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【必見】スーパーカブで日本一周!必要なもの、準備するもの、あってよかったもの、装備

スーパーカブは積載性が良い、燃費が良い、壊れにくい、整備もしやすい、フェリー運賃も安い。日本一周に必要なものまとめ一覧。装備、持ち物。キャンプ小物、キャンプ道具、キッチン自炊道具、ツーリングアイテム

更新日: 2017年03月31日

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旅の足、相棒はもちろんスーパーカブ。
では何故カブなのか?
理由は明快である。

1.荷物の積載性が良い
2.燃費が著しく良い
3.耐久性が高い上に、整備性も高い(よほど重大なトラブルでない限り、日本中、いや国によっては海の向こうでも、何処へ行っても修理が可能だし、部品も手に入る)
4.フェリーの航送運賃が安い。

こう書かれて、「おお、まさにツーリングのためのバイクではないか!」と思ったあなた、正解です!!

原付ツーリングといえば有名なのは藤原かんいち氏だが、氏の有名な言葉に「スーパーカブは究極のツーリングバイク」というのがある。
私もまさに同感である。だから、体現したいのです。
(ちなみに藤原かんいち氏は今まさにリトルカブで日本一周の旅に出ている)


要するに、
速くなくてもいい
高速に乗れなくてもいい
というのであれば、まさしくカブこそ日本一周の最高の足と言えよう。
これが50ccだと、やれ二段階右折だとか、30km/hを超えると法廷速度違反になってしまったりと、不都合もあるが、原付二種となる90ccならばその問題も解決である。

それにしても大型バイクのCB1300SBでも日本一周する人はいるんだなぁ

べつに飯盒にこだわっているわけではないが、家にあるし、新しいクッカーを買う理由もないので。
食器類、小型しゃもじ、軽量カップ。これらは、すべて飯盒の中にすっぽりと収まる。
特に、この百円均一で買った小型のしゃもじはぴったりと収まり、秀逸である。

飯盒(はんごう)の洗い方

飯ごうの内側に黒い焦げが媚びるつく場合があります、そこで必殺技!

これは飯ごう以外の、鍋やコッフェルなどにも使える技です!

一体どうするのか?

実は使い終わった炭「消し炭」を使うんです!

この「消し炭」でこすってやると焦げがとれやすいんです!

焦げを取るときやってはいけない事!

それは「スチールウール」「くしゃくしゃにしたアルミホイル」「刃物」や「ヘラ」などでゴシゴシこすること。これはダメ!

確かに取れやすいですが、飯盒の金属面に傷がついて、腐食の原因になってしまうのでやってはいけません!

消し炭をつかうか、洗剤をつけたスポンジでこすって取るようにしましょう!

ガスストーブの場合、巻きで炊いた時のように飯盒の表面にたくさん煤がつくようなことはありません。

ですので、炊飯後の後片付けが楽になります。

今回の道具=丸型飯盒4号炊き、小型ガスストーブ、ファイヤーグリル 、ステンレス製バット、耐熱手袋
飯盒の中蓋の縁まででお米が2合。
水は、飯盒のメモリに従います。
メモリが無い場合は、お米の高さ+20%のラインまで水を入れる。
お米は炊飯前に30分水につける。
火加減のポイントは、「はじめちょろちょろ~なかぱっぱ」
まず弱火で5分→中火で5分→強火で5分→とろ火で5分 計20分
よだれがでなくなったら火から下ろす。
逆さにして10分蒸らして出来上がり。
水が冷たすぎるときは、飯盒ごとシャッフルしてお米を研ぎましょう。
飯盒の内側についた焦げは、消し炭、スポンジ+洗剤で取りましょう。

これはビール専用です。
大のビール党の私にとってはこれは必須の品。これによって得られる効果は絶大で、
1.泡を立てられるので、美味しく飲める
2.保冷
3.虫除け
まさしく一石三鳥!

マグカップを使う。そのメリットとは・・・?

メリット1:とにかくエコ。紙コップよ、サヨウナラ!

Merit2:アウトドアをより本格的に楽しめるムードが急上昇!


折りたたみ式マグカップ(シリコン製)
キャンプや山登りへ行くとなれば、荷物は少しでもスリムにしたいのが本音。そんなアウトドアシーンに特におすすめ

真空マグカップ
国内唯一のまほうびんメーカーである「セブン・セブン」が水筒の溶接技術を生かして製造した真空二重構造のステンレスマグカップ。保温・保冷効果が高く、飲み物の温度を長く保ちます。

ふりかけとか味噌汁とか。朝はご飯党なので。

スノーピーク パーソナルクッカーNo3 CS-073

マトリョーシカ人形のように綺麗にしまえる

「どうせならキレイに整理整頓されたキャンプサイトでアウトドア料理を楽しみたいもの。そんな時に調味料をひとまとめにできるスパイスボックスがお役立ちです!」

キャンプ料理ガチ勢は調味料入れ(スパイスボックス)を持っていく

まず前部には、店長おすすめの「テントのドカシー巻き」でございます(笑)
ちょっと分かりにくいかも知れませんが、下から覗くとこうなっています。十字のテンションコードでこのように固定しています。遠目で見ると一見頼りない感じもしますが、意外としっかり固定されていて、強いブレーキ時でもまったく大丈夫です。
ドカシー巻きなので雨の日も心配いりません。

カブに乗っている人なら分かると思いますが、この状態で運転姿勢に干渉するようなことは勿論ありません。
また、ステップの中央部には、ベトナムキャリアを活用して、洗面具や洗濯ロープなど、濡れてもいい物をまとめてカゴに入れて固定しています。この際、シートの開閉に干渉しないように注意が必要です。
(カブはシート下が燃料タンク、シートを開けて給油する)

これがどのように固定されているかというと…

このように、一方がわっか、もう一方がJ字フックになっているテンションコードを利用しています。
(実際にはそんな都合の良い物は売っていないので、自分でテンションコードをちょうどいい長さに途中で切って、わっかを作る)
それをステップの反対側、バイクの左側までぐるっと回し…

このようにバイクの左側、燃料コックの穴に先端のJ字フックを引っ掛けます。
車体に傷が付かないように、ここには黒のビニールテープを貼っています。

これがステップ中央全部のアップ。このステッカーの貼ってある銀色の物体は、百均で買った名刺入れ。この中に、ガソリンスタンドのカード類が入っています。バイクの車体への固定は、これまた百均で買ったマジックテープのオス・メスセットを使っています。車体と名刺入れ双方に両面テープで固定してあり、いつでも自由に取り外せる上、固定状態もばっちりです。この、マジックテープのセットは他にも色々な箇所に活用してあり、本当に便利な品物です。
また、後方から伸びてきている黒いテンションコードは、前述のカゴを固定しています。

を利用して、今のところバイクカバーを載せていますが、スカスカの状態です。今回、上に重い物を全然乗せずに済んだので、重心が上がらずに良い事です。

実はバイクカバーの下は、ベニヤ板(キャンプ場での簡易テーブルにする)とフライパンが載っていました(^^;

折りたたみ傘などが無造作に放り込まれています。
この、ボックスの中をなるべく空けるというのが最大のコツで、こうしておくと、暑くて一枚脱いだ時や、キャンプ場への道すがら、地元の名産品を購入した、というような時に、ひょいと放り込むことが出来て、この上なく便利です。

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