グッとくる…"廃墟"の魅力がたっぷり詰まった動画4選

魅力的だけどなかなか行けない「廃墟」。動画で楽しむという手もあるんですよ~!

更新日: 2017年02月17日

159 お気に入り 42546 view
お気に入り追加

憧れの廃墟を"動画"で体験!

炭鉱の島として最盛期には人口密度が東京の約9倍になるなど多くの人々が集まり繁栄していました。しかし、エネルギー革命により石炭の需要が少なくなったため炭鉱が閉山となり、現在は無人島となっています

バックパック型のストリートビュー撮影機材「トレッカー」を使い、2時間程度かけて島内を歩いた

ぜひ、イヤホンで聴いてほしい!軍艦島ならではの足音がとっても心地良いです

軍艦島の中を見ることができ、またストリートビューがどのように撮影されているのかが分かる貴重な映像

軍艦島の中ってストリートビューでこんなに見られるんですね知らなかった 後ろ振り向いた時にゾンビとかいそうでドキドキする pic.twitter.com/lUG4hvTozE

ゲームの「廃墟」が意外とスゴい!

We release our game Homesick on #Steam this thurs, May 28! here is a #screenshotsaturday to celebrate! pic.twitter.com/MSbMBlfjCz

廃墟を探索する「Homesick」というゲーム

ベットから目を覚ますと、そこは誰もいない廃墟。自分は何者なのか、自分はどこにいるのか、どうして誰もいないのかといったことを考え、時には不気味な闇の世界に怯えながら脱出を目指す――という廃墟好きには堪らないPC向け廃墟探索アドベンチャーゲーム

トレーラーで雰囲気を体験。ゲームでこのクオリティはスゴい。。

何より特筆すべきは、インディーゲームとは思えないその美麗なグラフィックだ。経年で朽ちたベッド、汚れて水の溜まったバスタブ、床じゅうに散らばった紙片や木材など、緻密に表現された廃墟特有の空気感は素晴らしいの一言

ところで「Homesick」っていう廃墟ゲーがあるんだけど雰囲気が最高で特に光と植物の表現がめっちゃ美しいので皆に知ってほしい…………BGMも優しくて穏やかで最高だよ…………

ちなみにホラーゲームです。怖いのダメな方はお気をつけて…。

こちらは、イタリアの廃病院を再現

本作はかつてイタリアに実在した精神病院を舞台にしています。同院は一時6,000人近い患者が入院していましたが、電気ショックや患者の拘束など、残酷な“治療”が問題となり1978年に閉鎖。当時は「一度入ると出られない場所」とされていました

ゲームの予告編。廃病院の雰囲気が見事に再現されていて、かつ光の演出がめちゃめちゃ綺麗です。

開発者達が実際にイタリアのトスカーナ州ボルテラの地を訪れ、古い廃病院を取材し再現したゲーム内の舞台は、ただ歩くだけでもリアルで不気味な仕上がり

THE TOWN OF LIGHTっていうホラーゲームがあるんだけど、ホラーといいながら幽霊は一切出ず、廃墟化した精神病院を探索するという内容なので廃墟オタには是非実況を見て欲しい まぁ、内容的にあーっていう描写があるけどね

ゴーストタウンを、空から…。

"史上最悪"といわれたの爆発事故を起こしたウクライナの原子力発電所

動画は、クック氏がCBSの番組「60 Minutes」のためにチェルノブイリを取材したときに撮影したもの

主に、チェルノブイリ原発から2マイル北東にある都市・プリピャチの様子が収められている

実は、オープン直前で事故が起きてしまい、だれにも遊んでもらえなかった悲しい観覧車なんです

現在は立ち入り禁止が解除され、ツアーが催行されているそうです

廃墟は基本的に「立ち入り禁止区域」なので一般開放されていない場所は不法侵入となります。正しく楽しみましょう

1

NAVERまとめ編集部の公式アカウントです。
旬のおすすめ情報などを提供しています。