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農業はお金にならないというのはただの思いこみ?農業で稼いでいる人のまとめ

農業で稼いでいる人のアドバイスをまとめています。

更新日: 2019年05月24日

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この記事は私がまとめました

jonjonpoさん

○農業で年収1000万円以上稼ぐには?

露地野菜ならば、例えばレタスを例にとっていますと1ケース2,000円で売れるとして1ケースに入ってるレタスの個数がJAに出荷するならば19個となります。1反あたり約6,500本レタスは植えれますので、計算上は342ケース出荷できます。しかしすべて出荷できるわけではないので、出荷できない物を見越して1反300ケース出荷できるとして2,000円×300ケース=60万、レタスの出荷期間が兵庫県の場合は11月~5月までだと聞いていますので、1ヶ月に1反ずつ出荷できるようにして合計6反で、360万年収があがります。

この考え方から1ヶ月3反づつ出荷できれば1,080万の年収となります。このことから6ヶ月×3反=18反=1町8反となります。
実はこの2例は理想論に近く、しかも、農業の実態を全く反映していません、なぜならば、生産費が全く入っていないためであります。まず軟弱野菜の案では、ハウスの設置費用、冬期の光熱費、種子代、水道代、農薬肥料費、出荷のための包装費用、などが必要となってきます。さらに出荷先の確保として、出荷経費が必要になります。

レタスの案では、種苗費、農薬肥料費、水利費などの費用、また兵庫県の場合ラップ包装が常ですので、その包装費などが必要となり専用の機械の購入などもあります。

1アール(a) は 10m × 10m = 100㎡
1ヘクタール(ha) は 100m × 100m = 10000㎡ (=100アール)

1歩(ぶ) = 1坪(つぼ) = 3.30579㎡
1坪は畳2枚分くらいの広さ(1.8m×1.8mくらい)
1畝(せ) = 30坪 = 99.174㎡ = 約1アール
1反(たん) = 300坪 = 991.74㎡ = 約10アール
1町歩(ちょうぶ) = 10反 = 3000坪 = 9917.4㎡ = 約1ヘクタール

実は私の家も、畜産を営んでおりまして、年収は2,000万にもなるのに飼料代が900万、光熱費、機械のリース代、諸経費を含めて600万程度、所得は500万程度です。生活には結構厳しい物があります。やはり生産費をどう抑えるかが持続的な農業を可能にするのではないでしょうか

私は米6反、玉葱6反、白菜1反、ブロッコリー1反
レタス6反を作って年収500前後、その倍いけば可能。
1000万到達しますね、死ぬかもしれないけどね

米とアスパラとかのパターン多いですが・・・設備投資が異常な額なんで(アスパラね)無し、と。

売り方なんですが、JA出荷ならあんまり稼げないでしょう。

量がまとまってるならJA通さなしょうがないんですが・・。


うちはあまり良い例にはならないので書きませんが・・。

知ってる人で
ハーブを作ってる人がいます。
レストラン等に直接営業に行って、契約栽培してある人なんですが。
面積は結構広かったです(あいまいですみません)
確か収入は億越えてたと思います。

これからの時代は直売や契約栽培が有利です。
JA出荷じゃ農家が潰れるだけでしょう。

お米なら15ha作ってください。15町です150反ね
玉葱単品で2町5反が最低ライン
レタスも概ねそれくらい以上ですね。キャベツ、白菜は
無理ですね、絶対こなせませんし、相場が安定しない。
県北部なら米とアスパラとかのパターン多いですが・・・
設備投資が異常な額なんで(アスパラね)無し、と。

イチゴはいいんですが設備費と水の確保は困難なところ

○儲かる農業とは?

