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129店舗を閉鎖へ…カメラのキタムラ不振に悲しみ広がる

2017年に入ってカメラのキタムラが閉店に追い込まれています。お世話になった人が多数いるようで悲しみの声が広がっています。一体なぜ…。

更新日: 2017年02月15日

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・カメラのキタムラ今後2年間で129店舗を閉鎖

カメラ販売の「カメラのキタムラ」を展開するキタムラは14日、総店舗の約1割に当たる129店の閉鎖を柱とする事業構造改革策を発表

対象には、「カメラのキタムラ」のほか、「スタジオマリオ」も含まれます。

・先月、大量閉店で話題を集めていた

1月から2月にかけ、高知県を除く18道府県でカメラ販売の「カメラのキタムラ」22店舗を閉鎖

キタムラは「店舗体制は常に見直している。直近の退店の状況はコメントできない」としている。

・この事態に「寂しい」「悲しい」の声多数…。

「カメラのキタムラ」129店閉鎖 業績悪化で構造改革 - 産経ニュース sankei.com/economy/news/1… @Sankei_newsさんから 寂しいのう~・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 天神店には昔よくお世話になったし..

カメラのキタムラが無くなったのは 悲しいが セブンで写真できるからいいや でもまとめてやるにはキタムラがいいんだよな…

カメラのキタムラ129店舗閉鎖か。 数少ない有名なキタムラが縮小するのは悲しいけど、これもタイミング。

・一体なぜ…。

撮影の主体がデジカメからスマホに移り、多くの人は写真をSNSで共有するだけで、あまりプリントしなくなった。

「実質0円」を禁じた政府の値引き規制によりスマートフォンの販売が低迷。

・「実質0円」を禁じた規制とは?

2016年4月に適用された「スマートフォンの端末購入補助の適正化に関するガイドライン」によって、従来当たり前のようになされてきたスマートフォンの実質0円販売が、事実上禁止となった。

「スマートフォンを購入する利用者には、端末を購入しない利用者との間で著しい不公平が生じないよう、端末の調達費用に応じ、合理的な額の負担を求めることが適当である」として、実質0円販売を事実上認めない方針を打ち出した。

これを基に総務省は、端末価格を0円前後まで値引くキャリアに対して行政指導を実施した。

水面下で違反となる事例を見つけては携帯電話各社に注意することを頻繁に繰り返しており、“モグラ叩き”のような状況

・今後は立て直しを図り成長させる

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