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「担任に人生を壊された」遺言を残した中3男子の自殺が悲しすぎる…

愛知県の市立中学校3年生の男子生徒が大阪で飛び降り自殺した。ゲーム機には遺言が残されていた。これには、「悲しい…」といった声が聞かれた。

更新日: 2017年02月12日

CloverSさん

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◆愛知県の市立中学校3年生の男子生徒が、大阪市内の商業施設で自殺した

愛知県一宮市教育委員会は11日記者会見し、市立中学校3年生の男子生徒(14)が6日、大阪市内の商業施設から飛び降りて自殺したと明らかにした。

男子生徒が自殺した要因の一つに担任と学校に対する不信感があったとして、謝罪した。

◆日本では、全体の自殺者数は減少傾向にある

平成27年(2015年)の自殺者数は、2万4025人でした。1年前と比べると、1402人(5.5%)減少している

「無職者」が14,322人で全体の59.6%を占めて最も多く、次いで「被雇用者・勤め人」(6,782人、28.2%)、「自営業・家族従業者」(1,697人、7.1%)、「学生・生徒等」(835人、3.5%)の順となっており、この順位は前年と同じである。

しかし、依然として日本の自殺率は先進7カ国で突出して高く、とりわけ若年世代(15歳~39歳)の死因第1位が自殺であるのは日本だけ(WHO Mortality Database)です。

日本を除くG7諸国では、この年代の死因の第1位は足並みをそろえて「事故」。自殺者は事故死の半分~3分の1にとどまる。逆に、日本の自殺者は事故死の3倍だ。

◆しかし、2015年には中学生の自殺者数が17年ぶりに100人を超えた

若年層の自殺者数の推移を見てみると、20才未満の自殺者数は1980年頃からほぼ横ばいで、減っていない。2014年には538人という数字が出ている。

厚生労働省によると、2015年に自殺した児童生徒は、小学生6人、中学生102人、高校生241人だった。中学生は1998年以来17年ぶりに100人を超えた。

日本全体としては自殺が抑制されつつあるにもかかわらず、中学生の自殺傾向はむしろ強まっている。

◆男子生徒は担任との人間関係に悩み、両親がたびたび改善を求めていた

市教委によると、生徒は6日午後11時35分ごろ、大阪市北区のJR大阪駅周辺の商業施設「グランフロント大阪」の7階から飛び降りた。

市教委によると、男子生徒は、昨年秋の体育祭で手を負傷した際の対応や同級生らに対する態度などを巡り、担任の40歳代の男性教諭に不信感を抱いていた。

男子生徒は中学3年生になってから担任の教師との人間関係に悩んでいて、学校に対し、両親がたびたび改善を求めていたということです。

◆男子生徒は「担任によって私の人生すべてを壊された」と遺言とする文章を残していた

市教委によると、生徒のゲーム機に「遺言」とする5日付の文章が保存されていた。

男子生徒は遺言を記したゲーム機を友人に託していて、「担任によって私の人生すべてを壊された」と書かれていたという。

中野和雄教育長は「担任と学校に対する不信感などから自ら死を選ぶまでに至ったことは、申し訳なく、強く責任を感じている」とコメントしている。

男性教諭は、市教委の聞き取りに「とてもつらい」と話しているが、男子生徒との間に何があったのかについては、はっきりしていない。

◆この自殺には、「悲しい…」などの声が聞かれた

担任への不信感記したメモ残し、愛知・一宮市 中3男子自殺 news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs… 最近こういう悲しい事件が絶えないね 特に中学生が亡くなるニュース見ると他人事とは思えない悲しい気持ちになるよ

実に悲しい。転校できたら、結果は変わったのだろうか?→ 「担任に人生を…」男子中学生が自殺 大阪 #SmartNews news24.jp/articles/2017/…

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CloverSさん