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エマワトソン効果?映画「美女と野獣」前売りが爆売れ中らしい!

エマ・ワトソンがベルを、ダン・スティーヴンスが野獣を演じる「美女と野獣」。本家ディズニーの大ヒット作品の正統なリメイクであり、もう話題性では上半期ナンバーワンなこの映画。エマ・ワトソンの美しすぎる姿に、全米ファンも大興奮。前売りチケットは通常ディズニー映画を上回る驚異の売れ行きだそう!

更新日: 2017年02月15日

take0518さん

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■日本では4月21日公開予定の「美女と野獣」!

魔女に呪いをかけられ、醜い野獣の姿に変えられてしまったひとりの王子。魔女が残していった1輪のバラの花びらがすべて散るまでに「真実の愛」を見つけなければ、永遠に人間に戻れなくなってしまう。

希望をなくし失意の日々を送っていた野獣と城の住人たちの前に、美しい町娘ベルが現れる。自分の価値観を信じて生きるベルは、恐ろしい野獣の姿にもひるまず、彼の持つ本当の優しさに気づいていく。

本作は、父の身代わりとして野獣の城に捕らわれたベルが、次第に野獣と惹かれ合っていくさまをミュージカルナンバー満載で描く物語。

バラを盗み、命を差し出せと言われた父の身代わりに、野獣の城に囚われた美しい娘ベル。死を覚悟するも、野獣はディナーを共にすること以外、何も強要しない。やがてベルは、野獣の恐ろしい姿の下にある、もう一つの姿に気付き始める。

傲慢だった野獣の王子も美しい心をもつベルと一緒に暮らすうち、次第に正しい人間の心を取り戻していくのだが…。

■アニメ版は、いまだに多くの人の心に残る名作。

これは偉業ですね。アメリカではアニメ=子ども向けなので、それが評価されるのは凄いこと。

興行収入もハンパないです。

アニメ映画史上初のアカデミー賞作品賞ノミネート作品(第64回)である(第82回アカデミー賞で「カールじいさんの空飛ぶ家」がノミネートされるまでは、この作品が唯一であった)。また、作曲賞と歌曲賞を受賞した。

ディズニーが1991年に公開したアニメ映画「美女と野獣」は世界興行収入3億7500万ドル超を記録し、アカデミー賞作品賞にノミネート、同賞作曲賞、主題歌賞を受賞、またブロードウェイでミュージカル化された。

2009年に『エンターテイメント・ウィークリー』誌が発表した「1983年以降に製作された恋愛映画の名作25本」では、第25位に選出された。

■ディズニー実写化の大本命です!

絶対に外してはいけない実写化ですね。

だからこそのエマ・ワトソンであり、他の俳優も超豪華すぎてグウの音も出ません。

「ハリー・ポッター」シリーズでハーマイオニーを演じたエマ・ワトソンを主演に迎え、不朽のディズニー・アニメーション「美女と野獣」をディズニー自身が実写映画化。あらゆる予想や期待を超えた、100年語り継がれるエンターテイメントが誕生した。

リメイク版はビル・コンドンが監督を務め、エマ・ワトソンがベルを、ダン・スティーヴンスが野獣を、ユアン・マクレガーがルミエールを、イアン・マッケランがゴグズワースを、スタンリー・トゥッチがカデンザを、ケヴィン・クラインがモーリスを、ググ・ンバータ=ローがプリュメットを、オードラ・マクドナルドがマダム・ド・ガルドローブを演じる。

■エマ・ワトソンが主演だということも、大注目点です!

作品のパワーを押し上げているのは間違いないです。ハリーポッターでの知名度もありますけど、何といっても美し過ぎ。

役のイメージにもピッタリで、何の批判もないですもんね。

「白雪姫」などの初期の作品とは違い、主人公が近代的な女性として描かれている本作では、主人公:ベル役を「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・ワトソンが演じる。

1990年4月15日生まれ、イギリス人女優のエマ・ワトソンは、言わずと知れた『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニーです。『ハリー・ポッター』シリーズ以後も、2012年『ウォールフラワー』、2013年『ブリングリング』、2014年『ノア 約束の箱舟』と順調にキャリアを積み上げています。

なんとかわいらしい。この時は、さすがにここまでのスターになるとは思ってませんでしたね。

ベルの魅力は、“自分の価値観、自分の意志に従って生きる”という現代的な素質をも兼ね備えているところ。周りからは変わり者とレッテルを貼られてしまうが、信じたものを貫き通し、野獣に対しても内面を見極めた上で愛す姿が印象的だ。

エマはベル役へ共感した理由について、「ベルは好奇心旺盛で、思いやりがあって、偏見がないの。そんな女性こそが、私がお手本として体現したいと思う(女性像)なの」と、彼女の生き方を称賛。

■野獣役のダン・スティーヴンスもハンサム!

野獣の姿からのギャップがひとつのポイントなだけに、注目される配役ですが…。

これも文句ないです!

野獣役をドラマ「ダウントン・アビー」のマシュー役で知られるダン・スティーヴンスが演じる。

舞台で多くの作品に出演しており2004年に『フランケンシュタイン』で映画デビューしました。その後、2014年に『ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密』で名が知れ渡り期待の俳優として、2017年3月17日全米公開予定作品の『美女と野獣』に大抜擢されました。

■監督は「ドリームガールズ」のビル・コンドンがつとめます。

ミュージカル映画でかなりの実績をもつ監督なので、出来栄えにも問題なさそうです。

あと、脚本や脚色で高い評価を得ているところもポイントですね。

今回公開される「美女と野獣」の実写化には、「シカゴ」の脚本、「ドリームガールズ」を手がけたビル・コンドン監督がメガホンを取った。

1998年公開の「ゴッド・アンド・モンスター」でアカデミー脚色賞を受賞。脚本を手がけた映画『CHICAGO』はアカデミー6部門受賞。

壮大な世界観を見事に映像化し、アニメ版同様に歌あり、踊りありのミュージカル調の物語に仕立てている。

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take0518さん

映画はアクション、サスペンススリラー、SFが特に好きだが、内容が良ければ何でも観ます。漫画で興味があるのは「NARUTO」「七つの大罪」「ワールドトリガー」。そしてかわいい子が大好きです。