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サイバー感満載!PS4のエレクトロ落語がカッコよすぎる

PS4の新作を紹介する動画に落語とエレクトロニックミュージックがコラボレーション。本当の落語家の春風亭一之輔さんとの本格的な落語ながらも凄い出来上がりになっていました。

更新日: 2017年02月15日

datoyaさん

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■世界的に大人気のゲームPS4

日本では2014年2月22日に発売された家庭用の据え置き型ゲーム機PS4こと「PlayStation 4」ですが、リリースから約3年が経過した2016年の12月についに累計販売台数が5000万台を突破しました。

販売台数には11月10日に発売した4K相当の高解像度に対応する新型機「PS4プロ」の実績も含む。

2016年10月13日に発売が開始されたPlayStation VR(PSVR)。日本国内における本機の販売台数は、約5万台前後であることが推定されています。

■そのPS4が落語とコラボレーションしてた

江戸時代の日本で成立し、現在まで伝承されている伝統的な話芸の一種である。

PlayStation4とbanvox、春風亭一之輔による特別映像『PS4® presents“GO! GO! LINEUP! RAKUGO!”feat. banvox + 春風亭一之輔』がYouTubeで公開された。

落語を演じるのは,春風亭一之輔氏,楽曲は,音楽プロデューサーのbanvox氏が手がけている。

落語を演じるのは、NHK新人演芸大賞や浅草芸能大賞新人賞などを受賞した、実力派の若手真打ち春風亭一之輔師匠。

エレクトロ落語いいなぁ、サイバーパンク感が溢れてる

???

■無茶苦茶かっこいいクオリティに仕上がってた

映像では、1月から3月に発売予定のプレイステーション 4用ゲームタイトルの中から18作品がピックアップされ、「RAKUGO x MUSIC」をコンセプトに紹介されている。

トラックメーカーからミュージシャン、ボイスアクターまで様々なアーティストとコラボレーションしたエンタテインメントでゲームタイトルを紹介してきたPS4®のラインナップムービー。

■春風亭一之輔さんも満足の仕上がりになっていた

どうも、春風亭一之輔です。このオファーを頂いた時は「落語のテンポが合うかな?」と
一抹の不安を覚えたのですが……無理やり合わせました!!(笑)

完成を観たらバッチリじゃないですか。自分が喋ってるのに「四遊亭続々」師匠にちょっと嫉妬しましたよ。アイツ、やるなぁ…。PS4(R)にも、落語にも、親しんで頂ければ!!

■最近では落語がちょっとしたブームになってるだけにさらに流行るかも?

繊細な人間描写で高い評価を得る雲田はるこ原作(講談社「ITAN」所載)による、昭和の落語界を舞台にした噺家の愛おしき素顔と業を描く人気漫画『昭和元禄落語心中』。

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