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最先端音楽シーンを縦横無尽!才色兼備ジョアナ・ケイロス参加バンドのまとめ

ジャズ、前衛、ショーロ、ミナス音楽…現代ブラジル音楽の最先端に彼女はいつもいる。ジョアナ・ケイロス(Joana Queiroz)。気鋭のマルチリード奏者。日本でも人気が爆発しそうな才色兼備の音楽家の参加バンド、演奏動画などのまとめです。

更新日: 2017年02月13日

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縦横無尽の活躍を見せる才女ジョアナ・ケイロス

ジョアナ・ケイロス

リオ出身の木管楽器(主にクラリネット)奏者。
エルメート・パスコアールの愛弟子イチベレのグループで活動し、現在は様々なバンドやプロジェクトに参加し現代ブラジル音楽の要になりつつある。

イチベレ・オルケストラの一員として、また自身でカルテットも率いハファエル・マルティーニのアルバムなど数多くの客演を果たすリオ出身の女性マルチ・リード奏者(cl, ts etc..)

木管楽器奏者であるジョアナ・ケイロスはインスト音楽を中心に、ブラジル音楽シーンで今最も活躍しているミュージシャンといっても過言ではありません。

Itiberê Orquestra Famíliaの一員として約10年間活動、3枚のアルバムの録音に参加。

イチベレ・オルケストラとはブラジル随一の奇才音楽家エルメート・パスコアールの愛弟子であり、パスコアールのバンドのベーシストであるイチベレ・ツヴァルギ率いるバンド。

グアルーリョス器楽フェスティバルでは、最優秀演奏者として表彰され、作曲部門でも第3位を受賞。

現在、リオデジャネイロ、ベロ・オリゾンチ、サンパウロの3都市の音楽シーンで活動し、それぞれの都市で様々なプロジェクトに参加する。

とにかく、最先端のブラジル音楽を追っているとあちこちで出てくる名前が「ジョアナ・ケイロス」なのです。

「21世紀のクルビ・ダ・エスキーナ」と称される、現代ブラジルの尖鋭的なアーティストが集う音楽サークルの中心人物

日本でも静かにブームとなっている「ミナス新世代」の中心人物としても認知されています。

Quartabê(クァルタベー)

サンパウロ/リオで活動するバンド、Quartabê(クァルタベー)2015年作。
キーボードを除くバンドメンバー全員が女性。
このアルバムではブラジルを代表する作曲家/サックス奏者であるモアシール・サントスの楽曲を大胆に解釈し収録しています。

ピアノの髭オヤジ以外全員女性。管楽器×2、ベース、ドラムによるクァルタベー

「紅一点」の反対の状態。
決まった対義語はないので、なんとも表現ができません。

…あっ、ハーレム…!?

印象的なメロディを備えたハイクオリティ・サウンドでボサノヴァからブラジリアン・ジャズにも多大な影響を与えたモアシール・サントス楽曲を並々ならぬ想像力と柔軟性で再構築。展開は予測不可能。

複雑なリズムでそれぞれの楽器が導入されるイントロから、ドラムがなだれ込む瞬間は鳥肌モノ。

ドラムスはフェルナンダ・タカイのバンドでもお馴染みのブラジルを代表する女性ドラマー、マリア・ポルトガル。

Quartabêの「Lição #1: Moacir」を @AppleMusic で聴こう。 クァルタベーちょう良いな。 itun.es/jp/6qSF-

昨日のパスコアールはすごかったけど、それらの系譜とchoro界隈からでる音楽家たちがインスト界を牽引してるんだな~しみじみJoana Queiroz率いるQuartabe youtu.be/HWDXvWZPYMY

22Jun,Quartabêのショーは、想像をはるかに超えて、とても良かった。9月にはCDを出す予定という楽しみに待ちたい。しかし、あの若い女性たちはどれだけの才能を持っているのだろうか?そして美貌まで持ち合わせている。実のところ、大ファンである。

Inventos(インヴェントス)

インヴェントスはジョアナ・ケイロスが中心となって結成された管楽器6人編成のバンド。
グループ名は「発明」の意味。
2012年には編曲にエグベルト・ジスモンチも関わった1stアルバム『Inventos』を発売しています。

結成7年のユニットで、ミナス新世代のブレインとして活躍する若手ソリストの研ぎ澄まされた感性が結実した唯一無二のアンサンブルを構築。

メンバー6人はいずれも作曲家であり編曲家、そして複数の楽器をマスターするマルチ・インストゥルメンタリストというエリート集団。

管楽器だけのアンサンブルかと思ってたら、アルトのやつがピアノを弾いたり、ゲストでドラムやボーカルやパーカッションが入ってたり、突然、コーラスが入ったり……と一筋縄ではいかない。しかも、持ち替えがみんなうまいんや、これが。

とにかくクオリティの高すぎる管楽器アンサンブル。
この手の音楽にしてはやたらと凝ったMVも素敵です。

6人で奏でる管楽器の重厚なアンサンブルにしびれます。

ブラジルのミナスジェライスの音楽シーンはやはり気になるところ。アントニオ・ロウレイロぐらいしかわからなかったけど、クラリネット奏者のジョアナ・ケイロスもなかなか。そのジョアナ・ケイロスによる管楽六重奏GRUPO INVENTOSのアルバムが試聴した感じ、素晴らしい。

【入荷情報】イチベレ・オーケストラ、ハファエル・マルティーニの作品にも参加したジョアナ・ケイロス率いる“Inventos”!パスコアルやジスモンチの曲を室内楽の観点から取り組んだような格好良さが◎!オススメ!  reconquista.biz/SHOP/789286021…

GRUPO INVENTOS ミナスの女流管楽器奏者ジョアナ・ケイロスを中心とした前衛管楽器セクステットの1stアルバム。若手ソリストの研ぎ澄まされた感性が結実した唯一無二のアンサンブルを構築。これは素晴らしい!p.tl/mVl4 オススメです。

Claras e Crocodilos(クララス・イ・クロコヂロス)

“南米のフランク・ザッパ” と呼ばれる鬼才、アヒーゴ・バルナベ(Arrigo Barnabé)の現在のバンドがクララス・イ・クルコヂロス(Claras e Crocodilos)。
ジョアナ・ケイロスを中心とするQuartabêの女性メンバー4人が参加しています。

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