儲かる農業とは比較的貯蔵が利いて相場の変動が少ないもの沢山作る事
その地域の土質や気候に合ったものを切れ目無く市場に流し続けること
毎年2億4000万の売り上げがある農事組合法人が近くにあります
年収2000万の個人農家を知っています シーズンだけバイト増やしてますね

地域ごとに備えてる強みを活かし経費抑える工夫しつつ様々な販路を確保するそれが儲かる農業。何やっても同じですよ 地味に頭使って地味な商売すること 無理なく規模拡大銭儲けの基本と思います。

儲かる=高額な農産物 と誤解する人は多い

どんな職業においても同じですが、儲けるためにはかなりの工夫と営業力が必要だと思います。小規模な露地栽培で大きな収益を上げるのは難しいでしょうね。規模については、なるべく大型化してビニールハウスを複数棟持ち、パートを雇って毎日出荷できるだけの体制と注文を受けることが必須。これができれば収益性が上がると思います。

転職して農業にチャレンジする場合、きちんと作物を育てられるか心配する人が多いですが、立派な作物を育てても稼ぐために必要なのは営業力。販路を作るのは大変ですが、本当に良い物を作っていれば自信をもって直接レストランに営業をかけられるはず。シェフたちも安くて良い物を使いたいと思っているので、そこが儲かるかどうかのカギになると思います。

農家は「地道な作業」というイメージでしたが、利益を大きく出すには「営業力」が重要になるんですね。

1つ目は顧客を明確にすることです。ターゲットとなる顧客を決めることでどのような農作物を作るべきかが見えてきます。販売する相手によって品目、販売経路、出荷量などが違うため売上が大幅に変わります。今後の農家の利益にも関わってくる重要なことなので早めの意思決定が必要な事項だといえます。

2つ目はコストダウンに努めることです。農業において最小限にとどめておきたい費用のひとつが人件費です。それを実現するために、国が行っている農業研修生制度を利用しましょう。

農家側は研修生を雇うことで、できるだけ少ない費用で労働力を確保できます。研修生にとっては農業体験を通して知識を習得できるので、相互に利益がある方法です。また、ビニールハウスをはじめ、必要な設備・機械は中古品を購入することでもコスト削減ができます。 3つ目は組織形態を考えることです。ひとつのグループもしくは個人が一連の作業をこなしていくのか、作業工程を分業するのか、農家によって異なりますが組織形態を整えることは作業効率の向上につながります。

○年間を通して畑で栽培して一番儲かる野菜は?

場所にもよりますね。
その地方で有名なものがありますから・・・

私の場合
なす・・・・1反で4~50万円
ブロッコリー・・・・1反で10万円
菊・・・・0.5反で10万円など・・・

その年の天候にも左右されますし
知人はブドウ(2反程度)でかなり稼いでいます。

労働時間当たりの収益性

例えば、農業所得と労働時間で収益性を見てみると、
施設栽培のイチゴは、農業所得190万円を得るのに、2,092時間の労働時間が必要。これを時給換算すると908円/時間。
露地栽培のダイコンは、農業所得14万円しかないが、労働時間は119時間だけなので、時給換算すると1,176円/時間。
このように、労働時間当たりの収益性では、ダイコンの方が高くなります。
これは、農業所得の高いものは、低いものに比べて非常に手間が掛かるからです。

一方で、農業所得が小さい作物は、広い農地がなければ経営が成り立たないという面があります。逆に、農業所得が高い作物は小さい農地でも良く、非常に手間が掛かるので、むしろ小規模経営の方が向いている場合があります。

・その時期にない野菜、季節外れの野菜
・手間がかからない
・種まきから収穫までの期間が短い

手間のかからない、極端に言うと放っておいても勝手に育って実がなるような野菜が一番ありがたい。
野菜によってはかなり手間のかかる野菜もある。

値はいいけど手間ひまかかるかどうかはとても重要になる。
きゅうりトマトは収穫をするのも収穫前の作業もとても大変である。
ジャガイモは育てるのは楽な方だが、収穫の時に専用の機械がないとかなりしんどい。
1反を手で掘るとなるともはや苦行のレベル。
レンコンは意外と手間をかける必要がないレンコンも収穫するのはかなり大変。

夏野菜であるトマト、きゅうり、ピーマン、茄子など冬に栽培、収穫することができれば高値で取引されて、儲けることができる。

冬野菜であるブロッコリー、キャベツ、白菜、カリフラワー、春菊など夏場に収穫することができればこれもまた高値で取引される。
夏野菜を夏に栽培出荷すれば値段は安い。農家だけでなく趣味で家庭菜園でも簡単に育てることができるから、市場に野菜が溢れかえる。
同じように冬野菜を冬に栽培出荷しても高い値段はつかない。

○初心者でも儲かる農業を教えてください!

