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スーパーカブのエンジンオイル おすすめは? 公式推奨指定はウルトラG1だが

スーパーカブの推奨オイルはHONDA純正オイル【ウルトラG1 10W-30】です。(夏は【ウルトラG2 10W-40】に変える人が多いです。) 【G1:鉱物油】【G2:鉱物油+化学合成油】【G3:化学合成油】スーパーカブにはウルトラG2オイルが一番相性が良い(ウルトラG1オイルは鉱物油 質が悪い)

更新日: 2017年02月13日

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この記事は私がまとめました

G1 安い 鉱物油 性能低い 寿命短い


G4 高い 化学合成油 性能高い 寿命長い
★原則★半年か3000km走ったらオイル交換しよう

推奨オイルはG1ですが、G1は鉱物油なので質が悪いです

G2は鉱物油と化学合成油の混ぜものです
G1よりは質がマシです G2が一番相性がいいです

HONDAは本当はG2以上を基準にしたいんだろうけど、貧乏人の人のために安いG1を基準にしている

G2がいいです(10W-30 夏は10W-40がオススメ)

エンジンを痛めたくない人はG3,G4
振動が少なくなり快適
ただしオイル性能が良すぎてクラッチが滑る

スーパーカブ110とウルトラG1・G2・G3・G4オイルについて

カブ110のオイルまとめ
 ・シフトのフィーリング重視ならウルトラG2!
  価格も手頃でG1の正統な上位互換に当たるオイルです。
  基油は鉱物油なので、粘度指数や耐久性はかないませんが、
  値段も安いので1000kmくらいで交換して夏は10W-40、冬は10W-30と使い分けていくと
  パフォーマンスを維持できると思います。
 
 ・高回転の振動低減、フリクションを重視するならウルトラG3 or ウルトラG4
  エンジンの振動やエンブレが気になる人にはオススメ。
  ただ滑りすぎてクラッチの感触はG2に劣ります。

  有効な組み合わせとしては、給排気系を交換してるカブ。
  吸気効率が高く、排気の抜けがいいカブは高回転まで回るので、振動も大きくなりがち。
  そういうカブにはフリクション低減は効果大です。
  カブらしからぬ吹け上がりとフィーリングになる・・・ たぶん。

空冷エンジンのカブはオイルの負担(冷却・潤滑・清浄)が高いので、
水冷エンジンのスクターなどよりオイルの効果が大きく現れます。
求めるカブの姿に合わせて、オイルを選んでみてくださいね。

オイルのグレードは大きく分けると、
  「鉱物油」、「部分化学合成油」、「100%化学合成油」 の3つがあります。


 鉱物油(ホンダならG1)は、一般的に価格は安いですが熱に弱く、高回転を多用しての走行などには適しません。あくまでもビジネスモデルの街乗りに適したオイルといえます。


 部分化学合成油(ホンダならG2)は、化学合成油と鉱物油の中間の性能ですが、50:50という配合でははく、5%でも化学合成油の成分あれば部分化学合成油となります。普段は街乗りで、たまに長距離ツーリングで連続走行をするような使い方に向いていますが、値段は化学合成油に近いものが多く、「どうせなら良いオイルを入れたい」という人には、選択肢から外して良いオイルかと思います。


 100%化学合成油(ホンダならG3、G4)は、安定した性能を発揮できるよう、ベースオイルを化学的に合成しているため製造コストも高くなります。ホンダでもスーパースポーツ車に入れるようなオイルという位置付けです。G4に至ってはリッターSS対応ということもあり、0W-30と、カブに入れたらオイルが滲み出てきそうな粘度です。

オイルの【10W-30】ってどういう意味? 【SAE規格】

10W-30

10W=この数字が小さいほど寒さに強い エンジン始動性が良い 燃費が良い

30=高温時の粘度 この数字が大きいほど熱さに強い エンジン保護性能に優れている エンジン音が静かになる



スーパーカブ50~110の推奨オイルは
HONDA純正オイル【ウルトラG1 10W-30】です

夏は【ウルトラG2 10W-40】を入れる人が多いです

  G2 10W-30 ストリートからスポーツ走行まで低燃費マルチタイプオイル
→ G2 10W-40 高温で多用されるエンジン向けの低燃費マルチタイプオイル

スーパーカブ110にウルトラG3オイルを入れてみた

ウルトラオイルは
G1:鉱物油
G2:鉱物油+化学合成油
G3:化学合成油
となっており。

性能に優れるが製造にコストが掛かるオイルという位置づけ。
しかし1リットルでの価格差は数百円。大した差じゃないね。

感触としては、G2より少しフィーリングが良くなるかな?程度です。
G2もカブと相性がよく、コスパに優れるんですが、
G3はもう少しフリクションが少なくて高回転で振動が抑えられる感じ…
劇的な変化はないですが、気持ちよく走れるオイルだと思います。

