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フロイン堂のパン!神戸・岡本の知る人ぞ知る名店【予約・焼きあがり時間も紹介】

パン好きなら一度は耳にした事がある神戸は岡本の老舗。1932(昭和7)年、フロインドリーブの支店として創業。手で捏ねてレンガの窯で焼く正真正銘の手作りパンは、雑誌やテレビでも度々取り上げられ、多くの有名人を虜にしました。今日も、パンを求めて多くのセレブたちが店を訪れます。

更新日: 2017年02月13日

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oriorinoutaさん

日本でも数少ないレンガ窯でパンを焼くお店

1932(昭和7)年、フロインドリーブの支店として創業し、終戦後に今の看板を掲げた神戸のフロイン堂は日本のパン屋さんの中では老舗と言える存在。

フロインドリーブと言えば、吉田茂総理が毎朝パンを空輸させていたことで有名ですね。

住所:兵庫県神戸市東灘区岡本1-11-23

電話:078-411-6686

営業:8:00~19:00

定休日:日・祭日

アクセス:阪急岡本駅徒歩1分

一度食べたらやみつきの「食パン」

焼きあがると窯場から店内に運ばれ、次々と白い紙で包まれていきます。この紙で包まれたパンは、すでに予約が入っているパン。

平日で約60本、週末は80本が焼かれますが、ほとんどが予約で売り切れてしまうのです。

バターの香りが香ばしく、中は雲の様にふんわり。

焼き立ては、たっぷりと塗られたバターの香りが何とも言えません。

遠くからわざわざ買いに来て、何本もまとめて買っていく人も多いとか。

いただきもののフロイン堂の食パン♡ 懐かしいー(*˘︶˘*).。.:*♡ 風味が良い♡ そのまま食べてニヤニヤ。 フレンチトーストにもしてニヤニヤ♡ バタバタの朝の至福のとき♡ #フレinstagram.com/p/BQKCJa_hkLF/

フロイン堂の食パンが楽しみすぎてパン切り包丁で指ごと切ってしまって結局味もわからん状態だったので皆さんもお気をつけを。

他にも絶品のパンがたくさん

焼きあがりは11時半


ライ麦パンらしい酸味ありますが、ペタモチとした生地は固くなく、ライ麦パンにしては食べやすい

焼きあがりは11時半


天然酵母が使われたライ生地の中に
ジューシーなレーズンとカリカリの胡桃がとがたっぷり入ったハード系のパン。
香ばしく、噛めば噛むほど旨みが出るのが特徴。

焼きあがりは11時半

酸味があって、これは天然酵母ですか。外皮は厚めでガシッ。中はふわっとして、酸味はあるけど食べやすい。

焼きあがりは11時半

外はパリッ
中はふんわり香ばしい胡桃がぎっしり

焼きあがりは14時半


中には大粒のレーズンがたっぷり。

バターの香りが芳醇で、食感はふんわり、ほのかに甘い。

焼きあがりは11時半

こちらも、美味しいと評判のあんドーナツ。
弾力あって噛み応えもあるパン生地がとてもおいしい。

洋酒にしっかりと漬かったドライフルーツやナッツがぎっしり

予約方法は?

当日の朝9時から電話で予約

電話番号 078-411-6686
予約は当日のみです

焼きあがり時間は季節によって異なるので、確認してから行って下さいね。

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