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【主婦の知恵!】裏技・ゴム製品のベタベタを取る方法【超簡単!】

劣化してしまいベタベタになったゴム製品のベタベタを簡単に取る方法のまとめ。

更新日: 2017年03月15日

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この記事は私がまとめました

みなさんの家の中に使いたいけどベトベトになってしまったゴム製品はありませんか?

などなど、まだまだ使えるのに手にベトベトがついて使えない!という、あなた!!

使用頻度が極端に少なくなったベルボン三脚、手で持つとこのゴムがベトベトになったので廃棄します。数年前に手引きしてくれたソバヤ、めがね、ありがとう。

久しぶりにペンタブのペン握ったらゴムがベトベトになってて速攻で心が折れた。もう駄目だ…。

■そもそもどうしてベタつくの?■

シリコンカバーやゴム製品などは、石油を原料に作られていますね。

このゴムやシリコンが、時間が経つにつれ劣化していき、加水分解という化学変化が起こると、中の薬品(可塑剤)が溶け出してきてしまうのです。

これがあのいやーなべたべたの原因だったんですね。

「加水」というとおり、水が原因で発生するこの劣化は、高温多湿の日本では、なかなか防ぐことは難しい現象。

乾燥しがちな冬に起きにくく、ひと夏を超えた後に発生しやすいのも湿度のせいだったのです。

■ではどうやってベタベタを取るの?■

エタノール含有濃度が99.5%以上と濃い無水エタノール。

薬局で2000円程で売られていますが、ネットショップだともう少し安く手に入れることも可能です。

これを毛羽立たない布切れなどに染み込ませて、べたついた部分を撫でるようにふき取るだけ。

布切れで拭き取ったべたべたしたものは洗っても落ちないので、捨てても良い布切れを使いましょう。

軽いべとつき程度なら、エタノールを含んだウェットティッシュなどでも落とせるようですが、頑固なべたつきの場合はやはり濃度の濃い無水エタノールが有効です。

少しお高い無水エタノールですが、その後もお掃除などにも大活躍するので家に一本あるととても便利ですよ。

べたついている場所を消しゴムでこすると、けしカスと一緒にべたべたが落ちてくるのです。

消しゴムは家にあることが多いので、気軽に試せるのが良いですね。

複雑な形のモノには使えないのが残念・・・

掃除や料理など様々な用途で使われる重曹がここでも役に立ちます!

古くなった歯ブラシに少量の水で練った重曹をつけて磨いたり、水につけても大丈夫な素材のものは、お湯に重曹を溶いたものに丸一日ほど漬け置きすると、簡単にべとつきが落ちますよ。

試してみたけど、いまいち取れない。。。。

ゴムの木を斬ったのこぎりがベトベト(>_<)どうやっても取れないよ〜

MHF以来のエレコム製ゲームパッドを引っ張り出してきたら、グリップ部分のゴムがベトベトして埃がついてた!しかも拭いてもベトベトは変わらず埃が取れない

そんな時!!最終兵器!!!!これです↓↓

意外ですよね!でも一番取れるんです!

■ベビーパウダーでゴムのベタベタを取る方法■

①ベビーオイル又はオリーブオイルを柔らかい布に付け、ゴム表面のベトベトした部分を拭きとる。

②ベトベトした部分が取れたら、中性洗剤を水で薄めてゴム表面をキレイにする。

③ゴム部分を水洗いし、よく乾燥。

④ベトベト感がなくなっていたら、ゴム表面にベビーパウダー。

⑤以後は、1週間に1度くらいの割合で①~④の作業でメンテナンスしてやる。

これで、随分ベトベト感は無くなるはずですし、夏場に①~④を繰り返し行うことで、ゴムの劣化も防げます。

簡単すぎてビックリですよね!実際に試した方の感想↓↓

掃除に使うゴム手袋の内側にベビーパウダーをはたいて使うと、ベトベトしなくて済む。使用後は綺麗に洗って、中にも風が通るように干せばゴムが長持ちする

ベビーパウダーまぶすとマシになったりしますよ RT @akki_moebile: マイクロソフトのBTマウスだけど、ゴムがベトベトになって気持ち悪いよ。こんなの酷すぎるよ(;つД`)

ドームツアーで降ってきた風船を久々に見たら、ゴムが劣化してベトベトになってた…。修繕策として、ベビーパウダーまぶしてみたら、これがなかなか塩梅がいい。ゴム同士がくっつくのを防ぐ効果があるので同じ症状の方はやってみて下さい。文字が読めなくなるのを防げるはず #prfm

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