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和むなあ…Twitterで見かけた『思わず頬が緩むエピソード』

『なんかイイな、その話…』ってなる穏やかで、微笑ましいエピソードを紹介します。。

更新日: 2017年02月17日

justastarterさん

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◆エピソード『カラスの恩返し』 【2選】

子供の頃カラスの鳴き真似をしていたら、何の気まぐれかカラスが鳴き返してくれて。その発音通りに鳴き返したらまたお返事をしてくれて。そんなことを繰り返していたらある日カラスにキラキラのボタンをもらって。…カラスが光る物を宝物にするのだと知ったのはそれから何年も経ってからのことでした。

前に、ツイッターで 「カラスに挨拶とかしてると仲間と思って悪さとかゴミとか荒らさなくなる」 っていうの見てから、家の周りのカラスに 「おはよー!」とか「よっ」とか手を振ったりとかしてたら、 本当にウチと両隣りの家のゴミ荒らさなくなった。 ちょっと離れた家のゴミは容赦なく荒らす

◆エピソード『客』 【2選】

3.11の時、自分は新橋の洋食屋でカレーを食べていました。厨房の食器がカタカタ音を立て、店主が「お代はいいので早く外へ」と叫び、後輩と階段を駆け下りました。あの日以来久々にその店に来ています。店主の説明では収まった後、客全員がお代を払いに戻ってきたそうです。言われて思い出しました

いつもの飲み屋の座敷で寝てしまおうかと。安全地帯とテレサテンのレコードが交互にかかる店で。客のサラリーマンは俺は昔Jリーガーになりそこねたと言い張り、後から来たスナックのママは有名なミュージシャンと一回だけ寝たことがあると言い張った。カウンター越しにママがニコニコ焼酎を注いでいる

◆エピソード『電車の乗客』

地下鉄に乗った時に「親、子、俺、学生、カップル、社会人」て順番で座ってたら老夫婦が乗って来た。「ここは席を譲らねば」と思って席を立とうとしたら、座っていた7人全員が同時に立ってしまい、若干気まずいながらも車内が和んだ…日本人のマナーも捨てたもんじゃない

◆エピソード『子供の言動』 【4選】

バスの中で小さい男の子が運転手さんに「お母さんが気を付けて帰ってくるように言ってるので、お願いします」って言ってた。バスの中の多幸感が振り切れた瞬間であった。

次男(5歳)がスマホに「あのね…あのね…きょうはしんかんせんがみたいんだけど…しんかんせんのしゃしんをおねがいします!」とモジモジしながら話しかけて音声検索をしていました。そして、画像が表示されたら「ありがとうございました」と音声検索をしていました。良い子に育っていました。

「お前も19だし彼女いるだろ」って尋ねられ、見栄はって「いる」と答えたら。。

親戚の集まりで「お前も19だし彼女いるだろ」って話題になった。 僕は見栄はって「いる」と答えたら「名前は?」と聞かれたので咄嗟に「みくです」と返した。 するといとこの5歳の幼女が「はちゅねみく!はちゅねみく!!」って叫んでて微笑ましかった 君のような勘の良いガキは嫌いだよ

集団下校の小学生たちが、先頭からの『くろふんだら じごくにおちることな』という昭和より脈々と受け継がれし号令で横断歩道の白線だけを踏み越える中、地獄の黒を踏んでまで歩幅の小さな低学年を抱えて渡らせた男のコ。あの丸坊主が近い将来、世界の終末をあっさりと救ってくれるかも知れない。

◆エピソード『おばあちゃんの言葉』

一昨日ばあちゃんが、じいちゃんについて「私はこの人と生活が出来てよかったって思っとんねん」とサラッと言い出してめちゃくちゃよかった。しかも実家も3軒隣の幼馴染同士の結婚なので、更に良さが増す。

良い。。

◆エピソード『おじいちゃんの言葉』

私のおじいちゃんは生き仏みたいな人で炊く時の水分量間違えてご飯硬いと「噛む回数増えて健康的でいいね」ご飯柔いと「今日は胃に優しいね」、味付けが薄いと「自分好みに調節出来るね」味付けが濃ゆいと「ご飯が進むね」って言うような本当に優しい人だったの、そうゆう人と結婚したい

素晴らしい。。

◆エピソード『コンビニにて』

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justastarterさん

世の中を温かい視点から眺めています。少しでも皆さんのお役に立つことができれば幸いです。