農業で儲かっている人はこれも私なりな意見ですが市場をよく研究してニーズがある作物を作ってある方か、ブランド力がある産地でそれにのっかった生産をしてあるかですよ。
希少野菜は今後も需要があるのではないでしょうか?後はどう流通させるか?研究したら絶対販路はあると思いますよ。

ネギを含めた軟弱野菜の年間を通じたハウス栽培が反当たりの収益性がいいと思います。
ネギ、シュンギク、コマツナ、ミズナ、ほうれん草、チンゲン菜、ミブナなど年4作のローテーションで
効率よく栽培されています。

ハウスは経費がかかるので露地栽培にしたほうがよい

①単一品目大規模生産。これは、機械化と作業の画一化で収益をあげます。
②希少多品目少量生産、これは、高値で販売できますが、すぐ普及しますので、次々と品目を開発していかなければなりません。
③農家レストランなど観光を取り入れた複合経営。
などが経済的に優位なようです。これは実例ですからこれまでのもので、これからは、更に新手な方法があるはずです。

●量販品の特徴
・消費が安定している。
・製法・農薬・機械も確立されている(大規模かつ、比較的手間が軽い)
・農協や国などの指示で、廃棄(調整)処理することが多い。
・一攫千金は、ほぼ不可能(ただし、安定は見込める)。
・地域によっては、付き合い・支え合い(時として談合)が絶対必要。

●高級品(特殊品)の特徴
・利幅が大きい。
・とにかく手間がかかる(人間にかかる負担が大きく、睡眠時間少ない・休日は無に等しい)。
・天災などでの被害が莫大(保険との兼ね合いもある)。
・一攫千金が可能(一代でも金持ちになれる可能性あり)。
・コネが必要(横もそうだが、縦のつながりが必須)。
どちらにしても、とてつもない「我慢と努力と根性」が必要みたいですね。
農業をしていない自分としては、想像もできない厳しい世界に見えます・・・

どちらが効率が良いかは・・・性格次第ではないでしょうか。

愛知県に限って回答させて頂くと、いちご、大葉、トマト、あたりが利益率が高いと思われます。産地として確立していますからね。
中でも安定しているのは、トマト、いちごかと思います。大葉はパートや内職を集めるのが大変ですし、そういう人材がいなければ経営できません。
周年で施設を使って栽培できる作物は、やはり利益率が高いのではないか・・・と思いますね。よって露地栽培はどんな作物にしても
利益率は低めだと思われます。

施設を持っているのか否か、生産に携われる人数、お住まいの地域、気候等々によっても利益率は違ってきます。
例えば愛知県でハウストマトの生産の利益率がよいとします。それを東北でやって同じ利益率が見込めるのか・・・といえばそういうわけでもありません。
産地といって、その土地に合った作物というものがあります。その地域でブランド化されていたり、その地域といえばこの作物、というように
市場性の高い作物もあります。それは地域によって違いますので、一概にコレ、という判断はできません。
例えば宮崎はピーマンとマンゴー(太陽のタマゴというブランド)なんかが有名です。市場での評価も高いですよね。

農業は利益率を重視するよりは、安定して生産でき、安定した収入のある作物を選別するべきだ、と思いますよ^^

なぜ99%の農家が儲からないのでしょうか?
それにはいくつかの原因が絡んでくるのですが大きな原因は機械コストです。
肝心なのは『やり方』です。
儲かっている農家さんは機械コストを徹底的にケチっています。
どこかで中古の機械を探してきたり、故障をしても自分で整備したりしてコストを抑えています。
私のまわりの儲かっている農家は新車を絶対に買いません。徹底して買いません。
作る技術は農協さんに指導してもらい売るのも最初は農協さんに協力してもらうつもりです。
そのほうが私のような農業素人でも確実に市場に出せる野菜を作ることができます。
農協さんの事を邪険にする農家さんが沢山いますが、私は農協さんは必要だと考えています。

トラクターに乗っている私をみたら「儲かってますか?」と声をかけてみてください。

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