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テベスいても負けちゃった・・ACL出場を逃した上海申花が恰好のネタになってる

ACL出場を目指すプレーオフにおいてブリスベン・ロアーに敗退を喫した上海申花が恰好のネタになっています。それもそのはず。フレディ・グアリン、オバフェミ・マルティンスに加え世界最高年俸と言われるカルロス・テベスを擁しての敗戦でした。

更新日: 2017年02月09日

anpeppeさん

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ACL本選出場を目指し各地でプレーオフが行われた

ガンバ大阪は2月7日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)本戦出場を懸け、市立吹田サッカースタジアムでジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)と対戦した。19時キックオフの試合は、3-0でG大阪が勝利を収めた。

7日は中盤の底に遠藤、左右に今野、井手口の新布陣で臨んだ。優れた攻守のつなぎ役が3人並び、トップ下に入った新背番号10の倉田は攻撃の軸となった。「昨年はACLで1勝もできずに地獄を見た。その経験を生かしたい」と長谷川監督。

新加入のDF三浦弦太(21)らが活躍。G大阪は1次リーグでアデレード(オーストラリア)、江蘇蘇寧(中国)、済州(韓国)と同じH組に入り、08年以来のアジア制覇を狙う。

最も話題になったのは中国の上海申花の敗退である

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)本大会出場をかけたプレーオフの最後の試合が8日に行われ、中国の上海申花とオーストラリアのブリスベン・ロアーが対戦した。

冬の移籍市場でカルロス・テベスを獲得して大きな話題を呼んだ上海申花は、さっそくそのアルゼンチン代表FWを先発起用。元ナイジェリア代表の快足FWオベファミ・マルティンスらとともに強力攻撃陣を形成する。一方のブリスベン・ロアーは18歳の日豪ハーフMFジョー・カレッティ(加藤カレッティ丈)をベンチに座らせた。

試合は2-0で終了。ブリスベン・ロアーが完封勝利を収め、ACL2017本選出場を決めた。グループステージではE組に入り、鹿島アントラーズ、蔚山現代(韓国)、ムアントン・ユナイテッド(タイ)と対戦する。

ワールドクラスのタレントを擁して敗北した上海申花は恰好のネタに

まずはプリスベンの公式でいじられる

FULL TIME | Carlos Who? A world-class performance confirms our qualification for @TheAFCCL! #FEELTHEROAR #AFC2017 pic.twitter.com/soJ3ka0QOZ

カルロスって誰?とかいう煽り。。

当然日本のサッカーファンからも容赦ない煽りが・・

ねえ世界最高年俸でテベス獲ってACL出場できないのどんな気持ち????

上海申花プレーオフ負けたとかワロタw 攻撃ばかりに人集めてもサッカーは成り立ちませんww

テベス「年俸49億!」 グアリン「年俸7.5億!」 デンバ・バ「年俸7.3億!」 マルティンス「年俸7億!」 上海緑地申花「ACLプレーオフ敗退!」

先月はFC琉球にも惨敗を喫していた

アルゼンチン代表FWカルロス・テベスが加入する中国の上海申花が、日本の3部クラブに敗れたと、アルゼンチン『TyCスポーツ』が驚きをもって報じた。

FC琉球の公式Twitterのリツイートなどの情報によると、グアリンは欠場したもののマーティンスは出場していた模様。申花には2枚のレッドカードが出されたとのことで、この時期としては異例の荒れ試合となったようだ。

それでも、トレーニングマッチだったとはいえ、日本の3部クラブに敗れてしまったことに、テベスの母国でも驚きをもって報じられた。

爆買いの果てはどこに

中国新聞社によると、サッカーに関する2016〜2050年の発展プランでは、30年までの中期目標を男子代表チームのレベルをアジア上位に、女子代表チームを世界強豪のレベルに向上させることに置き、50年までの長期目標に「一流のサッカー強国実現」を掲げている。

中国企業は今年、海外のサッカークラブや選手、さらには放映権を獲得するために、惜しみなく資金を費やして事業拡大を図ると同時に、中国をサッカー界の強豪国にするという習主席の夢の実現を目指している。サッカーファンとして知られる習主席は、副主席時代の2011年に中国サッカー界への期待として、再びW杯(World Cup)に出場すること、W杯を開催すること、そしてW杯で優勝すること、という3つの未来を提言した。

中国サッカー協会は外国人選手に対する大盤振る舞いを規制すべく、18の新ルールを制定した。そのうちの1つが「ウルトラ高額補強は課税対象となる。ユース年代のトレーニングと育成促進に使われる」というものだ。
そして、各クラブはU-19、U-17、U-15の下部組織設立を義務化され、年間支出額の15パーセントはユース育成費に充当することも決まった。

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