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あれから4年、2014年2月の関東地方は記録的大雪/豪雪だった。

南岸低気圧の発達の影響で、先日の東京都心では23cmの積雪と1月としては64年ぶりの大雪になりました。大雪と言えば4年前の2014年、前橋で73cm、熊谷で62cm、都心も27cm積もるなど、平成26年豪雪を覚えているでしょうか? 今回は2014年の関東の大雪を振り返りたいと思います。

更新日: 2018年02月01日

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longtaizさん

2017年の冬は西日本で大雪となりました。

鳥取市では一時91センチの積雪を観測。90センチ超は1984年以来で平年の10倍近くに達した。

鳥取雪が本当にヤバい。鳥取道までは順調だったんだけど、市内の方は除雪が遅れてて、動かない車が沢山。自分もチェーン付けてるにも関わらず、2回ほど動かなくなってしまった。幸い邪魔にならない所に止まったから良かった。

1月も各地で大雪でした。

・広島県  広島    19cm(15日11:00)
・京都府  京都    14cm(15日09:00)
・山口県  山口    14cm(15日08:00)
・岐阜県  岐阜    12cm(15日11:00)
・愛知県  名古屋    4cm(15日08:00)
・群馬県  前橋     2cm(15日09:00)
・三重県  津      2cm(15日09:00)
・奈良県  奈良     1cm(14日21:00)

ちなみに、2014年2月の関東地方は2度の大雪に見舞われました。

8日、14日と2週続けて広い範囲(関東・甲信越・東北(主に福島県と宮城県)(新潟県の一部も含む)地方を中心)に大雪となった。

積雪量は関東平野部でも30〜80cm、甲信越地方や、奥多摩、秩父、丹沢、箱根、静岡東部などの内陸部では1m以上に達し、山中湖村で最大時には積雪187cm(国土交通省)を記録するなど、山間部では2m前後にまで達した。

東京都心でも8日に続いて東京都千代田区大手町で最深積雪27cmを記録。大手町から1キロ離れた北の丸公園試験観測場では大手町を大きく上回る39cmの積雪となった。

平成26年豪雪と言われる位の大雪でした。

平成26年豪雪(へいせい26ねんごうせつ)は、2014年(平成26年)2月に日本で発生した雪害(豪雪)である。

平成26年豪雪(へいせい-ねんごうせつ)とは、2014年2月8日~9日、14日~15日にかけて関東地方一帯を襲った雪害の総称である。

当時の関東地方の大雪の写真を見て懐かしみましょう

世間が大雪で騒いでいる中、東京は雪が積もらなかったので、3年前の写真を引っ張り出してみた。二子玉川のホワイトアウト、すごかったなー。 #大雪 #eyeem pic.twitter.com/WD5ra2e2p8

東京の風景 雪降る日 西日本と関東でも雪の予想。 3年前の今頃、東京も大雪でした。 pic.twitter.com/6UD2HWqvD6

明日は東京も雪が降るんでしょうかね?因みに2014年の大雪の東京がこちらです #東京 #雪 pic.twitter.com/IsAZ56UF08

東京で雪が降るかもということで、2014年の大雪の時の東上線。 大雪の翌日はよく晴れていましたね。 pic.twitter.com/TeBfwqh8Dg

そういや3年前の今日は関東全域で雪だったっけ(^^;; (翌2014年2月9日の写真見ながら pic.twitter.com/7shKzIi00p

余談だが2014年の昨日①、久里浜の豪雪。だいたい横須賀は今日からバレンタインあたりにかけて降る時は雪が降る。 pic.twitter.com/YQqCxkpr0o

あしたはところにより雪になるそうですが横浜で2014年2月8日に消えたバイクを置いておきますね pic.twitter.com/H4VDtPX4VS

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