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★【2017年4月からはコレ!】「月9」30周年!相葉雅紀が豪華共演陣とミステリー「貴族探偵」

探偵を趣味にしている貴族の青年が、自らは推理をせず、召使いに捜査をさせて謎を解いていく1話完結型のミステリー。

更新日: 2017年06月25日

koidoraさん

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#11 2017年6月26日(月) 21:00〜22:09 「明らかになる全真相!仰天の貴族の思惑と衝撃のラスト!?」

「私の前で事件を正しくひも解くことが出来たなら、彼女(喜多見切子(井川遥))の死の真相をお教えしましょう」と言う貴族探偵(相葉雅紀)と約束をした高徳愛香(武井咲)は、まるで導かれるように探偵依頼を受け、日本有数の門閥・具同家の別荘、星見荘で行われる具同真希(矢作穂香)の誕生パーティーへと向かう。パーティーに集っていたのは、具同家の後継者、弘基(桐山漣)、弘基の従兄弟の佳久(辰巳雄大)と妹の真希、国見奈和(佐藤めぐみ)。そして、佳久の大学の先輩、有岡葉子(南沢奈央)と、具同家の使用人、平田早苗(高橋ひとみ)だった。しかし、この集いには脅迫状が届いていた。そのため、女探偵の愛香に玉村依子(木南晴夏)を介して真希が依頼を出していたのだ(貴族探偵には依頼を断られた)。脅迫状は、1年前の同じパーティーでジェットスキーでの事故死として処理された緒方修(小松勇司)の死の真相を知っている、というものだった。一体誰が脅迫状を送ったのだろうか?それぞれの参加者が疑心暗鬼になる中、事件は起きてしまった。その夜、弘基と葉子が殺害されてしまったのだ。発見した愛香も、何者かに襲われて昏倒。その後、愛香を抱き抱えて運ぶ貴族探偵の姿が…。星見荘で起きた一連の殺人は貴族探偵の犯行なのか?倒れた愛香を運ぶ貴族探偵の目的は?そして、貴族探偵の正体、切子の死の真相とは?最終話、全ての謎が解き明かされるのかー。

#10 2017年6月19日(月) 21:00〜21:54 「最終章!想像を凌駕する貴族の思惑とは?」

貴族探偵(相葉雅紀)と対峙(たいじ)した高徳愛香(武井咲)は、喜多見切子(井川遥)を殺害したのはあなただと突きつけた。政宗是正という名前、鈴木(仲間由紀恵)など、調べたことを総動員して、愛香は貴族探偵に詰め寄る。しかし、貴族探偵は証拠が何もないと一蹴。それでも切子の死の真相を知りたいと訴える愛香に、貴族探偵は自分の前で事件を正しくひも解くことが出来たら教える・・・と約束する。愛香が去ると、貴族探偵は佐藤(滝藤賢一)、田中(中山美穂)、山本(松重豊)を呼び、鈴木の所在を確かめると、ケリをつけると伝えておけ、と命令した。果たして、何にケリをつけるというのか?愛香の事務所に、依頼書が舞い込む。それはシンガポールを拠点に武器商人として財をなす具同家からのものだった。シンガポールと言えば、政宗是正と・・・。貴族探偵の罠かもしれないと疑いながらも、愛香は指定された具同家の別荘へと向かう。別荘では、具同家当主、次男の娘、真希(矢作穂香)の誕生会が催されようとしていた。玉村依子(木南晴夏)もいる。依子が愛香を紹介したらしい。依頼人は真希。愛香が真希に依頼内容を尋ねると、一通の脅迫状を見せられる。昨年の同じパーティーで、不幸にも参加者の1人が事故死。脅迫状は、それが殺人だったと訴えていた。真希は貴族探偵にも頼んだが、断られてしまったと言う。やはり、愛香が呼ばれた裏には貴族探偵が?そして、パーティーの夜、凄惨(せいさん)な事件が起きてしまう・・・。

