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そう遠くない未来の介護ロボット、その実態は!!福祉機器はどうかわる??

介護ロボットについてです、まだまだ知られていないので、まとめてみました。

更新日: 2017年02月15日

777333777さん

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◆日本の介護ロボットの現状

腰痛や精神疾患などにかかる人は多く、離職率の高さも問題視されており、そんな重労働な介護現場の負担緩和策として注目されているのが「介護ロボット」です。

その中、国や地方の施策は?

今年4月に開催された「産業競争力会議」。この会議の資料「名目GDP600兆円に向けた成長戦略(「日本再興戦略2016」)」を読み解くと、介護ロボットの導入が今後さらに進むと予想できます。

介護施設がロボット特需に沸いている。国が多額の補助金を出した効果だ。ただ現場の声を聞くと介護ロボットに違和感を感じるスタッフも多く、普及には課題が残る。

どんどん高齢者は増えているが、それを支える若者が減っていることを見据え、国はロボットにそれを託そうという考えである。

◆現場ではというと。。。

「職員は介護ロボットを『自分たちの仲間だ』と思うようになりました。しかし、現状、介護ロボットは人の心までは把握できません。食事介助もできません。(人による)介護の隙間を埋めるための一つのアイテムです」

介護現場ではロボットに否定的な声が根強いからだ。12年に厚生労働省がまとめた報告書では、介護施設の12%が「人の手によるぬくもりあるサービスを理念としており、介護ロボット導入は反対」と答えた。また、「導入したいが、現場で利用できるような有用な介護ロボットがない」との回答も14%あった。

国はお金をばらまいているが、現場ではスムースに介護ロボット導入がすすんでいない。
当然ながら、人がやっていたことをロボットで行うことは同じ作業であればロボットは向いているが、それそれ異なる人の対応では不便になるものである。
人が少なる日本ではその妥協点を探すことになるのではないか。

そもそも介護ロボットとはいったい何か

介助者のための持ち上げサポートスーツ。

コミュニケーションをとるロボット、人が近づくとその人に顔を向けてくれる。高齢者むけだが、女子に人気。

登坂をアシストしてくれ、下り坂は抑速される。

歩くことや階段を上るのをサポートしてくれる。

「介護ロボット」という表現に関しては、医療機器のように法的な定義があるあるわけではありません。どこにも明確な定義が存在しません。
類似(同義)語には、「介護支援ロボット」、「介護福祉ロボット」などがあります。
今のところ、人によって様々な解釈がされているのが実情です。

◆なんとか上手くいってほしいと願ってます!!

うーん、人間がロボットのよう

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