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【夢と魔法?!】『ラ・ラ・ランド』がついに公開!!

ゴールデングローブ賞で史上最多の7部門を受賞した本作。僕も早速公開初日に観て来ましたけど、予告から受ける印象とはだいぶ違いました(笑)

更新日: 2017年02月26日

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Romaneさん

『ラ・ラ・ランド』ってどんな映画?

夢を叶えたい人々が集まる街、ロサンゼルス。映画スタジオのカフェで働くミアは女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日、ミアは場末の店で、あるピアニストの演奏に魅せられる。彼の名はセブ(セバスチャン)、いつか自分の店を持ち、大好きなジャズを思う存分演奏したいと願っていた。やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合う。しかし、セブが店の資金作りのために入ったバンドが成功したことから、二人の心はすれ違いはじめる……。

歌って踊ってのミュージカル!

古くは『サウンド・オブ・ミュージック』や『ウエスト・サイド物語』、『ロシュフォールの恋人たち』など、外の街を舞台にキャスト全員が歌って踊るミュージカル映画です。

やばい、、、予告からしてすでに楽しそうすぎる。。。

主演はこの2人!

なんと過去2作品において、同じ映画に出ていたんですね!

1980年11月12日生まれのカナダ人俳優。

【過去の出演作】
『タイタンズを忘れない』
『ラブ・アゲイン』
『L.A. ギャング ストーリー』
『マネー・ショート 華麗なる大逆転』

1988年11月6日生まれのアメリカ人女優。

【過去の出演作】
『ラブ・アゲイン』
『アメイジング・スパイダーマン』シリーズ
『L.A. ギャング ストーリー』
『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』

これすごくない?エマ・ストーンがどの色のドレスも着こなしている!!

どれもパステルカラーなのにすべてが似合ってる!!

日本人(日系ですが)も出ていますよ!

1988年7月1日生まれの日系イギリス人女優。
2015年の『エクス・マキナ』という映画で初出演。

東京都で、日本人の父と、イギリス/アルゼンチン系の母の下に生まれ、イギリスのサマセットで育つ。幼少時よりロイヤル・バレエ学校に通い、卒業後はドレスデンやイングランド・スコットランドなどのバレエ団で活動した

監督はあの『セッション』のデイミアン・チャゼル!

『セッション』は2014年に公開された映画で、第87回アカデミー賞で5部門にノミネートされ、J・K・シモンズの助演男優賞を含む3部門で受賞した映画です。

監督本人は1985年1月19日生まれなので、今年32歳ですね。まだ若い!
この監督第2作となった『セッション』のおかげで一躍有名になりました。

ゴールデン・グローブ賞で史上最多7部門の受賞!

これにより、1975年の『カッコーの巣の上で』、1978年の『ミッドナイト・エクスプレス』が誇ってきた6部門を塗り替える結果となりました。

ミュージカル / コメディ部門において作品賞をはじめ、主演女優賞、主演男優賞、監督賞、作曲賞、主題歌賞、脚本賞と、ノミネートされたすべての賞で栄冠に輝いた。

(米国)アカデミー賞では史上最多の14部門ノミネート!

14ノミネートは、1950年の『イヴの総て』、1998年の『タイタニック』とに並ぶ歴代最多記録。

ちなみに"英国"アカデミー賞では最多の5冠でした!

実は最初に出演交渉をしたエマ・ワトソンとマイルズ・テラー(笑)

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