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新宿ダンジョンに次ぐ魔境の池袋駅(いけぶくろえき)

広大な敷地に地下通路、商店の数々で有名なダンジョンぶりの新宿並みにややこしい池袋駅の紹介まとめです。

更新日: 2017年05月04日

moepapaさん

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池袋駅(いけぶくろえき)とは

池袋駅(いけぶくろえき)は、東京都豊島区にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東武鉄道(東武)・西武鉄道(西武)・東京地下鉄(東京メトロ)の駅である。
山の手エリア3大副都心の一つ・池袋に位置するターミナル駅。全体の1日平均の利用者数は約262万人であり、年間に直すと約9億5760万人となる、これはアメリカ合衆国の人口の約3倍程度の規模である。

各社内の駅の中ではJR東日本は新宿駅に次ぐ第2位、東武・西武・東京地下鉄は第1位の乗客数を誇る。
現在は合わせて8路線が当駅に乗り入れており、東京都西部や埼玉県南西部からの利用客が多い。当駅を中心として、周辺には多くの百貨店が建ち並び、大規模な繁華街・歓楽街が形成されている。

元々、池袋は農村地帯であり、1885年に今の赤羽線・山手線となっている赤羽 - 品川間が開業した際も、池袋に駅は設けられなかった。その後、1903年に田端への支線を分岐させるにあたり、当初は目白での分岐が想定されていたが、地形の都合や住民の反対運動などがあり池袋に変更されたため、当駅が設けられた。東武は1914年、西武は1915年、東京メトロは帝都高速度交通営団(営団地下鉄)時代の1954年にそれぞれ乗り入れを開始した。

新宿駅ほど構造がカオスだったり、地下で重なりあったりはしていませんが、乗り入れしている会社が多く、入る改札を間違えるなどは日常茶飯事です。

複雑怪奇な各社線

きれいに並べればこんな感じですが、実際には縦横斜めに、かつ、絶妙に入口も絡み合っていて、慣れないと迷います。

線路が南北方向に通っているのは、東側から順に西武池袋線、JR山手貨物線(旅客案内上は湘南新宿ライン)、JR赤羽線(旅客案内上は埼京線)、JR山手線、東武東上線である。これらのホームの東側に西武百貨店・ロフト・パルコが、そして西側に東武百貨店とメトロポリタンプラザがある。ここから東側に伸びているのが東京メトロ丸ノ内線、これにクロスする形で線路が東西方向に延びているのは東京メトロ有楽町線・副都心線である。これらの駅構造物と各百貨店および東西の商店街・文化施設は地下の構内自由通路によって結ばれている。なお、駅の北側にも地下通路が設置されている。

西武池袋線

頭端式ホーム4面4線を有する地上駅で、1 - 7番および特急専用ホームを持ち、西武百貨店池袋店1階の一部を占める。 2014~2015年に、100周年記念事業の一環として駅構内の更新工事が行われた。

出典ikebu.net

北端に地上改札口、地下1階にJR線連絡通路への地下改札口、および1番ホーム南端の西武南口改札の、3か所の出口がある。 2 - 7番ホームには地下コンコースへのエスカレーターがある。 1番ホームはエレベーターがあり、地下コンコースから段差なしで地表(西武南口)を結ぶバリアフリールートで、車椅子やストレッチャーで利用しやすい。

池袋駅周辺情報

グルメ

レジャー

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パソコン大好きシステムエンジニア。普段はパソコンを自作したり、ウェブサイト・ブログ作成をしつつ、トランポリン、ホットヨガ、体操、ジョギング等の運動をしている日々。