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海外ドラマLOSTの復活版が囁かれる中、わかりやすくロスト解説

海外ドラマの中でもトップ10に入るLOSTですが宗教色に慣れていない日本では賛否両論、意見が分かれました。「夢オチじゃないのか」とか意味不明だとか。サバイバルドラマだと思っていたのに違う方向にいくので見るのをやめてしまったなど、素晴らしいドラマだと絶賛側からすると悲しいので分かりやすく解説。

更新日: 2018年02月07日

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2017年海外ドラマLOSTの復活版が囁かれる中、分かりやすくロスト解説

海外ドラマの中でもトップ10に入るLOSTですが宗教色に慣れていない日本では賛否両論、意見が別れました。
「夢オチじゃないのか」とか意味不明だとか。サバイバルドラマだと思っていたのに違う方向にいくので見るのをやめてしまったなど、素晴らしいドラマだと絶賛側からすると悲しいので分かりやすく解説。

ロストファンは復活版を望んでいる。

最前線にいるクリエイター達がLOST世代である為、復活の期待の声側上がっています
ロストファンにはたまらない吉報ですね。

宗教が身近にない日本人にはエピローグや解説が必要

普通のドラマは見ているうちに謎が解けたり、ハッピーエンドなどスッキリする物語が普通多いのですが、このドラマは問いかけて結論は自分自身への答えになるので個々に違う内容となります。
意味がわからず最終回でのエンドを見てしまうと何だこれになってしまうのです。

第1章 プロローグ

神が作られたアダムとイブの島があります。
アダムとイブは神から禁じられていた果実を食べてしまい神の怒りに触れてしまいます。

禁断の果実を食べてしまい知恵を授かってしまったアダムとイブは島から追い出され、他の島へ移住し文明社会を作ります。知恵にはすべての思考が含まれています。
文明文化、化学、煩悩、そして愛もです。

アダムとイブが追放された島は神に通ずる島

神の島は強い磁気をもっておりその磁気の力は島をも動かします。
人間見つからないように移動する島なのです。

神の領域にはいる入り口、光の泉

この島には光る泉があります。
人間は小さいですがこの光をもっています。人生を終え神のもとへこの光が導いてくれる光です。

島を守る番人

この島には人間から守るためにの番人がいます。
光の泉を我がものにしたいと思う者や襲う者から守り、島の強い磁気が放出されたりしないように守る番人です。

もしこの島が何者かによって壊されると神の審判が始まりいわゆるハルマゲドンがおこります。

番人のルール

この島にはルールがあります。
通常、ドラマや小説はある程度の人のモラルや価値観の上に成り立ちます。
そして謎解きや価値観人間模様を観ながらエンディングを迎えるのですが、このLOSTは少し特色が違います。
番人のルールが謎を呼ぶので人間の価値観やモラルは少し横に置いといてルールは何か?を
探ればもっと面白くドラマが楽しめます。

第2章 オーシャニック航空815便 旅客機墜落

ここからドラマが始まる

ドラマは衝撃的な旅客機墜落から始まります。
息を呑む速さで物語は進んでいきます。

生死を分けた旅客機墜落、そしてサバイバル。

シーズン1〜2、この辺りは解説は入りません。
リアルで衝撃的な旅客機墜落とその後のサバイバルをハラハラドキドキしながらアッと言う間に見てしまうことでしょう。

「4 8 15 16 23 42」合計108は煩悩の数

この数字は仏教の煩悩の数字からきています。
日本人にも身近にある数字です。除夜の鐘も百八つつきますものね。

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