#09 2017年6月12日(月) 21:00〜21:54 「女探偵の逆襲!ついに暴かれる貴族の真相」

喜多見切子(井川遥)の死の真相、そして貴族探偵(相葉雅紀)の関わりを追う高徳愛香(武井咲)は、政宗是正という人物にたどり着く。愛香に頼まれた鼻形雷雨(生瀬勝久)が、政宗を警察庁のデータベースで調べると、シンガポールを拠点に黒い活動をする人物という以外、貴族探偵と同じように一切が謎に包まれた人物だった。 愛香は鼻形と、切子の遺体が発見された渓谷に花を手向けに行く。切子は上流の山道から転落して流された事故死とされていたが、当時の関係者は遺体には目立った外傷がなかったと証言していた。鼻形は近くの喫茶店に後輩の警官を呼び出し、当時の資料を持ち出すよう頼む。 その喫茶店に、作家の大杉道雄(小市慢太郎)がいることに鼻形が気づく。鼻形は大杉の妻で、元女優の本宮真知子(高岡早紀)のファンだったのだ。 そんな時、鼻形の携帯が鳴る。貴族探偵の執事、山本(松重豊)からだ。山本によると、貴族探偵が珍しい蝶を探していると愛犬のシュピーゲルが女性の他殺体を発見したと言う。 愛香たちが指定されたキャンプ場に行くと、貴族探偵の天幕が張られている。貴族探偵はまたしても事件の謎解きを愛香に求めてきた。 殺害されたのは水橋佐和子(田中千絵)。真知子の妹だ。佐和子は夫の洋一(山中崇)、大杉夫妻、友人の堂島尚樹(中村俊介)とキャンプ中に殺害されたのだ。そのあまりに美しい遺体の姿に貴族探偵は目を奪われる…。

#08 2017年6月5日(月) 21:00〜21:54 「女探偵に殺人容疑!!色恋沙汰は貴族の罠!?」

貴族探偵(相葉雅紀)は、特命秘書の鈴木(仲間由紀恵)に喜多見切子(井川遥)の殺害命令を下していた?高徳愛香(武井咲)は、切子の手帳から政宗是正という人物の名を見つける。切子はこの男を調べようとして殺害されたのだろうか?政宗是正こそ貴族探偵の正体なのか?愛香は事務所に鼻形雷雨(生瀬勝久)を呼んで、今まで自分が調べたことを話す。そして、鼻形に政宗是正について警察の力で調べてほしいと頼む。ちょうどその時、愛香の大学時代の先輩、韮山瞳(上原多香子)から電話が入った。瞳は母校の准教授をしていたため、久しぶりに大学を訪ねた愛香。そこには、最近瞳と知り合った貴族探偵がいた。研究室で扱う光るキノコを見に来た貴族探偵に、愛香の先輩であることが分かった瞳を通して、見にこないかと誘われたのだ。そんな話の途中、貴族探偵は自分のことを調べるのは命がけになると愛香に忠告する。推理の無能ぶりまで指摘された愛香が怒ると、貴族探偵は席を外してしまった。憤る愛香に優しくお茶を供する田中(中山美穂)。愛香は貴族探偵に仕えた理由を尋ねるが、田中が答えることはなかった。そんな時、女性の悲鳴が!愛香が駆けつけると、韮山研究室のゼミ幹、大場和典(松川尚瑠輝)が殺されていた。警察の捜査が始まると、貴族探偵はこの事件を愛香に依頼すると言う。だが、それは叶わなかった。なんと、愛香が重要参考人として連行されてしまったのだ!

