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泣き出す子供が続出した『プリキュア同士の戦い・仲間割れ』の7作品

プリキュアシリーズの作品の中でも、あまりにショッキングな展開に子供が泣き出すなどのクレームがあった「プリキュア同士の戦い」「プリキュア同士の仲間割れ」を描いた7作品をまとめます。

更新日: 2017年02月21日

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tranza70さん

映画『 ふたりはプリキュアMax Heart2 雪空のともだち 』 主人公チーム内での仲間割れが子供たちのトラウマに。

『映画 ふたりはプリキュア Max Heart 2 雪空のともだち』(えいが ふたりはプリキュア マックスハート ツー ゆきぞらのともだち)は、2005年12月10日に公開された、『ふたりはプリキュア Max Heart』の劇場アニメーション作品の第2作である。

キュアブラックとキュアホワイトが互いを憎み合うように洗脳されてしまい、本気で互いを潰し合うような戦いが強いられたという衝撃の展開があったことでプリキュアシリーズの歴史に名を残している。

敵の術中にはまったキュアホワイト(ほのか)がフローズンに洗脳されてしまい、キュアブラック(なぎさ)と戦うことになってしまった。

最初はホワイトと戦うことを拒んでいたブラックだったが、彼女も途中でフリーズンに洗脳されてしまい、とうとうプリキュア同士が本気で拳を交えることになってしまった。

これは当時映画を見た小さなお友達にとってはトラウマものであり、そのあまりにショッキングな展開に子供が泣き出すなどのクレームが何件かあったという。

敵に操られた時の目が据わったホワイトの表情がかなり怖い。このシーンで子供は泣き出した。

これがキッカケで、悪役以外とのプリキュア同士の戦いは封印される事になり、主人公チームのプリキュア同士が戦うのは、このブラックvsホワイトが最初で最後となっている。

なお、この時にホワイトが見せた目が据わっている表情がかなり怖い。

大人が見てもかなり堪えるこのシーン、子供達にとってショッキングだったことは間違いなく、これ以降仲間のプリキュアの戦いは封印され、かわってダークプリキュアなど敵方のプリキュアや、プリキュアになる以前は敵として戦うキャラクターが登場するようになった。

『Yes!プリキュア5』第23話 プリキュア同士の仲間割れとホラータッチの描写に泣き出す子供が続出。

のぞみがナッツハウスの飾りを壊してしまったことをきっかけに、5人の仲間たちは大ゲンカ。のぞみはココに励まされて立ち直るものの、他の4人は微妙なわだかまりを残していた。ナイトメアの大幹部・カワリーノは、プリキュア5のチームワークの乱れを見逃さず、策略を駆使して5人を悪夢の世界に引きずり込む。
(C)東映アニメーション

『Yes!プリキュア5』第23話で仲良くアクセサリー作りに勤しむ5人。
ミルクも手伝おうと作業をしているテーブルの下に入ってしまい、のぞみもミルクを止めようとするがその弾みでアクセサリーが壊れてしまう。

その後、3人からの集中砲火を浴びるのぞみだったが、次々に飛び火しいつしか4人の大喧嘩に発展(うららは終始のぞみを庇いのぞみは喧嘩には不参加)。

『Yes!プリキュア5』第23話
こまちさんの心象風景。ほとんどホラーのような怖すぎる演出です。

『Yes!プリキュア5』第23話
「りん」と「うらら」の仲違いシーン。子供にはキツ過ぎるシリアスさ。

りんが「口を開けばのぞみ、のぞみって・・・アンタ他に友達いないの?」と言ってしまい、うららも「のぞみさんとうまくいってないからって、八つ当たりしないでください!」と口論になってしまう。

ナイトメアの本部に乗り込んだのぞみの前に現れたのは、永遠に外れることのない絶望の仮面を着けた、変わり果てた4人の仲間だった。キュアドリームに変身しても、仮面の仲間たちに押さえつけられて動くことさえままならない。勝利を確信したカワリーノは、5人を奈落の底にある異次元空間に突き落とす…。
(C)東映アニメーション

「悪落ちの許容」の例としては、『Yes!プリキュア5』の24話ではプリキュア5のうちのぞみを除く4人のプリキュアが絶望の仮面をつけられて洗脳されるという挑戦的な展開を起こしている。

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