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【セネガルの至宝】高速万能アタッカー”サディオ・マネ”がすごい!

プレミアリーグ最速ハットトリック記録、15-16シーズンは2桁得点、リバプールでも攻撃の核となっているセネガル人万能アタッカーのサディオ・マネについてまとめてみました

更新日: 2017年12月07日

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shinra1021さん

イングランドプレミアリーグの名門でエース級FWとして君臨する

1992年4月生まれ
セネガル代表
175cm 69kg
イングランドプレミアリーグのリバプールで、攻撃的MFとしてプレーしています。

契約期間は5年間で移籍金は3000万ポンド(約41億円)とのこと。以前からリバプールはマネの獲得を目指していたが、ようやく獲得に成功した。マネは今季公式戦43試合に出場し15得点9アシストを記録。

移籍金は堂々の41億円ですね、、、

補強の目玉は、サウサンプトンから獲得したサディオ・マネ。24歳のセネガル代表FWは、アフリカ人ならではのスピードとしなやかな身のこなしを持ち、リバプールの前線に足りなかった速さを注入した。

プレミアリーグで経験を積み、堂々の活躍を評価される

得点能力、テクニック、スピードを兼ね備えた万能アタッカーとして、様々なクラブからオファーがあったそうです。

サディオマネと吉田が共に戦った15-16シーズンは、名門リヴァプールや強豪チェルシーを押さえて、年間成績は6位

マネといえば、、プレミア史上最速の3分ハットトリック

2015年5月16日のアストンヴィラ戦で、プレミアリーグ記録となる3分以内でのハットトリックを達成。

『BBC』が伝えているところによると、
マネは2分56秒で3点を決めたことになり、プレミアリーグ史上最速のハットトリック達成だ。

2016年のアフリカ最優秀選手候補にノミネート

ファーディナンド氏はリヴァプールにとって最も重要な選手は誰であったかを表していると感じているようだ。

「リヴァプールはマネが恋しいようだ。彼の離脱以降1勝しかできていない。」

リオ・ファーディナンドも、マネの重要性に言及していますね。

セネガル代表でもエースとして攻撃を牽引

セネガルの注目プレーヤーは、リバプールでの活躍も際立つマネだ。ロンドン五輪、ザルツブルクでの活躍で大きな注目を集めたマネは、サウサンプトンを経て2016年に加入したリバプールで持ち味の快足、創造性溢れるテクニックを武器に攻撃の主軸を担う。昨季終盤からはややケガに悩まされているものの、アフリカ最終予選では絶妙なアシストでゴールを演出するなど、さすがの活躍を披露している。

日本と同組となったロシアワールドカップでは、セネガルのエースとして最大限警戒されています

チームきってのスター選手は、現在リバプールでプレーするFWサディオ・マネだ。リバプールの主軸として活躍するウインガーは、代表では基本システムの4-3-3の主に右ウイングを担当。爆発的なスピードとテクニックに加え、そのしなやかな身のこなしからチャンスに絡む。マネのプレーはプレミアリーグの一流ディフェンダーたちを大いに悩ませているが、だからと言って代表チームで王様的プレーに走ることもない。

16-17シーズンは、リバプールでのMVP級の働きが大きく評価されました

選手が選ぶプレイヤー・オブ・ザ・シーズンとサポーターが選ぶプレイヤー・オブ・ザ・シーズンの両方にFWサディオ・マネが選ばれた。

選手からもサポーターからも、MVPと認められましたね。

「マネがプレイヤー・オブ・ザ・シーズンだ。3000万ポンド?バーゲンだね」

「マネは同賞に100%ふさわしい存在だ。もしアフリカネーションズ・カップに行かなければ順位はもっと上だった」

「マネはこの賞にふさわしいね。彼のプレイは見ていて楽しい」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170510-00010019-theworld-socc

インテルやバルセロナといったビッグクラブも引き抜きに興味

リバプールのセネガル代表FWサディオ・マネに対し、インテルが獲得への関心を示しており、3500万ポンド(約51億円)のオファーを準備しているという。1日付の英紙『エクスプレス』が伝えた。

バルセロナが、リヴァプールのセネガル代表FWサディオ・マネ獲得を狙っているという。イギリス紙『デイリーミラー』が16日付で報じた。

 昨夏にサウサンプトンから加入すると、快足を武器にゴールを量産したマネ。現在は3試合の出場停止処分中だが、今シーズンもここまでプレミアリーグ4試合出場3得点を記録しており、順調な滑り出しを見せている。

そんなマネもやはりスタートは極貧だった、、、

出身地であるセネガルの地方都市、セディウの街のストリートでマネはよく知られた存在だった。ストリートで技を磨いたマネは、そこで埃にまみれてサッカーに没頭し、成長していった。

「街にいた時は、常にサッカーをしていた。街角とか試合が始まっているところではどこでもね」と、マネは言う。「2歳か3歳のころからずっとボールとともに生活しているよ。道路でサッカーしている子供たちをつけては、そこに混ざりにいっていた。」

その人は、僕に、『テストを受けにきたのか?』と聞いた。僕はそうだと答えた。僕の靴を見て、『その靴はなんだ?』と聞いた。『そんな靴でプレーするのか?』って。僕の靴はボロボロだった。古くて、すり切れていた。それから『それにその短パンは何だ?』とも聞かれた。『ちゃんとしたサッカー用のショーツをもっていないのか』って

「ダカールに来たとき、僕はそれまで全く知らなかった家族と暮らしたんだ!僕の家族とその家族の間に共通の知り合いがいて、その人がその家を僕に紹介してくれた。彼らは僕を受け入れてくれて、僕の面倒を見てくれた。僕がメスに向かうためにそこを出るまで、サッカーに集中できるように、すべての面で助けてくれたんだ」

その家族は今、マネがプレミアリーグのディフェンス陣をかき回すのを、誇らしげにテレビで見ている。そして、セネガルでは「小さなダイヤモンド」と呼ばれるマネが、国際試合に出場するために故郷へ戻るときには、彼のプレーを間近で見て感心している。

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