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孤独のグルメの作者が死去・・・改めて過去作品が名作だらけだった

孤独のグルメの作画を担当した谷口ジローさんが死去しました。これまで様々な名作を生みだして海外評価も高い方でした。

更新日: 2017年02月12日

datoyaさん

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■谷口ジローさんに訃報

「孤独のグルメ」などで知られる漫画家の谷口ジローさんが2月11日、亡くなった。69歳だった。

鳥取市出身。京都の洋品卸会社に勤めた後、漫画家を志して上京。24歳の時、「嗄(か)れた部屋」でデビューした。

明治時代を舞台に、作家の関川夏央さんとともに明治の文豪らの姿を描いた「『坊っちゃん』の時代」で98年、手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した。

■谷口さんといえば何度もドラマ化している「孤独のグルメ」

テレビドラマ化された人気漫画「孤独のグルメ」や「『坊っちゃん』の時代」などの作画で知られる。

「孤独のグルメ」は井之頭五郎がふと立ち寄った店で、1人での食事を楽しむ様子を描くグルメマンガ。週刊SPA!(扶桑社)にて不定期連載されている。

深夜に食欲を刺激する“飯テロ”で評判のドラマ『孤独のグルメ』(テレビ東京系)。

シーズンを重ねる毎に注目度が高まり、昨年10月クールに放送されたシーズン5ではシリーズ最高視聴率を記録した。

■突然の訃報に悲しみが広がっていた

孤独のグルメはジローさんの描く飲食店の精緻な描写と空気感があってこそだと思うので本当に残念だなあ…惜しいなあ… pic.twitter.com/gsoAGUTta0

谷口ジローさん、孤独のグルメめっちゃ好きです。ご冥福をお祈りします。

孤独のグルメで知られる谷口ジロー氏死去 と言うニュースを見て心が痛くなる 美味しそうに食べる主人公が好きでした 良い漫画家さんだったのに…… pic.twitter.com/dsFcTJ6ePp

孤独のグルメは、日常の疎外感の描写が好きなんすよね

■実はこの漫画は谷口さんにしては珍しい作品だった

谷口氏は1970年代にデビュー、ハードボイルド、動物もの、SF、格闘、文芸など幅広く活動しており、国内でもよく知られた漫画家だ。

谷口ジローさんの魅力は孤独のグルメだけじゃない!

ネットでネタにされるような作品が後期にあるとどうしても漫画家の代表作ってそれになってしまうけど、谷口ジローを孤独のグルメ一つで語るのはさすがに違うと思うので後からでもいいからあれもこれも再評価されるといいなと思う。本来そんなこという必要もない大物だけど、ネットの印象は残る。

孤独のグルメ、絵が変わっちゃうのかな。ていうかこの方でしたか。ドラマしか主に知らないから。ってえらい決断して描いてたんかな?なんかそんなんで漫画好きが騒いでたの思い出した。経路が違くてチャラすぎて動揺、的な

空気感はそのままだったけどこれまでの作品と違う。

■映画化もされた神々の山嶺などたくさんある

孤独のグルメ、神々の山嶺は何度も見返したな。谷口ジロー先生、ご冥福を申し上げます。

谷口ジローさんは、ふらり。が好きだった…連載当時孤独のグルメの作者さんとは知らなかったけど

隠居をした男が歩く、歩く。江戸の町を。目的もなく、ただただ、ふらり、ゆらりと。ゆらり、ふらり、と江戸歩き。それはきっとあなたの記憶につながる原風景。

孤独のグルメもすきだったけど伊能忠敬がモデルを思わせる江戸漫画のふらり。とか散歩ものとかもすきでした。゚もう新作はみられないんだなぁ(゚´Д`゚)゚。

■ハードボイルド事件屋稼業も素晴らしい作品

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