シフトの入りはG2の方が良かった気がする。
エンジンブレーキの軽くなる感じはG3が上?

ウルトラG3は100%化学合成油。
性質としては鉱物油よりも酸化劣化しにくく、粘度指数も優れています。
同じ距離をG1で走るのとG3で走るのとでは
「オイルが劣化した状態で走る時間」が変わってきます。
入れはじめのフィーリングだけでなく、オイル性能の持ちが良くなるはず。

G1 10W-30
コストパフォーマンスに優れた、低燃費のベーシックオイルです

G2 10W-30
ストリートからスポーツ走行まで
低燃費マルチタイプオイル
G2 10W-40
高温で多用されるエンジン向けの低燃費マルチタイプオイル

G3 10W-30
低燃費で高品質なスポーツモデル用の高級オイル

G4 0W-30 新添加物を配合した、スーパーローフリクションの高品質高性能オイル

S9 10W-30
摩擦低減剤で低燃費。4サイクルスクーター(乾式自動遠心クラッチ)にも使用可能な高級オイル

S9 10W-40 高年式の大型空冷エンジン向けのオイル

ウルトラE1 10W-30
低燃費。4サイクルスクーター向けのベーシックオイル

スーパーカブの推奨オイルは HONDA純正オイル【ウルトラG1 10W-30】です

・メーカー推奨オイル
 ホンダ ウルトラG1 10w-30 MA SJ

・相当品を使用の場合 規格
 (JASO) MA
 (API) SG SH SJ
 (SAE) 10w-30 10w-40
・交換時期
 3,000kmまたは1年

10W-30

10W=低温時の粘度 低温始動製の目安 この数字が小さいほど寒さに強い エンジン始動性が良い 燃費が良い

30=高温時の粘度 この数字が大きいほど熱さに強い エンジン保護性能に優れている エンジン音が静かになる

スーパーカブ GROM Ape Monkeyの推奨オイルは【ウルトラG1 10W-30】です

二輪車用のエンジンオイルはミッション、クラッチも一体となっているので、二輪車のエンジンオイルはそのすべてを潤滑しなくてはなりません。また、二輪車用のエンジンは温度が高い状態で使われることが多い、四輪車に比べて負荷が高いなど、過酷な条件下で使用されます

だからバイクのオイル交換は大切

市販のオイル添加剤を入れてもいいですか?
→HONDA純正オイルには添加剤が配合されているので、新たに添加剤を入れる必要はありません。
添加剤を混入すると、お互いに悪影響を及ぼし性能を十分に発揮できなくなる場合があります。

性能は化学合成油が一番いい 1位 ただし高い
2位 部分化学合成油
3位 鉱物油 一番安い 一番低品質 酸化しやすい(寿命短い)

日本には現在1300万台もの二輪車が有りますが、そのすべてが5%の省燃費を実現した場合、年間でドラム缶93万本ものガソリンを節約できます
ガソリン1.8億リットル(185,714,286リットル)の節約になる

メーカー純正オイルは、車両の開発時から使用しているオイルです。純正を謳う以上、メーカーとしても問題起きないことを保証しています。
要は一番、安心して使えるオイル、ということです。

スーパーカブのオイルはエンジンに1種類入っているだけです。
ミッションオイルもエンジンオイルも一緒で、
当然ブレーキもドラムなのでブレーキオイルも要らず、
ホンダ純正の 『ウルトラG1 10W-30 』 が有れば全てOK!

