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清水富美加が電撃引退。今後の出演作は?【暗黒女子、笑う招き猫、東京喰種】

女優 清水富美加 が電撃引退!『幸福の科学』活動専念へとの衝撃的なニュースが流れました。清水富美加さん の2017年の今後の公開予定作品をまとめました。映画主演作「暗黒女子」「笑う招き猫」、出演作「東京喰種トーキョーグール」TBS系TVドラマ「笑う招き猫」、撮影中映画「泥棒役者」

更新日: 2018年09月16日

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IToyajiさん

女優 清水富美加 が電撃引退!『幸福の科学』活動専念へとの衝撃的なニュースが流れました

清水 富美加(しみず ふみか、1994年12月2日 - )は、日本の女優、元女性ファッションモデル、グラビアアイドルである。
愛称はふみカス。東京都出身。
レプロエンタテインメント所属。

2008年、「レプロガールズオーディション2008」グッドキャラクター賞を受賞し、デビュー。

2015年、NHK連続テレビ小説『まれ』でヒロインの同級生・蔵本一子を演じ、一躍知名度を上げた。

2016年、日本テレビ『世界一難しい恋』で柴山美咲の同期・堀まひろ役として出演。

清水は現在、主演作「暗黒女子」(4月1日公開)、同「笑う招き猫」(4月29日公開)、出演作「東京喰種トーキョーグール」(7月29日公開)の映画3本の公開と、TBS系「笑う招き猫」(3月21日スタート、火曜深夜1・28)のドラマ1本の放送を控えている。

雑誌「TVBros.」「DVD&ブルーレイでーた」で連載を抱えるほか、撮影中の未発表映画1本、3月7日に行われる「スペースシャワーミュージックアワード」のMCも決まっており、電撃引退した場合の影響は計り知れない。

電撃引退の影響が心配される 清水富美加さん 2017年の活動をまとめました

2016年12月8日発売

清水富美加の妄想劇場、
本書にて爆発!

知っていますか、清水富美加という人間を。
テレビでよく見かける、
可愛いけどちょっと面白い女優さん――
という認識は、この本を前にして覆されるでしょう。
常に妄想を繰り広げ、その域はもはや名人芸といっても過言ではないほど。
そんな彼女が初めて挑んだフォトエッセイ。
彼女の文章と独特の世界観をもつ写真が混ざり合い、
化学反応を起こしています。
彼女の頭の中には小宇宙(コスモ)が
詰まっている――。
そんな一冊になりました。

映画 暗黒女子(4月1日公開)

『暗黒女子』(あんこくじょし)は、秋吉理香子のミステリー小説。扶桑社の『小説推理』において、2012年12月号から2013年3月号まで連載されたのち、2013年に出版された。

2017年に映画化作品が公開予定(後述)。

物語の舞台は、聖母マリア女子高等学院。ある日、学院の経営者の娘で、全校生徒の憧れの的だった〈白石いつみ〉が死ぬ。校舎の屋上から落下したの だが、自殺か他殺か、それとも事故なのか謎に包まれていた。わかっているのは、いつみの手にすずらんの花が握られていたことだけ。
やがて、いつみが主宰していた文学サークルの誰かが彼女を殺したという噂が立つ。親友だったいつみから会長を引き継いだ澄川小百合は、部員が自分で書いた物語を朗読する定例会を開催する。今回のテーマは、「白石いつみの死」。それぞれが“犯人”を〈告発〉する作品が発表されていく。物語は5つ、動機と結末も5つ──果たして真実はどれ?

2013年に出版された小説「暗黒女子」

ある女子高で、最も美しくカリスマ性をもつ女生徒が死んだ。
一週間後に集められたのは、女生徒と親しかったはずの文学サークルの仲間たち。
ところが、彼女たちによる事件の証言は、思いがけない方向へ――。
果たして女生徒の死の真相とは?全ての予想を裏切る黒い結末まで、一気読み必至の衝撃作!

暗黒女子 監督は耶雲哉治、主演は 清水富美加 と 飯豊まりえ

キャスト

澄川 小百合 - 清水富美加
白石 いつみ - 飯豊まりえ
高岡 志夜 - 清野菜名
ディアナ・デチェヴァ - 玉城ティナ
小南 あかね - 小島梨里杏
二谷 美礼 - 平祐奈
北条 - 千葉雄大

飯豊 まりえ(いいとよ まりえ、1998年1月5日 - )は、日本の女性ファッションモデル、女優。

旧芸名および本名は飯豊 万理江。
エイベックス・マネジメント所属。

2012年6月(7月号)、『nicola』にて初めて表紙を飾る。

2016年7月、フジテレビ系ドラマ『好きな人がいること』で「月9」枠初出演

笑う招き猫 TVドラマ(3月21日スタート、火曜深夜1・28)

映画 笑う招き猫(4月29日公開)

女漫才師の友情を描き、小説すばる新人賞を受賞した山本幸久の同名小説を清水富美加と松井玲奈の主演により映画化。

結成5年目の売れない女漫才師「アカコとヒトミ」の高城ヒトミと本田アカコは、小さな劇場で常連客相手に漫才を披露する冴えない毎日を送っていた。ある日、いつも2人がネタ合わせをしている河川敷でヒトミの自転車を盗もうとする中学生を捕まえた一件から、2人にチャンスが舞い込むようになる。初めてのテレビバラエティ番組出演が決まるなど、漫才師としてようやく売れる兆しが見えてきた2人だったが、とある事件をきっかけに「アカコとヒトミ」の未来はますますわからなくなってしまう。

ヒトミ役を清水、アカコ役を松井がそれぞれ演じる。監督、脚本は「荒川アンダー ザ ブリッジ」「大人ドロップ」の飯塚健。映画公開に先がけ、全4話のテレビドラマシリーズも放映。

2004年発売の小説「笑う招き猫」

オトコより、お金より、あなたの笑いがほしい!
新人女漫才コンビ、アカコとヒトミ。彼氏もいない、お金もない、だけど夢は忘れない2人に、テレビ出演のチャンスがきて??。第16回小説すばる新人賞受賞の青春小説。

清水は映画の公式サイトで「『わー、大変そう、撮影前からもう辛い』というのが、台本を読んだ時の正直な感想です」と思いを吐露。また、この撮影のために髪を金髪ショートにした松井は「まさか自分が漫才師を演じるなんて、お話を聞いた時は不安しかありませんでした」と告白。しかし、「でも飯塚監督と松井玲奈ちゃんがいてくれて本当に良かったです」(清水)、「毎日ワイワイとした現場で、学生時代に暗い思い出しかない私にとっては、個性的なキャストさんに囲まれて遅れて来た青春みたいでした」(松井)と、非常に雰囲気の良い現場であったことがうかがえる。

松井 玲奈(まつい れな、1991年7月27日 - )は、日本の女優、タレントであり、女性アイドルグループSKE48、乃木坂46の元メンバーである。
兵庫県生まれ、愛知県豊橋市出身。
Grick所属。

2008年『SKE48オープニングメンバーオーディション』に合格

2016年『新・幕末純情伝』で主人公・沖田総司役を演じた。

2月28日追記:笑う招き猫は予定通り公開決定しました!

清水富美加、主演映画「笑う招き猫」は予定通り公開 ドラマも放送

宗教法人「幸福の科学」に出家した女優、清水富美加(22)が主演を務める映画「笑う招き猫」(4月29日公開)、TBS系ドラマ「笑う招き猫」(3月21日スタート、火曜深夜1・28)がそれぞれ予定通り公開、放送されることが28日、決まった。

東京喰種トーキョーグール(7月29日公開)

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