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【NBA】2017年NBAドラフト上位指名、有力候補まとめ #nba #NBADraft

史上最高の『PG大豊作』と前評判が高い2017年、NBAドラフト。上位指名される可能性が高い有望タレントまとめ。

更新日: 2017年07月01日

hakatanotoraさん

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現在は、前シーズンに成績の悪かったチームから順番に指名していく方式に加え、1巡目上位3位までは例外を設けNBAプレーオフに進出できなかった14チームによる抽選(ロッタリー)で指名順位は確定される。

ロッタリーの方法としては、番号をたくさん用意しておき、その番号を成績の悪い順に多く分配し、当たり番号を持ったチームが1巡目の上位3位までは指名権を得ることができる。

あとは通常のウェーバー方式順で2巡目まで行われる。

2017年のNBAドラフトは2017年6月22日に開催され、ESPNによって放送予定。

今年も中心は"One & Done"…?

ドラフト指名を獲得できる選手は、2005年のドラフトまで高校卒業以上としていたが、2005年7月に新労使協定によるルール改定が行われ、ドラフト時の日時で、最低19歳に達している必要があり、アメリカのハイスクール出身者は卒業から最低1年経過していなければ資格を得られない。

カレッジで「1年間だけ」プレイし、卒業を待たずにプロ入りを目指す選手が毎年上位指名を受ける傾向にある。

以下、ドラフトロッタリー結果…

76ersがセルティックスからドラフト全体1位指名権を獲得 ow.ly/xRCT30cJxns

1位 フィラデルフィア・76ers←セルティックス(ネッツから譲渡)
2位 ロサンゼルス・レイカーズ
3位 ボストン・セルティックス←76ers(キングスから譲渡)
4位 フェニックス・サンズ
5位 サクラメント・キングス(76ersから譲渡)
6位 オーランド・マジック
7位 ミネソタ・ティンバーウルブズ
8位 ニューヨーク・ニックス
9位 ダラス・マーベリックス
10位 サクラメント・キングス(ペリカンズから譲渡)
11位 シャーロット・ホーネッツ
12位 デトロイト・ピストンズ
13位 デンバー・ナゲッツ
14位 マイアミ・ヒート

<※15位以下の指名順>

15位 ポートランド・トレイルブレイザーズ
16位 シカゴ・ブルズ
17位 ミルウォーキー・バックス
18位 インディアナ・ペイサーズ
19位 アトランタ・ホークス
20位 ポートランド・トレイルブレイザーズ(グリズリーズからナゲッツ、キャブズを経由して譲渡)
21位 オクラホマシティ・サンダー
22位 ブルックリン・ネッツ(ウィザーズから譲渡)
23位 トロント・ラプターズ(クリッパーズからバックスを経由して譲渡)
24位 ユタ・ジャズ
25位 オーランド・マジック(ラプターズから譲渡)
26位 ポートランド・トレイルブレイザーズ(キャブズから譲渡)
27位 ブルックリン・ネッツ(セルティックスから譲渡)
28位 ロサンゼルス・レイカーズ(ロケッツから譲渡)
29位 サンアントニオ・スパーズ
30位 ユタ・ジャズ(ウォリアーズから譲渡)

NBAドラフトは日本時間23日 AM8:00スタート! 1 76ers 2 レイカーズ 3 セルティックス 4 サンズ 5 キングス 全指名順位→ ow.ly/ozcN30cNrlz #NBA #NBAJapan #NBAjp #NBADraft #NBAドラフト

1位 フィラデルフィア・76ers(ネッツからセルティックスを経由して譲渡)
2位 ロサンゼルス・レイカーズ
3位 ボストン・セルティックス(キングスから76ersを経由して譲渡)
4位 フェニックス・サンズ
5位 サクラメント・キングス(76ersから譲渡)

過去の有力候補…

以下、2017年 NBAドラフト上位指名有力候補

No.1 マーケル・フルツ(ワシントン大学・1年生)

名  前:マーケル・フルツ
国  籍:アメリカ
生年月日:1998年5月29日(18歳)
身  長:193cm
体  重:88kg
ポ ジ ション:PG / SG
カレッジ:ワシントン大学・1年生
出身高校:デマタカトリック高校

プレースタイルから元NBAオールスターのブランドン・ロイに例えられる

フルツはスムースな動きと圧倒的な1対1の強さを持ち、得点・アシスト・リバウンドをオールラウンドにこなすプレースタイルから元NBAオールスターのブランドン・ロイに例えられる。

ジョーダン・クラークソンの進化版という評価

ラッセル・ウェストブルックが比較対象というのは少々言い過ぎかもしれませんが、それに近い存在であることは間違いないでしょう。”少なくとも”ロサンゼルスレイカーズのジョーダン・クラークソンの進化版という評価。個人的にはポートランドのダミアン・リラードが近いのではないかと思います。

昨夏にはU18アメリカ代表としてアメリカ大陸選手権優勝、MVP獲得

昨夏にはU18アメリカ代表としてアメリカ大陸選手権優勝、MVP獲得。

ワシントン大入学後にはエースとして活躍とエリートプレイヤーのフルツですが、実は遅咲きの選手。高校時代には高校2年生(日本の高1)までJV(Junior Varsityの略=2軍)でプレーしていた。そこから高校3年生(日本の高2)までの間に10センチ以上身長を伸ばし、全米に名を馳せるトッププレイヤーとなるまでは駆け上がった。

スムースなプレーが魅力の大型PG

スムースなプレーが魅力の大型PG。

オールラウンドな技術、高い身体能力を持ち、穴がない。

NBAでもガードとしては十分な大きさ

まず評価されているのはサイズ。公式では6-4ですが、6-5?という発表もあり、NBAでもガードとしては十分な大きさ(ウィングスパンも6-9で体重86kgはより上背のあるロンゾ・ボールと同じ)。

非常に長いウイングスパンと大きな手を持っている

彼は非常に長いウイングスパンと大きな手を持っており、スタンディングリーチも257.8センチとSGをこなすことも出来る水準。

ワシントン大学1年マーケル・フルツがNBAドラフトエントリーを表明。1位指名候補が早々にエントリー。 pic.twitter.com/Slobq3Goth

ドラフト1位指名候補筆頭

シーズン開幕前に2017年のドラフト1位指名候補筆頭に挙げられたフルツ。

期待に違わぬ活躍を見せており、ここまで平均23.1得点5.8リバウンド6.2リバウンドを記録。内外どこからでも得点を取ることが出来、得点パターンも多彩。ディフェンスでも1.4スティール1.7ブロックと申し分無し。

強いて弱点を上げるとすれば7割を切るフリースローと3.0個のターンオーバー。ターンオーバーに関して言えば、フロアリーダーとスコアラーの2つの役割をこなしているのである程度は致し方ないところか。

どこのモックドラフトもだいたい1位指名予想はフルツだな

1位指名最有力

今年のドラフト1位指名候補にはフルツの他にUCLAのロンゾ・ボール、カンザス大のジョッシュ・ジャクソンが並びます。

コンボガードをこなせる汎用性の高さと将来性の高さを持つフルツはその中でも1位指名最有力。

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