1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

CMや映画の違約金は10億円超!?…広がる“清水富美加パニック” が深刻

主演映画「笑う招き猫」(4月29日公開)とTBS系の同名ドラマ(3月放送)が未完成であることが分かった。ニュースをまとめ。

更新日: 2017年02月14日

isaaccさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
41 お気に入り 320060 view
お気に入り追加

○世間を騒がせている清水富美加の出家問題

色々ありましたし、色々あります。 100%本人で自由に、ね。 つぶやきたいと思いますので よろしくお願いしまする。 pic.twitter.com/M2sK5aSTR2

NHK連続テレビ小説『まれ』のヒロインの同級生役でブレイクし、人気急上昇中の女優・清水富美加が突然、芸能界引退を発表した。

宗教団体「幸福の科学」の活動に専念するためで、清水は所属事務所に「出家」すると伝えてきたという。

女優、清水富美加(22)の宗教団体「幸福の科学」への出家と電撃引退発表から一夜明けた13日、テレビやイベント、CM、映画などの関係者は対応に追われた。

○清水と事務所側がまったく噛み合っていない

レプロも同日に会見を開き、出家の事実を認める一方、幸福の科学側の主張について「事実と違うところが多く含まれている」と否定。

また、「やりたくない仕事を押しつけられていたのか」「適切な報酬が支払われていたのか」についての主張も、まったく噛み合っていない。

○主演映画「笑う招き猫」が未完成だったことが判明

主演映画「笑う招き猫」(4月29日公開)とTBS系の同名ドラマ(3月放送)が未完成であることが分かった。

CMは、放送中のコスモ石油の契約が3月末で終了するが、広報は「対応を協議中」。花王も契約期間は残るが、広報は「今後については情報収集中」と説明。

1作目の公開前に続編ではヒロイン変更が確実という異例の事態となり、最悪、続編の製作が白紙となる可能性もある。

○CM2本で違約金は億単位

複数の芸能関係者によると、清水のような若手女優の場合、CM契約金は年間で1本約2000万円。

CMに出演中の企業や、公開を控える映画の配給会社など関係各所のほとんどが対応を協議中で、衝撃の出家による混乱はまだ続きそうだ。

○違約金が十数億円にのぼる可能性も

また、撮影中の映画が1本あり、降板した場合、撮り直しなどの経費も発生し、違約金が十数億円にのぼる可能性もあるという。

その仕事が全て飛んでしまうとなれば、事務所はとんでもない額の損害賠償および、違約金を支払うことになりそうだ。

○「東京喰種」の続編も絶望的に

「東京喰種」は人類と人肉を食す種族「喰種」の抗争を描く内容だが、教団のサイトでは「人肉を食べる人種の役柄など、良心や思想信条にかなわない仕事」と問題視。

続編の計画があり、清水も出演する方向で調整が進められていたが、今や出演は絶望的だ。

1 2





日々気になったニュースをまとめます。
皆様の役に立てるよう頑張ります。