#07 2017年5月29日(月) 21:00〜21:54 「名探偵との直接対決!暴かれる貴族の秘密と謎の使用人登場!」

高徳愛香(武井咲)は、師匠・喜多見切子(井川遥)が亡くなる直前に扱った事件の報告書を読んでいる。師匠の死に貴族探偵(相葉雅紀)が関係しているかを調べるために。1年前、切子の大切なクライアントである都倉電子社長の都倉健一(小木茂光)が亡くなった。自殺との一報を受けた切子は信じられず、都倉家に急ぐ。切子を出迎えたのは、都倉の妻・光恵(広末涼子)、都倉の前妻の息子・忠仁(藤原季節)、同じく娘の江梨子(唐田えりか)、秘書の旗手真佐子(森口瑤子)たち。切子は現場の管理責任者という交番勤務の警官、鼻形雷雨(生瀬勝久)を説き伏せ、都倉が死亡した書斎に入る。都倉は睡眠薬服用後、自ら手首を切って失血死したと警察は判断していた。書斎は中から鍵がかけられた、いわゆる密室状態だったのだ。しかし、現場を独自に検証した切子は、密室は意図的に作られたと見抜き、都倉が何者かに殺されたと疑う。そこに、田中(中山美穂)がやって来た。田中は主が待っていると、一同を貴族の天幕に誘う。貴族探偵は、面白そうだから出向いたと言う。こうして、都倉を殺害した犯人暴きを、貴族探偵と切子が競うことになった。もちろん、貴族探偵は現在と同じく、田中、佐藤(滝藤賢一)、山本(松重豊)ら使用人に推理は任せる様子。さらに、貴族探偵は、もう1人の使用人にあることを依頼する。事件を解決するのはどちらなのか?そして、もう1人の使用人とは?

#06 2017年5月22日(月) 21:00〜21:54 「花婿候補連続殺人!驚愕と涙の結末とは?」

貴族探偵(相葉雅紀)と高徳愛香(武井咲)が立会人となった桜川家、婿選びの儀式で、凄惨な連続殺人が起きてしまった。儀式は桜川家当主、鷹亮(竜雷太)の孫娘、弥生(北香那)の婿を決めるもの。莫大な財産と権力を引き継ぐことになるので、鷹亮はこのような事態が発生することを懸念していた。事件は、婿の第一候補となった金山俊市(忍成修吾)が毒を盛られて病院に運ばれたことを皮切りに始まった。そして、その夜別棟に宿泊していた他の婿候補3人が次々に殺されてしまう。しかも、彼らが宿泊していた別棟は密室状態だった…。警察の捜査が始まる中、弥生の従姉妹である豊郷皐月(加藤あい)が彼女の身を案じる。それ以上に弥生を案じていそうなのが、桜川家の使用人、愛知川友也(白洲迅)。友也は足を引きずりながら弥生に寄り添っている。愛香が皐月に尋ねると、友也の足は名誉の負傷だと話した。友也は、幼い時に弥生を助けるために大けがを負ってしまったらしい。鷹亮の書斎に呼ばれた愛香は、改めて事件の捜査を依頼された。愛香は事件の真相を解いたら貴族探偵の正体を教えてもらうことを条件に引き受ける。だが、鷹亮は貴族探偵にも捜査を依頼していた。愛香が鼻形雷雨(生瀬勝久)と天幕に行くと、貴族探偵は婿候補3人の殺害事件それぞれを、佐藤(滝藤賢一)、田中(中山美穂)、山本(松重豊)に調べさせると言う…。