夏場は粘度指数の高い 『 G2 』 か、
カストロール 『 4T20W-40 』 にすることがありますが、
全開走行が無い限り 『 G1 』 1種類で通年大丈夫でしょう。

スーパーカブオイル交換に関する純正部品


 ・品名:ゲージ,オイルレベル  
品番:15651-179-701  価格:\514(税込み)

  ・品名:Oリング 18×3      
品番:91307-035-000  価格:\194(税込み)

  ・品名:ボルト,ドレンプラグ 12  
品番:92800-12000    価格:\94(税込み)

  ・品名:パッキン,ドレンコック 12  
品番:90407-259-000  価格:\68(税込み)

一般的に、高いオイルを長く使うよりも、安いオイルを早めに交換したほうが良いと言われます。なるほどと頷ける部分もありますが、エンジンにとって一番良いのは、「高いオイルを早めに交換したほうが良い」はずです。

オイルは最もベーシックなオイルとされる鉱物油でも充分ですが、より潤滑性能を求めるのなら性能の高いオイルが必要となります。特にカブのような小排気量エンジンであれば、オイルの性能は加速やシフトフィーリングに顕著に現れてきます。

チューニング(主にボアアップ)したエンジンに適したオイルとはどのようなものでしょうか。
 耐久性に定評のあるJUNインターナショナルで推奨するのは次のオイルでした。

≪推奨オイル≫
・エネオス/RACING SPEC PRO-4T (10W-50)
・MOTUL/300V(15W-50)
・NUTEC/NC-40 (5W-30)、NC-41 (10W-50)、及び1:1混合
・elf/XT3818 (5W-30)、HTX830 (10W-30)、HTX822 (15W-50)

≪比較的お手頃≫
・NUTEC/NC-40 (5W-30)、NC-41 (10W-50)、及び1:1混合
・ヤマハ/エフェロ・プレミアム

プレミアムメーカーのオイルから、ヤマハ純正オイルまで、随分と幅がありますが、JUNで実証した範囲内の結果だそうです。これ以外のメーカーがダメという訳ではなく、100%化学合成油で、実績のあるものであれば問題ないとのことです。
 ※ただ、15W-50などはカブには硬すぎだと思います、上まで回らなくなるのでは・・・と心配してしまいます。

メーカーによると、以下のタイミングでオイル交換を行うことを推奨しています。
指定された距離に達していなくても期間とともにオイルは劣化して行くので、距離・期間のいずれか短い方が達したタイミングで交換を行います。

初回:
  1ヶ月又は、1000km経過後

2回目以降:
  6ヶ月又は、3000km経過後
(オイル交換してからたった1ヶ月だったとしても、3000km走ったら交換しましょう)

新車のときは、エンジン内の部品同士の摩耗で金属粉が出やすいので早めの交換になります(初回は1000kmまたは1ヵ月)。また、まったく動かしていなくてもオイルは酸化して劣化は進みますから最低でも1年たったら交換するようにします。 1年毎は長すぎのような・・・簡単ですから半年毎に交換してはいかがでしょう?

カブのオイル交換
エンジンオイル交換に必要なもの
      まずは当然ですがオイル・・・間違えのないのは
ホンダ純正オイル ULTRA G1 10W-30 SL 1缶1Lです 定価 1,208円 (税込) 。


Amazonや楽天では半額以下で売っていることも 500円以下とか

バイクのオイル交換 フラッシングオイルって必要?

新しいオイルを入れる前にフラッシングをすると説明しているところがあります・・・。

フラッシングとは
エンジン内に残った古いオイルをフラッシングオイルを入れて洗浄することです。

フラッシングオイルは研磨剤や有機溶剤のようなケミカルパワーでエンジン内の汚れを落とすためのオイルです。

車ならともかくスーパーカブ50はクラッチもフラッシングオイルにさらされてしまいますから使用しない方がよいのではないでしょうか?それに、スーパーカブのエンジンオイルは全容量0.8L、オイル交換時0.6L使用・・・ つまり普通に交換すれば0.2Lがエンジン内に残っているわけです。

1/4・・25%・・も古いオイルがエンジン内に残っています。 もし、フラッシングオイルを使用した場合はエンジン内に1/4フラッシングオイルが残っている状態の所にエンジンオイルを入れるわけです・・・
つまりフラッシングオイルとエンジンオイルのカクテル状態で次のオイル交換時まで走らなくてはなりません。とてもエンジンによい状態とはいえないのではないでしょうか?

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