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【カルテット】“サイコパス”吉岡里帆完全版 最後までヤバかった!

ドラマ「カルテット」の吉岡里帆演じる来杉有朱が怖い、怖すぎる!松たか子、満島ひかりとのバトル負けていない。吉岡里帆、一流女優の仲間入り。最終回にも登場!長瀬智也や坂口健太郎が出演するドラマ「ごめん、愛してる」ではヒロインに抜擢!

更新日: 2017年08月15日

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■“サイコパス”来杉有朱(吉岡里帆)

真紀たちのカルテットが定期的に演奏を行っているライブ・レストラン「ノクターン」のアルバイト店員、来杉有朱(吉岡里帆)だ。

元地下アイドルで、どこかミステリアスな雰囲気を帯びた魔性の女性で、接客業であるがゆえに、常に笑顔を絶やさずにいるが、その目は全く笑っていない…という一風変わった役柄だ。

出演シーンは少ないものの、“5人目のレギュラー”と言っても良い存在感で、ドラマの重要なスパイスとなっている有朱(ありす)。

■第1話

第1話から、彼女は4人に向かって、ベンジャミン瀧田(イッセー尾形)から聞いたという挿話、「音楽っていうのはドーナツの穴のようなものだ。何かが欠けているやつが奏でるから音楽になるんだよね」と語るなど、4人の関係性の本質を、あらかじめ突くような発言をしていた。

その後、「私、元・地下アイドルなんですけど、しょっちゅう炎上してました。うふふ」と笑顔で4人に告白。それを聞いた真紀から、「目が笑ってないからかな?」と、これまた本質を射抜いた感想を述べられるなど、序盤から彼女は、ひときわ異彩を放つ人物として描かれてきた。

■第2話

家森は来杉有朱(吉岡里帆)とLINE交換をしてやりとりをしています。

「全然相手にされていないのに。」
「すごい相手にされてますけど。」

(来週、食事行きませんか?)
(仕事がありまして。)
(来月の頭はどうですか?)
(バタバタしてて。)

「脈あるでしょ?」
「どこでしょう?きっと、これを打っている時も目が笑っていないんでしょうね。」

■第3話

すずめ(満島ひかり)が、いつものように別荘で気ままに過ごしていると、有朱(吉岡里帆)がやってくる。「休みなのにデートしないのか。なぜ彼氏を作らないのか」とたずねる有朱にすずめは「告白が苦手だ」と答える。すると有朱は「大人は誘惑するものだ」と語り、その方法をレクチャーする。

ケーキには生クリームで作られたかわいいうざぎの顔があった。どこから食べようか、フォークを入れようか迷うすずめに対し、有朱はなんの躊躇もなくフォークをグサリ。目の部分を、えぐり取るようにして口に入れた。

ケーキのうさちゃんの顔を突き刺す地下アイドルの深い闇vs魔法少女すずめの闇 #カルテット

本日3回目のカルテット。 躊躇いもなくケーキのうさぎにフォークを刺すありすの衝撃。 #カルテット

「告白は子どもがするものですよ。大人は誘惑してください」、「誘惑はまず、人間を捨てることです」、「女からキスしたら、男に恋は生まれません」という秀逸なセリフの連打によって、すずめの心に潜む“想い”を着火。

大体3つパターンあって、猫になるか、虎になるか、雨に濡れた犬になるか」など気になるセリフで伝授。
さらに猫を選んだすずめへ「まず布団に潜り込みます」と、ベッドの中での誘惑テクを実演するシーンでは、すずめを男性に見立て顔を近づけると「キスしちゃったらダメですよ?いつキスしてもおかしくないぞ、の距離を作るまでが女の仕事です。ペットボトル1本分の距離を保って下さい。女からキスしたら男に恋は生まれません」と名言とともにレクチャーした。

ネット上では「これぞ小悪魔…悶えるわー」「すずめちゃんへの手ほどきにドキドキ」「なるほど…テク勉強なりました(笑)」「今週のハイライトは吉岡里帆さんのペットボトル講座」「こんなのされたら誰でも落ちるわ。たぶらかされたい」「3つの誘惑全パターンお願いします」と吉岡の魔性っぷりにやられた視聴者の声が続出した。

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