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格ゲーマーのトラウマ?プレイヤーを絶望させたボスキャラ達!

対人戦では味わえない緊張感!?圧倒的性能差でプレイヤー達を追い詰めたボスをまとめてみましたSNK作品多め

更新日: 2017年02月12日

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脅威の威力!?ジェノサイドカッター

ブラックマーケットを牛耳る死の商人。真ん中分けの長めの金髪で口髭を生やした隻眼の巨漢。普段はワインレッドのスーツを着用している。
『KOF'94』にて差出人「R」の名で全世界の格闘家に招待状を送り、3人1チームの異種格闘技大会「ザ・キング・オブ・ファイターズ」を開催する。

倒した格闘家を銅像に塗り込んでコレクションする趣味があり、優勝チームをコレクションに加えようと空母ブラックノアに招待して戦いを挑む。しかし優勝チームに敗北し、ブラックノアもろとも自爆した。

むやみに近づけば即「お別れです」

表面上は牧師風の服(オロチ一族の正装)で人を諭すように丁寧な言動をとる礼儀正しい男だが、目的遂行のためには平気で人を殺す冷酷さを兼ね備えている。その行動理念は全てオロチの意思に従ってのもので、普段のゲーニッツは冷徹非情という訳でもない。また戦闘中においても言葉遣いの丁寧さは変わらない。

ほかのオロチ四天王である七枷社たちからも一目置かれるほどの高い戦闘能力を持ち、18歳の頃に当時25歳であったルガール・バーンシュタインの片目を潰している。

あらゆる状況から永久コンボ可能な超性能

世界の裏で暗躍する巨大なる秘密組織ネスツの、同名の創始者ネスツの息子であり、その最高幹部の一人。圧倒的カリスマ性と知略、驚異的な戦闘力を持ち、それらを持って闇の強大な組織を束ねる、神々しいまでの威圧感に満ちた男である。
本来は「人類を新次元へと導く」のがネスツの理念であったが、イグニスは次第に神という存在に固執しはじめるようになり、自身こそ"神"となり人間を支配する存在であることを証明すべく、裏から様々な計略を巡らして最強の人間の育成に乗り出す。そしてそれを倒し、『自身こそ最強である=神である』という証にしようと目論んだ。そのために父ネスツを暗殺し、ナンバー2の地位から組織を裏で牛耳る。

「"人の持つ可能性"とやら、見せてもらおうか…!」

遥けし彼の地より出づる者達の1人。異次元や亜空間を作り出す能力を持ち、「操空拳」という謎の拳を使う。

戦闘時には、人間の姿から宇宙人を思わせる禍々しい姿に変身する。
公式イラストに比べて、ゲームのグラフィックとは雰囲気がやや異なり、声も高いためギャップがある。
立ちポーズなどがクネクネしていて気味が悪いイメージを与える。

KOF大会を利用してオロチを復活させようとしていた。登場時に、敗北して口を滑らせた仲間の紫苑を亜空間に引きずり込み制裁を加える。敗北後に亜空間を開いて離脱する際、オロチの胎動に気を取られた一瞬に亜空間の内部から放たれた紫苑の物と思われる槍に貫かれ死亡する。

マントの中に様々な武器を隠し持つおてんば姫

ある王国のお姫様で、『闘婚』大会の主催者。
幼くして豪血寺一族の面々と渡り合う戦闘能力を持つ。

プライドの高い生粋の王女で、王家の継承者としての教育を数多く受けており、兄(プリンス)ではなく自分こそが王家の未来を背負って立つべき者だと決めている。

すべて揃った万能ボス

作中における人智を超えた力、「黒龍(ブラックドラゴン)」を崇拝する邪教の教祖。
東方の三賢者の1人と同じ名を持つ富豪の男。
サンシャイン湾内に島を所有し、その高台に神殿のような豪邸を構えている。
同作に登場するエリアスとは学生時代からの知人。
かつてはリー老師の元で「龍髄拳」の指導を受けていたが、
その野心を見抜かれ破門になったことから師に強い恨みを抱き、
去り際に持ち出した黒龍の巻物の封印を解いて龍力の暗黒面に染ってしまった・・・

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