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【知ってビックリ隠語集!】色んな業界用語

様々な業界の隠語や業界用語をまとめてみました。政治/ニュース/鉄道・電車/タクシー/警察/医療/病院/不動産/刑務所/映像・芸能関係

更新日: 2018年04月30日

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この記事は私がまとめました

■隠語とは?■

隠語(いんご)とは、ある特定の専門家や仲間内だけで通じる言葉や言い回しや専門用語のことで、外部に秘密がもれないようにしたり、仲間意識を高めるために使われる。

暗語(あんご)、集団語(しゅうだんご)などともいう。

職業と結びついた物は業界用語とも呼ばれる。英語のジャーゴン(jargon)に相当し、用途やニュアンスによって使い分けられている。

■最近では『森友学園問題』でも隠語が使われましたね■

【鴻池議員の発言】

一瞬で金だとわかりましたよ。

だから、それをとって「無礼者!」と言ったんだ。

「男の面、銭ではたく、政治家の面、銭で叩くような、そんなん教育者と違う、帰れ!」といって、わたしは委員会室に戻りました。

ただ、それが金であったか、コンニャクであったか、天ぷらか、カマボコか、ういろうか知らん。確かめてへんから。

だから、まっ、あれは「コンニャクでした」と言われれば、そうかな、と思わざるをえないな。

しかし、現実として私が手に持って投げ返したんだから。

▼ニュースの表現の隠語

「全身を強く打って死亡致しました」

「強く打って」という言い回しは、大きな欠損があり
 原型を留めていないほど遺体の損傷が激しい状態。
 または治療不可能な状態にまで中身が飛び出てる場合に使われるわ。
 「頭部を強く打って」「胸などを強く打って」など、局部から中身(内臓や臓器のこと)が出ており、
 大きく損傷していた事を表している。

「重傷」

大きな怪我ではあるが内臓など、生命維持に関する器官の損傷ほ殆ど無く、意識がある状態を指す。
 全治1ヶ月以上なので単純な骨折なども、報道では「重傷」と表現されることが多い。
 ちなみに「軽傷」は、全治1ヶ月未満と診断されるもの。

「重体」

脳や内臓など生命維持に関する器官に、大きな損傷がある状態。
 全治1ヶ月以上と診断され、尚且つ後遺障害の発生するおそれがある場合を指す。
 なので、「意識不明の重体」という表現になる。

「折り重なるように死んでいた」

一方がもう一方の体の一部、または衣服を掴んだ状態で死んでいた状態。
「幼い兄弟が……」という表現があった場合、ちょっと想像するのは、辛いですね。

「心不全で亡くなりました」

あまり知られたくない原因で死んだ場合に使われる時がある。
 (おそらくプライバシーに関わる死亡理由だと思うわれる。)

▼鉄道業界の隠語

・セップン⇒ 車両同士の連結の事。
・グモる⇒ 人身事故発生した事。
・マグロ⇒ 人身事故が発生したて死者が出た事。もしくは、その死体の事。
・ヤワヤワ⇒ スピードを落とす指示の事。
・ラッチ⇒ 改礼もしくは改札口の事。
・もんじゃ、八百屋 ⇒嘔吐物の事。
・ウヤ ⇒運休の事。
・ウテ ⇒運転の事。
・カツテン ⇒1度運休になった列車を復活運転する事。
・マエボウ ⇒運転士さんの事。
・アトボウ ⇒車掌さんの事。

▼タクシー業界の隠語

「取り締まり編」

●「工事中(こうじちゅう)」=交通取り締まり中のこと。本物の道路工事は「本工事(ほんこうじ)」。

●「水溜り(みずたまり)」=速度違反取締り。

●「落下物に注意(らっかぶつにちゅうい)」=ネズミ捕りなどが実施されているときに注意を促す。

「緊急事態編」

●「カバンの忘れ物(カバンのわすれもの)」=不審者を乗せた時に用いる合言葉、無線で危険を知らせるときに使う。

●「キャブ不良(キャブふりょう)」=タクシー強盗やトラブルのこと。

●「大事な忘れ物(だいじなわすれもの)」=事件に関した人物などを指す、「大きな〜」とも言う。

「乗客編」

●「ゴミ掃除(ゴミそうじ)」=近距離客にしか巡り合わないこと。

●「新婚さん(しんこんさん)」=ワンメーターしか乗らない短距離客のこと。

●「荷崩れ(にくずれ)」=利用者が始めに言った目的地よりも手前で下車してしまうこと。

「ドライバー編」

●「ケツわれ」=体調不良などによって、営業所に戻ってくること。

●「ポンポコ」=『どこ行くの?』と聞かれたときの『食事だよ』という意味。

●「予定(よてい)」=食事に入ることを示す言葉、食事が終わって仕事に戻る際には「予定終わり」などと報告する。

「売り上げ編」

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