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スマホのナビを見ていた…埼玉母子死傷事故で分かってきたこと

埼玉県草加市で信号無視のトラックが交差点に進入し事故を起こした際、歩道を歩いていた母子に衝突して母親が死亡したニュースで分かってきたことをまとめます。

更新日: 2017年02月09日

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■埼玉県草加市で痛ましい事故が起きてしまった

8日午後0時25分ごろ、草加市中央1丁目の市道交差点で、トラック2台と乗用車の計3台が絡む事故

このうちトラック1台が事故のはずみで歩道に突っ込み、38歳の母親と1歳の男の子がはねられました。

保育園からの帰宅途中で、目撃者によると荒井さんが子どもをかばったようだったという。

■その後、母親は病院に搬送されましたが死亡

歩道に乗り上げたトラックを運転していた東京都葛飾区の男(28)を、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で現行犯逮捕

別のトラックもはずみで乗用車とぶつかり、トラックの男性会社員(43)と乗用車の女性(54)が軽傷

■一緒にいた次男(1歳)は軽傷だという

トラックが赤信号無視して交差点につっこみ歩道の母子が巻き込まれてお母さんが亡くなった埼玉の事故、防災カメラの映像みただけで涙でてきた。子供のほうは軽症、お母さんが全身でかばって助けたんだろうな。明日から育休あけて仕事復帰するはずだったとか。むごい。

■被害女性の夫は言葉に出来ず…

健次さんは、「妻の遺体と対面した時、『どうして』という思いでした。妻を亡くした気持ちを言葉にするのは難しいです。

荒井さんの夫は「(心に)穴があきましたね。時間が止まった。だから動かしてほしい、それだけです」と話した。

容疑者は自分のしたことをしっかりと受け止め、罪を償ってほしいです」と無念の思いを語りました。

■逮捕された男性は「被害者に申し訳ない」と話しているという

同署によると、「事故を起こしたことは間違いありません」と容疑を認めているという。

警察は、トラックを運転していた八下田 誠男容疑者(28)を、過失運転致死傷の現行犯で逮捕し、事故のくわしい状況を調べている。

草加署によると、八下田容疑者は「被害者に申し訳ない」と話しているという。

■事故から一夜明け、容疑者が「スマホでナビを見ていた」ということが分かってきた

トラックの運転手は「携帯電話のナビゲーションシステムを見ていた」という内容の供述をしていることが、警察への取材でわかりました

「スマートフォンで地図を見ていて信号に気付かなかった」との趣旨の供述をしている

警察は、携帯電話に気を取られて赤信号を無視して交差点に進入し、事故を起こしたと見て詳しい状況を調べています。

■この事故に対するネットの反応

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