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便秘女子はめちゃ多い…すぐ効く便秘解消方法。

女性の2人に1人は便秘という現実…お腹は張るし、肌荒れが~、、、周りに相談しずらい便秘問題...解消法を紹介します。

更新日: 2017年02月11日

mrsmyselfさん

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便秘とは?

旅先などで、一時的に便秘になることはだれにでもありますが、普通、便秘と呼ぶのは、慢性的な習慣性便秘をさします。1日1回、かたちの保った便が排出されれば、正常だといえますが、排便の回数には、個人差があります。

3日に1回しか排便がなくても、本人が気にならないのであれば、それは便秘だといいません。また、本人がすっきりと排便できていない、便がかたくてなかなかでない、便がかたくてなかなかでない、おなかが張ってつらい、ガスが溜まって苦しいなどといった状態がつづくようなら、便秘と言えます。

なぜ体に悪いのか?

便秘が続くと、お腹が張り、何となくお腹が重かったり、内側から張ってくるような感じは、日常生活に支障はないものの不愉快です。不調を感じ、精神的にもよくありません。しかし、確実に便秘になり、便が体外に排出されないと、腸の中では硫化水素やアンモニア、メタン、活性酸素などの有毒物質が発生します。

そして、悪化していくと、大腸ガン、大腸ポリープ、大腸憩室(腸壁に袋状の窪みができる病気)、高血圧、アレルギー性疾患などの重大な病気を引き起こしてしまうこともあります。さらに、腹痛や吐き気、腹部の膨満感、食欲不振などさまざまな症状が体に起きてきます。

精神的にも、不安定になり、自律神経の乱れにもつながってきます。どんなにダイエットしても痩せにくく、食べる量を減らしてもなかなか体重が落ちない、という現象に見舞われます。

便秘の原因

急性と慢性に分類される。原因は多岐に渡り、急性の場合は医療機関での診断と治療が必要とされる。特に、出血や狭窄を伴う場合は生命に関わる重篤な機転に及ぶ可能性がある。

消化管に臨床的な異常を生じていない機能性便秘は、ストレスや食事内容の変化が原因となる「一過性便秘」と慢性的な「弛緩性便秘」、「痙攣性便秘」、「直腸性便秘」があります。

すぐ効く便秘解消方法

1.笑う 泣く。

人間に感情で一番シンプルで分かりやすいこの2つのこと。笑う事も泣く事も、副交感神経を上げるのに効果的です。どちらも上がりやすい事には間違いないのですが、副交感神経の上がり方にちょっと特徴があります。

笑う :作り笑いでもOK。 単発的なストレス解消。
泣く : 副交感神経優位に効果大、 長期的なストレス解消。
つまり、笑うよりは泣くほうが副交感神経には良いのです。とはいってもそんなにしょちゅう泣くのも難しいもの。ということで、笑う 泣く の2つを組み合わせて、副交感神経を上げる事を意識します。

日々やること :お風呂の中は笑顔などルール決め。
週1でやること : 感情を揺さぶる映画や小説で泣く事を意識。

2.腹式呼吸をする。

ため息をついたり、深呼吸をしたりする事は、実はとても副交感神経を上げる事に効果があります。ため息なんかは、職場ではそんなにしょっちゅうできるものではないですがあまりガマンしない方が良いのですね。

副交感神経と呼吸は密接な関わりがありますが、特に副交感神経を上げるのに効果的なものが”腹式呼吸”と言われています。様々なやり方がありますが、基本は以下のとおり。

鼻からめいっぱい息を吸い込む。
吸った時間の倍以上の時間をかけてゆっくりと吐く。
この、ゆっくりと吐くのが特に大事で、お腹のあたりに力が入っている事が分かると思います。

おすすめのやる時間は寝る前。副交感神経は睡眠時に働く神経でもあるので、寝る前にやる事でよりぐっすりと眠る事ができますよ。

腹式呼吸ができると、ストレスの解消や、発声の強化(カラオケの上達)など良いことが沢山あります。初心者でも簡単にイメージしやすい、腹式呼吸の方法は以下の動画も参考にしてみてください

3.ヨーグルトとオリゴ糖を食べる。

ここからは副交感神経ではなく、腸内の菌を活発にする方法も組み合わせます。腸内環境を整える働きのある善玉菌として有名なのがビフィズス菌ですよね。

ビフィズス菌はヨーグルとなどに良く入っているものとして知られていて、腸内を整えるために必須の食べ物として良く食べられていますが、実際は胃を通る際に、胃酸により大部分が死滅してしまい、腸内に届けられるものはごくわずかと言われています。

ですので、せっかく腸内にあるビフィズス菌や、この精鋭たちをしっかりと補助する必要があります。それが、”オリゴ糖”オリゴ糖はこれらビフィズス菌のエサです。

ただし、このビフィズス菌は30種類近く存在していて、好みのオリゴ糖(エサ)に違いがあるようです。人間に好き嫌いがあるのと同じ。

ですので、オリゴ糖を摂取するにしても、複数のオリゴ糖を組み合わせるのがおすすめ。複数のオリゴ糖が配合された甘味料として販売されています。

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mrsmyselfさん

いろんなことをためして、いっぱい失敗してきましたが、そのなかで有益だったものをまとめます。みてくれたら幸いです。