな甘味がある。

加えるミルクについては好みにより違いますが、一般的にはオレが50:50、ラテが20:80といわれています。(カフェラテの割合は店によって変わるようです)

ウィンナーとソーセージ

お弁当のおかずとしてもおなじみの「ウインナー」や「ソーセージ」。どちらの呼び方も普段からよく使いますが、実は「ウインナー」はソーセージの種類の1つ。

ウインナーソーセージは、羊腸を使用したもの又は製品の太さが20mm未満のもの(牛腸を使用したもの及び豚腸を使用したものを除く)をいう。

羊の腸で作られるというのが重要で、これが豚の腸や牛の腸になると、ウインナーとは違う別の種類のものに変わるのです。

出典http://知っ得袋.biz/636.html

これに対しソーセージは、ウインナーの作り方にもあった塩漬した肉を挽肉にして練り合わせ、
調味したもの全般を指すのです。

出典http://知っ得袋.biz/636.html

焼肉とバーベキュー

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しっぽぷりんさん

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