#05 2017年5月15日(月) 21:00〜21:54 「華麗なる一族の惨劇!御前襲う死の婿選び」

貴族探偵(相葉雅紀)は何者なのか?正体を探るべく、高徳愛香(武井咲)は玉村依子(木南晴香)の紹介で、貴族探偵と懇意にしているという桜川鷹亮(竜雷太)に会いに行く。 桜川家を訪ねた愛香だが、依子が来ない。帰ろうとする愛香を呼び止める声。鷹亮の外孫、豊郷皐月(加藤あい)だ。皐月はお茶でも、と愛香を屋敷に誘う。愛香が皐月と話をしていると、猟銃を持ち、獲物のキジを手にした一団が。大事な儀式のためだと教える皐月は、愛香も見てみないかと再び誘ってくれた。屋敷内には、先ほどの男たちが控えていた。そこに、鷹亮が来る。皐月は、鷹亮の孫・弥生(北香那)の婿、桜川家の次期当主を選ぶための儀式だと愛香に教える。キジを射止めた金山俊市(忍成修吾)をはじめとした先ほどの一団の男たちが婿候補だった。金山は得意顔で弥生をエスコート。他の参加者たちと、使用人の愛知川友也(白洲迅)が弥生に付き添う。様子を見ていた愛香だったが、思わぬ幸運を得る。なんと、鷹亮が面会すると言うのだ。鷹亮の書斎に通された愛香は、貴族探偵のことを尋ねる。すると、鷹亮は本人に直接聞いてみるよう促す。愛香が振り返ると貴族探偵が!貴族探偵は儀式の立会人だったのだ。鷹亮は愛香にも立会人を依頼する。2人の探偵を立会人として、いよいよ始まった婿選びの儀式であったが、鷹亮の懸念通り、凄惨な事件が待ち受けていた。

#04 2017年5月8日(月) 21:00〜22:09 「温泉宿で殺人事件!孤立する宿!使用人不在で御前大ピンチ!」

喜多見切子探偵事務所で愛香(武井咲)が応対したのは、数名のアイドルオタク。彼らが愛するアイドル、有畑しずる(藤川千愛)がライブ後に自殺。オタクたちは、彼女の死の陰にいる田名部優という人物を愛香に探し出して欲しいというのだ。田名部に責任を取らせるとざわめくオタクたちに、復讐に力は貸せないと愛香は断る。オタクたちと入れ違いに、玉村依子(木南晴香)がやって来た。依子の誘いに興味が惹かれた愛香は、パワースポットで話題の温泉に行くことになる。 「浜梨館」へ向かうための山道の入り口で愛香たちを迎えたのは、女将の浜梨久仁子(釈由美子)。道中で女将は、今夜行われる“いづな様"を迎える儀式の由来の話などをしながら、愛香たちを儀式が行われる旅館の奥の間へ通す。そこには、赤川和美(柳ゆり菜)、金谷沢広成(小松和重)の先客がいた。お互いに挨拶をしていると、鼻形雷雨(生瀬勝久)が来る。鼻形もご利益を授かりに来たらしい。続けて有戸秀司(阿部力)。壁に書かれた名前によると、残る参加者は下北香苗(草刈麻有)と田名部。田名部はオタクたちが愛香に探して欲しいと頼んだ人物…。すると、香苗を伴って貴族探偵(相葉雅紀)が!ついに貴族探偵の本名判明?しかし、すぐに田名部(渋谷謙人)と名乗る男が現れる。ついに始まる“いづな様"の儀式。そして、発生してしまった殺人事件!使用人不在の貴族探偵は、どう立ち回るのか?

#03 2017年5月1日(月) 21:00〜21:54 「禁断の恋の末のバラバラ殺人事件発生!?容疑者は愛しの先生!」

貴族探偵(相葉雅紀)の絶大な力は、使用人任せの探偵業でも威力を発揮する。貴族探偵の捜査に、警察官も口出しできないのはすでにおわかりであろう。そして、貴族探偵の世話をする神奈川県警捜査一課警部補、鼻形雷雨(生瀬勝久)たちに、新たな展開が…。喜多見切子探偵事務所に、怯え、戸惑った様子の女子高生、垂水遥(橋本環奈)が訪ねてきた。応対した高徳愛香(武井咲)は、遥の不安を和らげながら依頼を聞くことに。1週間前、廃倉庫で女性の遺体が発見された。遺体は頭と両腕が切断され、遺留品もないため捜査は難航の様相を見せる。しかし、ほどなく現場から数キロの河川敷で、頭部と腕、遺留品を埋めている男が目撃された。男は遥の高校の教師、浜村康介(内野謙太)で、間も無く警察に連行されてしまう。実は、遥は浜村と結婚を前提とした交際をしていた。だが、事件で交際が公となり、遥は周囲から白い目で見られてしまう。浜村の無罪を信じる遥だが、周囲に頼る術もなく、愛香を頼って来たのだ。依頼を引き受けた愛香は、遥と事件現場の廃倉庫へ。ひと通り現場を巡り、戻った愛香はあぜん。遥が貴族探偵の飼い犬と戯れているではないか。執事の山本(松重豊)によると、貴族探偵は狩りに出かけた帰り道、現場を通りかかったので、寄り道してこの何とも不可解な事件をひも解いてみようとなったらしい。呆れる愛香をよそに、貴族探偵は勝手に依頼を引き受けてしまう。

