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ついに化けの皮が剥がれた!?清水富美加が所属する芸能事務所「レプロ」がブラックすぎる・・・

バーニング系列の一つである芸能事務所レプロ。清水富美加の出家&引退騒動でブラックすぎる実態が明らかに!?

更新日: 2017年05月16日

abanakbさん

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▼「幸福の科学」へ出家し、芸能界を引退することが報道された清水富美加

1994年12月2日
愛称はふみカス

関係者によると、清水は幼少時から宗教団体「幸福の科学」に入信しており、1月下旬に所属事務所に「幸福の科学のために働いていきたい」と、出家の意向を示したという。

既に、事務所公認の公式ツイッターはカウントが削除され、本人とみられるツイッターが新設され「色々ありましたし、色々あります」などとつぶやいている。

毎日がギリギリの状態・・・

「ファンの皆様・報道関係者の皆様へ」と題した手書きの文書では「幸福の科学という宗教に出家しました」と表明、これまでの仕事内容に心がおいつかない部分があり、ギリギリの状態であったことを明らかにした。

「約8年、このお仕事をさせていただきましたが、その中でお仕事の内容に、心がおいつかない部分があり、しっかりとした生活が送れず、毎日がギリギリの状態でした」と説明すると「なので今、出家したいと思いました。私、清水富美加は幸福の科学という宗教に出家しました」と明らかにした。

清水には法名が与えられ、今後は宗教家「千眼美子(せんげんよしこ)」として活動していくという。

▼この報道で注目が集まっているのが清水が所属する「レプロエンタテインメント」

出典narrow.jp

1991年2月、東京都目黒区中目黒にレヴィプロダクションズとして設立。
バーニングプロダクション系列の企業である。
所属者には新垣結衣やマギー、菊地亜美などがいる。

レプロといえば能年玲奈の“独立&洗脳騒動”で数々の「闇」が明らかになっていた・・・

2015年1月、レプロに無断で個人事務所を設立し、事務所独立騒動が発生した能年玲奈。

この騒動の背景には、能年がレプロ社長・本間憲氏から冷遇されており、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』出演時に、毎月たったの5万円しかギャラが支払われず、下着を買う現金すら持ち合わせていなかったという衝撃的な内容が一部週刊誌で報じられていた。

2016年7月より、芸名を「のん」に変更して活動しているが事務所の圧力の影響か、その活動が報じられることは激減している。

最近ではマギーの不倫報道を圧力でもみ消したとしても話題に

Hi‐STANDARD・横山健との不倫を1月13日発売の「フライデー」に報じられたマギー。

ベッキーの時みたいに大騒動になるかと思いきや、スポーツ紙や情報番組はこの件を一斉にスルーしており、事務所の圧力ではとの声がもっぱら。

▼一部では清水富美加の月給が5万円だったとの報道も

教団側が清水の就労環境について言及し明らかになった。

私ども、芸能界にしばしばみられる奴隷契約、就労環境があったことが大きな点だと思っております。
当初は歩合制であったものの、事務所は何もしてくれなかった。次第に稼ぐようになったら、事務所から「月給5万円」と、月給制を持ち出された。
お父さまから事務所に、厳しいのではないかとお話ししたところ、仕事を干されたというのがありました。

その中で清水さんは、仮面ライダーシリーズのオーディションに自分で申し込み役を射止めましたが、
睡眠時間3時間で1カ月31日働いても、月給5万円、ボーナスは支給されなかったという環境で、仕事をやっておりました。

さらに「月給5万円」が書き換えられて報道されているとしても話題に

日刊スポーツに掲載された『幸福の科学、清水富美加は「心身に傷」会見全文』という記事では、当初はあった「月給5万円」の文言が削除されているということでネット上で話題になっていた。

レプロ側はこの件に関して真っ向から否定

同社の顧問を務める山縣敦彦弁護士と塩川泰子弁護士が都内で会見し、幸福の科学側の主張に真っ向から反論した。

(教団の記者会見の内容に)多くの事実と違う所がございます。本人の意向に反する形で、やりたくない仕事をやらせていたとありましたが、週に1度、月に1度くらいはマネジャーが、本人と面談を行い、密にコミュニケーションを取っていた。本人は積極的に仕事に取り組んでいた。仕事を押しつけたことはない。

デビュー直後に1カ月睡眠時間3時間で無休でも月給が5万円だったと伝えられたが、山縣氏は「仕事量に見合う適切な報酬をお支払いしてきた」と強調。仕事に穴をあけたことから清水に対する損害賠償請求について「現段階では出ていない」とした上で、「話し合いが付かない場合はあり得る」と示唆した。

一方で清水はこのレプロ側の否定会見について反論ともとれるツイートをしている

12日午後10時過ぎに、直筆メッセージ公表後初めてツイッターを更新しメッセージを投稿した。

「力ある大人の怖い部分を見たら夢ある若者はニコニコしながら全てに頷くようになる。そんな中ですり減って行く心を守ってくれようとしたのは事務所じゃなかった」と所属事務所を批判

所属事務所・レプロエンタテインメントの顧問弁護士が同日夜、都内の同事務所で会見を行い、教団側が会見を行ったことに対し、遺憾の意を示したこと、また教団側の主張に対し「事実と違うことが多く含まれていると思う」と指摘したことに、反論したものとみられる。

▼ネットでのレプロに対する反応は・・・

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