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一流の政治家は発言が違う―政治家の歴史に残る名言まとめ

様々な世代の政治家の名言を集めています

更新日: 2017年02月09日

sokemg6さん

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伊藤博文(いとう ひろぶみ)

1841年10月16日―1909年10月26日。
現山口県出身。武士(長州藩士)や初代内閣総理大臣を務めた。

*名言
『われわれに歴史は無い。我々の歴史は、今ここからはじまる』
『大いに屈する人を恐れよ、いかに剛にみゆるとも、言動に余裕と味のない人は大事をなすにたらぬ』

岸信介(きし のぶすけ)

1896年11月13日―1987年8月7日。現山口県出身。内閣総理大臣(第56・57代)を歴任しており、「昭和の妖怪」と呼ばれた。

*名言
『転ぶな、風邪を引くな、義理を欠け』
『本当は、総理をやってですよ、しばらく野に下って、今度は権力者としてではなく国民の側に立ってものを観察し、いろいろ思いを巡らしてこれを前の経験と結び合わせてもう一度総理をやった政治家は、前より大いに偉くなるんですよ。それを利用しないのは、国にとって非常に僕は非能率だと思うんだ』

佐藤栄作(さとう えいさく)

1901年3月27日―1975年6月3日。山口県出身。鉄道官僚、政治家、内閣総理大臣(第61・62・63代)を務め、1974年にはノーベル平和賞を受賞している。

*名言
『日本は日米安保条約を堅持し、防衛力を強化する。憲法上、軍事協力はできないが、経済協力の面で極東の安全に寄与したい』
『参議院を制する者は政界を制する』
『核兵器を作らず、持たず、持ち込まず』―1967年 12月佐藤栄作首相が国会答弁で述べた。非核三原則といわれている。

吉田茂(よしだ しげる)

1878年 9月22日―1967年10月20日。東京都出身。外交官、政治家を務め、位階は従一位。勲等は大勲位。

*名言
『いつまでも外国によってその安全を守ることは国民のプライドが許さない』
『天災の多い国においては、国民食糧は相当の余剰を持って置くことが、日本の食生活の上、国民生活の上において安全である』
『地下資源に恵まれない日本が繁栄するにはまず自分の国を愛する愛国心を失ってはいけない』
『戦前にわが国の統計が完備していたならば、あんな無謀な戦争はやらなかったろうし、もし完備していたら、勝っていたかもしれない』
『戦争に負けて、外交に勝った歴史はある』
『今に立ち直る。必ず日本は立ち直る』
『忍耐がどんな難問にも、解決策になる』
『忙しいと疲れたは、自慢にならん』
『君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。きっと非難とか叱咤ばかりの一生かもしれない。御苦労だと思う。しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、 国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、国民や日本は幸せなのだ。どうか、耐えてもらいたい』

小泉純一郎(こいずみ じゅんいちろう)

1942年1月8日神奈川県横須賀市出身。
第87代から第89代までの内閣総理大臣を務め、郵政改革などを行った。
『「郵政改革」で起こった謀反』

*名言
『抵抗勢力が私の元気の元だ。批判されるからこそ元気が出る。』
『権力半分・信頼半分じゃなければものごとは進まない。』

小池百合子(こいけ ゆりこ)

1952年7月15日兵庫県芦屋市出身。
第20代東京都知事、自由民主党所属。

*名言
『基本的に、他人は自分を助けてくれません。もちろん、助け合いの心はあります。でもいざとなったときは助けてくれないものと思って、自分の力を確立する方が重要です』
『人が嫉妬する裏には、自分がないがしろにされているという思いがあります。そういう人が相手の場合は、その人を自分に取り込んで、巻き込むくらいの度量を持つということが大事でしょう』

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