#02 2017年4月24日(月) 21:00〜22:09 「人気作家殺人…発見者は御前!?貞淑メイド驚愕推理」

自らを貴族と称し、探偵を趣味とする貴族探偵(相葉雅紀)。しかし、推理は使用人の佐藤(滝藤賢一)田中(中山美穂)山本(松重豊)達に任せきり。そんな貴族探偵が、今回現れたのは…。
高徳愛香(武井咲)は、編集者・日岡美咲(紺野まひる)の車で、人気ミステリー作家・厄神春柾(大和田伸也)の別荘に向かっている。探偵に取材したいという厄神の依頼に愛香が招かれたのだ。2人の車の前に、突然巨大な石が落ちて来た。愛香が現場の安全を確保し、警察に通報して車に戻ると美咲がいない。と、愛香の目の前に驚きの光景が。何と美咲は、いつの間にか現れた貴族探偵とお茶をしているではないか。落石に憤る貴族探偵は、落下場所の真上にある別荘に文句を言いに行こうと動き出す。そこは愛香たちの目的地、厄神の別荘だった。呼び鈴を鳴らしても誰も出ないため、貴族探偵はズカズカと別荘内へ。すると、書斎のベッドに頭から血を流して横たわる厄神の死体が…。状況を把握しようとする愛香。警察も到着するも、なぜか管轄違いの鼻形雷雨(生瀬勝久)と常見慎吾(岡山天音)が。鼻形たちは貴族探偵専任になったらしく、貴族探偵に不満を抱く管轄の久下村勇気刑事(平山祐介)をなだめている。厄神の関係者、妻の令子(横山めぐみ)、美咲と同じ編集者の松尾早織(豊田エリー)と滝野光敏(丸山智己)に聴取する愛香と鼻形。厄神のファンだったと言うメイドの田中も捜査に付き添う。

#01 4月17日(月) 21:00〜22:24 「推理はしないが、謎は解く!破天荒なニューヒーロー登場!」

とある探偵事務所。高徳愛香(武井咲)が動き回っている。そんな愛香を尻目に、ワイングラスを傾けているのは喜多見切子(井川遥)。新米探偵である愛香は、クライアントで日本有数の財閥令嬢・玉村依子(木南晴夏)からパーティーに招かれており、準備に慌ただしい。愛香がやってきたのは、ガスコン荘。荘内を令嬢に案内されている中、愛香が異変を見つける。血の足跡が…。手袋をはめ、地下室へ足が向く愛香。愛香が地下室の扉を明けると、そこには異様な光景が広がっていた。パトカーがガスコン荘へ到着。現場指揮をとる刑事・鼻形雷雨(生瀬勝久)。部下の常見慎吾(岡山天音)とともに、鑑識の冬樹和泉(田中道子)から状況報告を受けると、事件関係者の聴取へ。執事の出で立ちをした男(松重豊)ー名を山本と言うーが「我が主が、公僕殿や皆様とお会いすることを望んでおります」。メイド服の女性(中山美穂)ー名を田中と言うーがお茶を一同に出すと、古めかしい運転手風情の男(滝藤賢一)ー名を佐藤と言うーと談笑をして現れた男。頭のてっぺんから足の指先まで、すべてが貴族なのだ。まったく事が飲み込めない愛香と鼻形。一体全体、あなたは何者なのか?「心ある人からは、こう呼ばれています。貴族探偵と」名前を聞いた時、わき上がる愛香の敵対心。そして勃発する貴族と愛香の推理対決。既成の推理劇の常識を完全に覆す、前代未聞の謎解きの幕が今、上がったー!

