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マドンナ、マウライの孤児2人を養子に迎える、裁判所も容認済み・・写真を公開し注目集まる!

世界の歌姫として知られている歌手のマドンナがこの程、マウライに住む孤児2人を養子に迎えた事をSNSを通じて公表した!!以前から噂が出ていたが・・どうやら事実であったようだ。既にマウライの裁判所から容認の許可がおり、細かな手続きを行う事になる。新たに家族が増えたマドンナは幸せそうだったという。

更新日: 2017年02月09日

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alive1984さん

マドンナ、マラウイから双子の女の子を養子に迎える!!

マドンナがこのほど新たに双子(女児)を養子に迎え、その喜びをインスタグラムで明かした。

彼女はすでに同国で誕生した2人の子供たち――2006年にデイヴィッド君(現在11歳)、2009年にマーシーちゃん(10歳)と養子縁組している。

60代の迫るマドンナだが、黄色いワンピースを着て幸せそうに双子の手をひくマドンナはハッピーそのもの。

「マラウイから双子の姉妹を養子に迎える手続きを完了し、2人が家族の一員となったことを本当に喜んでいることを公式に認めます」と書き込んだ。

「実現に向けて力を貸してくれたマラウイの皆さんに心から感謝しています。今は移行期であり、メディアに対しては私たちのプライバシーを尊重してくれるようお願いします」と書いた。

この投稿に対しファンからは「あなたのすることはいつも衝撃的! おめでとう」「あなたが母親だなんて、何て幸運な子たち」「俺も養子にしてくれ!」とマドンナの行動を賛美したり、姉妹の幸運に言及するコメントが多く見られましたが、その一方で「アメリカにも家庭の必要な子どもたちはたくさんいるのに」と国外で養子を探すことが奇妙に感じるという意見もちらほら見られました。

マドンナのSNSを確認しているメディアの方と思ってください

画像の中でマドンナは鮮やかな黄色のワンピースに白いカーディガンを羽織り、青のおそろいワンピースを着て幸せそうな顔を見せる双子の手を引いて歩いており、牧歌的で幸せな母親そのもの。

いつものタフでセクシーなイメージは消え去り、のんびりとした家庭的な雰囲気が漂っています。

マドンナは双子をアメリカで育てる。これでマドンナの子供たちは、実子2人(長女20歳、長男16歳)、養子4人となった。

養子縁組を巡っては、非居住者との養子縁組を禁じた法律に違反しているとの批判もあった。

マラウイの高等裁判所は火曜日(2月7日)、彼女と4歳の女の子の双子の養子縁組を許可したと公表した。

マウライの裁判所の司法報道官はインタビューに対してこう述べている

マラウイのムレンガ・ムヴラ司法報道官はマドンナの養子縁組が決定となった日、「彼女は幸せがにじみ出ていた」と語っている。

ムレンガ氏は「マドンナはマラウイ国にとって近い存在です。沢山のプロジェクトに参加していて、現在ではクイーン・エリザベス・ホスピタルの病棟を子供たちのために増やそうとしてくれています。なので彼女はマラウイに頻繁に来ているのです」と加えている。

「裁判所を出ていく時も笑顔で、そのまま車で帰っていった」と、マドンナの喜ぶ様子を話した。

「養子となった双子の母親は、2012年の8月に二人を産んでから1週間後に亡くなった。二人の母親が亡くなってからは、祖母に世話をまかせていたが、十分に面倒を見られなかったので双子は孤児院に移った」と、双子が孤児になった経緯を明かした。

マドンナは昔からマウライに対してチャリティー活動を行っている!!

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