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もはや無敵!映画「ラ・ラ・ランド」がタイタニックを超える?【アカデミー賞・感想公開・予告監督】

本年度アカデミー賞の最有力として、観る人の度肝を抜いた「ラ・ラ・ランド」が大注目を浴びています。日本での公開はアカデミー賞に合わせて。ノミネートはタイタニックと並んで歴代最多!もしやもしやのタイタニック超えはあるのか?

更新日: 2017年02月24日

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take0518さん

■映画「ラ・ラ・ランド」遂に公開です!

オーディションに落ちて意気消沈していた女優志望のミアは、ピアノの音色に誘われて入ったジャズバーで、ピアニストのセバスチャンと最悪な出会いをする。

そして後日、ミアは、あるパーティ会場のプールサイドで不機嫌そうに80年代ポップスを演奏するセバスチャンと再会。初めての会話でぶつかりあう2人だったが、互いの才能と夢に惹かれ合ううちに恋に落ちていく。

2014年アカデミー賞でJ・K・シモンズの助演男優賞をはじめ、見事3部門を受賞した『セッション』の監督デイミアン・チャゼルが挑む、ゴージャスでロマンチックな歌とダンスのミュージカル・エンターテイメント。

夢追い人が集まる街、ロサンゼルス。映画スタジオのカフェで働くミア(エマ・ストーン)は女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ミアはふとピアノの音色に誘われて入ったジャズバーでピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)と最悪な出会いを果たす。

彼はいつか自分の店を持ち、本格的なジャズを思う存分演奏したいと願っていた。やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合うが、セバスチャンが生活のために加入したバンドが成功したことから、二人はすれ違い始める―。

■監督は「セッション」のデイミアン・チャゼル!

セッション公開時の盛り上がりは凄かったです。

新人監督の作品ということもありますし、例えそうでなくてもあの衝撃はなかなか味わえません。

高校時代の実体験をもとに、若きドラマーと鬼教師の物語「Whiplash」の脚本を執筆。同作にほれ込んだジェイソン・ライトマンのもとで短編映画化し、サンダンス映画祭アメリカ短編映画審査員賞を受賞する。

デイミアン・チャゼル監督自身の経験に基づいているという「セッション」は、第87回アカデミー賞では5部門にノミネートされ、助演男優賞(J・K・シモンズ)など3部門を受賞。そのほかにも、英国アカデミー賞やゴールデングローブ賞など、数々の賞にノミネートされ、世界中から大絶賛されることになりました。

一生、心に残りますね…。

また、監督のカメラワークや音楽へのこだわり、意外性のあるドラマの作りと、非常に完成度の高い映画で、一気に期待の監督として注目されました。

映画批評集積サイトのRotten Tomatoesには241件のレビューがあり、批評家支持率は95%、平均点は10点満点で8.6点となっている。

デイミアン・チャゼル監督が、本作『ラ・ラ・ランド』のアイデアを思いついたのは、ハーバード大学在学中のことだった。つまり、『セッション』を企画するずっと前だ。

■主演は演技、ビジュアル最高のこの二人!

かわいいだけでなく、近年は非常に演技の評判が高い彼女。

ちょっと前まではアイドル女優っぽい感じを醸し出していたのですが、もともと実力があったんですね。すいません。

ヒロインのエマ・ストーンは、同作品で第73回ヴェネツィア国際映画祭の主演女優賞も受賞。近年活躍の目覚ましい女優の一人だ。賞レースに名を連ねるようになったのは2014年『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』。

ミアをいっそう素敵に見せるのは、いま最も輝いている実力派女優エマ自身の魅力。劇中でのコロコロと変わるキュートな表情、変顔も躊躇なくトライする自然体なスタイル、女性らしさを備えながら、時折見せる少女のような無邪気さ、真摯に夢を目指す健気さを体現するエマ自身もまた、観る者全てが恋に落ちる“愛され要素”にあふれている。

こちらは言わずと知れたイケメン俳優。そして良い作品に出演することが多いですね。

ブレードランナーの続編に出演と、まさにノリに乗っている状態になってきました。

セバスチャン役には、日本でも人気の高い『きみに読む物語』『ドライヴ』などで知られるライアン・ゴズリング。2名は『ラブ・アゲイン』『L.A. ギャング ストーリー』に続く3度目の共演となる。

SF映画史上最高の傑作として公開後30年以上にわたって語り継がれるリドリー・スコット監督の『ブレードランナー』。オリジナル版の舞台である2019年から、30年後の2049年が本作の舞台。本作ではライアン・ゴズリングが新人ブレードランナー“K”にふんする。

■既に世界中で公開、大ヒット中です

大ヒット作のボーダーラインは超えました。

アカデミー賞の結果いかんで、更に伸びることが予想されます。

エマ・ストーン&ライアン・ゴズリング共演、話題のミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』が現地時間12月9日から、全米5館で公開が開始されました。週末のスクリーン・アベレージは歴代10位を記録。2016年の公開映画では最高記録となりました。

歴代最多タイのノミネートを獲得し、大旋風を巻き起こしている『ラ・ラ・ランド』は1億ドルを突破。アメリカ製作者組合賞の作品賞にも輝き、ますます2016年を代表する作品への座に一歩近づいた。

■そしてアカデミー賞の前哨戦も圧倒的な強さ。タイタニックを超えるか?

ノミネートされた賞を全受賞という衝撃。

ここから日本でも知名度が上がったのでは。やはり名の知れた賞なんですよね。

第74回ゴールデン・グローブ賞の授賞式が1月8日(現地)、アメリカのカリフォルニア州ビバリーヒルズで開かれた。ミュージカル・コメディー部門で作品賞など7冠に輝いたミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」(デイミアン・チャゼル監督)は史上最多受賞

オーストラリア映画テレビ芸術アカデミー(AACTA)主催の第6回インターナショナル・アワードが発表され、『ラ・ラ・ランド』が作品賞と主演女優賞を受賞した。

賞レースのはじめから、直前に至るまで、ずっとノミネートと受賞を繰り返しています。ノミネートを逃した賞は無いのでは?

DGAで受賞したことで、監督賞も見えてきました。

2016年ワシントンD.C.映画批評家協会賞が発表され、『セッション』のデイミアン・チャゼル監督が手掛けた新作ミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』が作品賞、監督賞を含む、最多7部門で受賞を果たした。

監督組合(DGA)賞が発表された。映画監督部門に輝いたのは、『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル。DGAの結果とオスカー監督部門の結果はたいていの場合、一致するため、チャゼルのオスカー受賞の確率は、これでさらに高まった。

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