放送内容

'17 4/17~6/26放送
月曜日 フジテレビ系 21:00-21:54

タイトル:貴族探偵
原作:麻耶雄嵩「貴族探偵」「貴族探偵対女探偵」
脚本:黒岩勉
演出:中江功、金井紘、相沢秀幸
プロデュース:羽鳥健一、西坂瑞城
主題歌: 嵐「I`ll be there」

主演:相葉雅紀
出演:武井咲 生瀬勝久 木南晴夏 岡山天音 田中道子 井川遥 仲間由紀恵(特別出演) 滝藤賢一 中山美穂 松重豊 ほか

1987年4月よりスタートし枠として30周年を迎える月9ドラマ。

自身の作品の映像化は初となる麻耶雄嵩の代表作の一つ、本格推理小説「貴族探偵」と続編の「貴族探偵対女探偵」が連続ドラマ化。

異様な殺人事件の裏にあるトリックを破るべき主人公が、まさか一切の推理をしないという、推理小説の既成概念を打ち砕く前代未聞の物語が展開する。ドラマでは基本的に一話完結型で、原作の緻密な構造、大胆なトリック、華麗な謎解き部分は忠実に映像化すると同時に、オリジナルの要素も付加しながら登場人物たちの内面や言動をより深く、立体的に描く。

主人公は年齢、家族、学歴、住所、さらに本名までも不明。己のことを貴族と名乗り、探偵を趣味にしている青年。物語では「貴族」「主」「御前」という呼び名しか登場しない。働いている様子はなく、身なりは常に瀟洒(しょうしゃ)、言動は紳士的でレディーファーストを心がけ、一方で貴族であるという自覚を強く持ち、権威に頓着することがなく常に泰然としている。事件に出会った際には警察の上層部に働きかけ、現場を指揮する鼻形雷雨(はながた・らいう)という刑事もしぶしぶ認める形で、事件解決に向けて関わっていく。それでは貴族のお手並み拝見だ…そう誰もが思ったところ、なんと捜査、推理をするのは彼を取り巻く召使いたち。「推理などという雑事は、使用人に任せておけばいいんですよ」と言い放ち、事件関係者の女性と会話を楽しみ、遊びに興じている貴族にあっけにとられる周囲を尻目に、貴族へ絶対的な忠誠心を持つ山本という執事、田中というメイド、佐藤という運転手の3人が現場分析、証拠集めなど捜査へと動き始める。そんな、破天荒な貴族たちと偶然に、かつ頻繁に同じ事件に居合わせ、貴族たちと競う形で謎に向き合うのが探偵の高徳愛香(たかとく・あいか)。喜多見切子(きたみ・きりこ)という女性探偵を師匠と仰ぎ、彼女に憧れて探偵になった愛香は駆け出しの新米ながら、探偵という職業に人一倍の誇りと信念を持っている。そのため貴族のやり方には反感しかなく、貴族よりも先に謎を解こうと現場を奔走し、推理を積み重ねていく。

相葉雅紀は2015年4月期「ようこそ、わが家へ」以来、2年振りの連続ドラマ主演。

主演は相葉雅紀(34)

年齢、家族、学歴、住所、本名までも不明。己のことを貴族と名乗り、探偵を趣味にしている青年。しかし、事件の捜査は執事たちに任せていて自分は動かない。働いている様子はないが、常に身ぎれいで紳士的。

共演は武井咲(23)、生瀬勝久(56)、井川遥(40)、滝藤賢一(40)、中山美穂(46)、松重豊(54)、仲間由紀恵(37)ら

新米の探偵。貴族と事件現場において何かと相対することになる。探偵という職業に誇りを持っている。

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koidoraさん

ドラマが大好きです。