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【三国志】 女性武将一覧

三国志を華やかに彩る女性人物一覧。架空の人物も含まれています。

更新日: 2017年05月26日

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goldsansoxさん

三国志を華やかに彩る女性人物一覧

楊貴妃などと並び中国四大美女に称される絶世の美女。謀略を成すため呂布の側室となり、巧みな誘惑で呂布に主君・董卓を討たせることに成功した。「傾国の美女」という言葉があるが、まさに貂蝉はその美貌によって、国を傾けることに成功した。

貂蝉 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%82%E8%9D%89

絶世の美女と謳われた女性で、孫策の妻。早くに夫を亡くし未亡人となるが、その後も孫呉を支え続け、戦に向かう兵の帰りを待ち続けた。

大喬 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%96%AC

周瑜の妻。愛を貫くしなやかな強さを秘めた女性で、姉の大喬とともに「江東の二喬」と呼ばれ、至高の美女として知られる。

小喬 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%96%AC

天才軍師諸葛孔明の妻。天文から地理・兵法と幅広く学問に精通し、その豊富な知識で孔明の支えとなった。「木牛流馬」や「カラクリ人形」を作るなど発明家としての一面を持っていたといわれている。

黄月英 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E5%A4%AB%E4%BA%BA

司馬昭の妻。幼少の頃から詩学に通じ、清廉な人物でもあったため周囲からの評価が高かった。司馬昭に嫁いだ後も、鍾会による反乱を予見するなど才能を発揮し、その英知は後に晋の初代皇帝となる実子・司馬炎に引き継がれた。

王元姫 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E5%85%83%E5%A7%AB

後漢の蔡邕の娘。才女の誉れ高く、音律にも通ずる深窓の麗人。乱世の混乱の中、騎馬民族の匈奴に連れ去られるが、これを憐れんだ曹操の手によって助けられた。

蔡エン - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%94%A1%E3%82%A8%E3%83%B3

孫権の側室。その美貌によって得た孫権の寵愛は一番だったという。後に大虎と小虎の姉妹を産んだ。嫉妬心がなく、慈愛に満ちた彼女は、他の女性達を皇后へ推薦したため、孫権から長く愛された。


歩練師 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A9%E7%B7%B4%E5%B8%AB

鮑三娘は三国時代を舞台にした説話『花関索伝』に登場する架空の人物。同作の主人公である関索の正妻とされる。小説『三国志演義』には登場しない。

鮑三娘 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AE%91%E4%B8%89%E5%A8%98

架空の人物で、モデルとなった人物は、劉禅の妃となった張飛の娘達。母親は夏侯淵の姪(夏侯覇の従妹)である。

張飛の娘は二人おり、姉が先に劉禅の妃となったが死亡した為、妹が妃となった。

姉は死後に「敬哀皇后」の諡号をおくられているが、妹は「張皇后」との記述しかない。

糜夫人

劉備の妻で、麋竺の妹。できた賢婦人で、正室の甘夫人とも仲がよかった。長坂の戦いで、甘夫人の息子である阿斗を抱いて逃げたが、左足を負傷してしまう。足でまといになることを恐れた麋夫人は、駆けつけた趙雲に阿斗を預け、井戸に身を投げて最期を遂げた。

糜夫人 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B3%9C%E5%A4%AB%E4%BA%BA

甘夫人

劉備の夫人で、後に蜀を継ぐ劉禅の母。心やさしい女性で、苦労続きの夫を励まし、敵に囚われても一途に夫を想い続けた素晴らしい女性であったという。劉備の覇業を助けた、見えない心の支えであったが、赤壁の戦いの後、若くして亡くなった。

甘夫人 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%98%E5%A4%AB%E4%BA%BA

樊氏

桂陽太守・趙範の兄嫁で、大変な美貌の持ち主。劉備の南荊州侵攻において、趙雲の攻撃により趙範は降伏する。その後の宴に置いて、趙範は趙雲に取り入るために、樊氏を強引に接待させて、趙雲と結婚させようと画策するが、趙雲はそれを固辞した。

樊氏 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%8A%E6%B0%8F

鄒氏

張繍の叔父・張済の妻。類稀なる色香で張繍討伐に乗り出していた曹操を誘惑した。その結果、骨抜きにされた曹操は張繍の奇襲を受け、忠臣の典韋・長子の曹昂などを失い大敗した。

卞氏

曹操の妻で、曹丕、曹彰、曹植の母。もとは一介の歌姫であったが、曹操に気に入られて妻となった。聡明でつつましい性格の人物で、皇后となっても、権力に執着することなく、影からよく曹操を支えたという。

武宣皇后卞氏 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E5%AE%A3%E7%9A%87%E5%90%8E%E5%8D%9E%E6%B0%8F

丁夫人

曹操の正室。子がなかった為、出産直後に亡くなってしまった劉夫人の代わりに曹昂をわが子の如く深く愛し育てた。曹操が張繍を攻めにいった際に鄒にうつつを抜かした事が原因で曹昂を戦死させてしまう。このことが引き金になり、曹操と離縁した。

丁夫人 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%81%E5%A4%AB%E4%BA%BA

三国志演義に登場する女性人物一覧

何后(霊帝妻)
唐妃(少帝妻)
董太后(劉萇妻)
呉夫人(孫堅妻、孫策・孫権の生母)
呉国太(孫堅妻、呉夫人の妹)
糜夫人
甘夫人
孫夫人(孫仁)
呉太后(劉備妻)
貂蝉
嚴氏
曹氏(呂布妻)
鄒氏(張済妻)
伏后(伏壽、献帝妻)
董妃
曹貴人(献帝妻)
劉氏(袁紹妻)
蔡夫人(劉表妻)
徐氏(孫翊妻)
王氏(即ち王異、趙昂妻)
楊氏(馬超妻)
劉夫人 卞氏 丁夫人(曹操妻)
甄后
郭皇后(曹丕妻)
李氏(龐德妻)
張后 李昭儀(劉禅妻)
毛后 郭夫人(曹叡妻)
劉氏(曹爽妻)
徐夫人 王夫人 潘夫人(孫權妻)
全公主 (孫權女)
張后(曹芳妻)
全后(孫亮妻)
孫氏(全尚妻)
胡氏(劉琰妻)
李氏(馬邈妻)
崔夫人(劉諶妻)
何太后(孫和妻)
大喬(孫策妻)
小喬(周瑜妻)
朱太后(孫休妻)
馮方女(袁術妻)
劉氏(潘舉妻)
黄夫人(諸葛亮妻)
夏侯令の娘(曹文叔妻)
祝融夫人(孟獲妻)
雲英(董承妾)
李春香(黄奎妾)
蔡琰(蔡邕女)
舞陽君(何進母)
樊氏(趙範嫂)
辛憲英(辛毗女)
王氏(王元姫、司馬昭妻)
毛氏(馬邈妻)
郭汜妻
呉押獄妻
金祎妻

【関連リンク】

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